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Releases: BoiledNimame/KeyStrokeMidiPlayer
Releases · BoiledNimame/KeyStrokeMidiPlayer
Release list
beta-0.5 Final? Release
変更ログ: beta-0.4...beta-0.5
変更点
- 生成されるファイルの位置を変更
/dataから/data/generatedに移動しました。 - 音階オフセットをインクリメント/デクリメントするボタンを追加
要するに+1/-1するボタンが増えたということです。 - そのた内部コードを修正
外から見る分にはほぼ変わらないのですが...
今後の予定
- ありません。
このバージョンをもって開発は終了になる可能性があります。
要望等は各種SNS( https://misskey.io/@UnstableFuantei )等へ連絡下されば打診します。
beta-0.4
変更ログ: beta-0.3...beta-0.4
変更点
- UI言語に日本語を追加
新しく/dataに追加されたlang.yamlより変更できます。
キーのルールはkey.langです(example.jaなど)
英語の文章を日本語にするとダサくなったりフォントがなかったりすることがあるので忌避していました。 - タイトルバーがオシャレに
タイトルバーがおしゃれになりました。おしゃれじゃないと思ったらview.css#TitleBarを弄ってください。 - 低精度モードを廃止
高精度モードの実装を悩んでいた頃の遺産ですが、ついに廃止となりました。 - キー入力のプレビューを行うウィンドウを出すボタンを追加
起動引数を追加せずとも後から出せるように変更しました。 - 入力フィールドのバリデーション
余程の事がない限り、入力フィールドの情報が誤っている場合は赤くハイライトされるようになっています。
バリデーションは難しいので、手元テストで再現しきれないような状況ではバグる可能性があります。
今後の予定
- 一部テンポが速い曲にて演奏速度がズレる問題の修正
手元でこの現象が再現できるファイルを特定する所から始める予定です。
beta-0.3 - beta Release for windows !!!
変更ログ: beta-0.1...beta-0.3
変更点
- 添付しているzipの中身がfat jarからexeと軽量jreになりました。
javaのインストールが不要に。使いやすくなったと思います。 - jar内に封印されていたファイルを移動。
テーマ記述用ファイル(View.css)と仮想キーコードのリストを記述するファイル(vkcode.yaml)、楽器の対応表(instruments.yaml)の3つが対象になっています。- それに伴いキャッシュファイル(
cache)やデフォルトのテーマファイル(default.css)も/data下に生成されるようにしました。
- それに伴いキャッシュファイル(
※ 仮想キーコードは使う範囲のものしか書いていないため、corekeeper以外で使う場合は必要なだけ適宜追加してください。
今後の予定
- UI言語に日本語を追加
楽なので英語のまま開発していました。ごめん。 - タイトルバーをオシャレにする
今はダサいかも。ごめんね。 - 低精度モードの廃止
まだ残していますが、非推奨です。 - 一部テンポが速い曲にて演奏速度がズレる問題の修正
midiファイルの仕様は良く分かっていないので、一部の曲は正常な速度で再生されない可能性があります。 - 入力フィールドのバリデーション
現在は入力してほしくないテキストまで入力フィールドに入力可能になっていますが、やめてくださいね...
beta0.2
タグ付けをするタイミングをミスったため闇に葬られました。さようなら。
b 0.1 - beta Release
正確に動作する筈ですが、保証はありません
動作にはJava11(11.0.3)を必要とします
起動引数について
-mock
キー出力をログ出力として行う、テスト用オプションです。-noteUI
キー出力状況をサブウィンドウに表示します。再生時の調整に利用してください。-useRobot(未実装!)
デフォルトではキー出力の実装にwindows APIを使用しているためこのアプリケーションはwindowsでのみ正常に動作します。
linux環境でも動作可能にするためにjava.awt.Robotを使用した実装を行いましたが難航しているためこのオプションは正常に機能しない可能性があります。
UIについて
- メイン画面
- path
読み込むmidiファイルの絶対パスをここへ入力するか、
あるいはファイルをドラッグ&ドロップするエリアにmidiファイルをドラッグ&ドロップしてください。
読み込んだことのあるmidiファイルは右端のプルダウンから選択可能になります。 - reset
pathをリセットします。 - Drag & Drop here
midiファイルをここへドラッグ&ドロップしてください。 - window name
キー出力先となるウィンドウのウィンドウタイトルを入力してください。 - delay (milliseconds)
再生前にこの入力フィールドの時間(ミリ秒)分だけ待ってから再生タスクが開始されます。
再生ボタンを押してからキー出力先ウィンドウにマウスを持っていく時間の確保等に使ってください。 - NoteNumber Offset
音階に適用するオフセットです。整数で入力してください。
ピッチ調整のようなものだと思ってください。 - use high-precision mode
高精度モードと低精度モードの切り替えに使用します。デフォルトでオンになっています。
低精度モードについては予定の項を見てください。 - tracks
正常にmidiファイルがロードされている場合、ここへトラック情報を持つトグルボタンが生成されます。 - Play
再生ボタンです。押せるようになるまではグレーアウトしています。
トラックが最低1つ以上選択されている場合押せるようになります。 - Stop
停止ボタンです。押せるようになるまではグレーアウトしています。
- path
- noteUI
インタラクト可能なコンポーネントはありません。表示専用です。
予定
- オシャレなタイトルバーの実装
electron製アプリ(vscodeなど)に見られるUIの雰囲気とマッチしているタイトルバーの実装をやってみようかと思っています。
あまりお行儀は良くないようですが... - 低精度モードの廃止
高精度モードの実装に手間取っている時期に作ったのですが、高精度モードが正常に動作する今となっては
存在する意義が無くなったため、今後チェックボックスと共に消される予定です。 - uiの日本語化
ものぐさなのでプロジェクトを含め日本語と英語が入り交じっています。今後はログを除いて日本語に統一する予定です。 - Robotの修正
元々手元のwindows環境で動けば十分だと考えていたのでこれは修正されるか分かりません。