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Releases: Cememer/openwrt
Release list
OpenWrt v23.05.4 for ELECOM WRC-X1800GS
OpenWrt 24.10より公式サポートされます
OpenWrt 24.10より、公式に安定板でのWAB-S1167-PS/WRC-X1800GSのサポートが追加されます。
今後は、OpenWrt公式のファームウェアをご使用ください。
https://openwrt.org/releases/24.10/
OpenWrt v23.05.4 for ELECOM WRC-X1800GS
OpenWrt v23.05.4にELECOM WRC-X1800GSのサポートなどを追加したバージョンです。
主な変更点
- OpemWrt v23.05.4にアップデート
注意事項
自己責任で使用してください!
あくまでも実験的なビルドであり、私はこのファームウェアを使用したことによる責任は一切負いません。このファームウェアを使用して無線を扱うことは法律上非推奨です。
インストール/アップデート方法
*OpenWrt v23.05ベースであれば、他のビルドからでも設定を維持しながらアップデート(sysupgrade)しても問題ないはずです。
その他のバージョンからは、設定を維持しないでインストールすることを強くお勧めします。
*ファイルを間違えないように注意してください!
公式FW (factory)
設定画面に入り、「その他設定」から「ファームウェア更新」にアクセスし、openwrt-ramips-mt7621-elecom_wrc-x1800gs-initramfs-factory.binをアップロードしてインストールします。
*インストール後にOpenWrtがrecovery (initramfs) modeで起動した場合、sysupgradeを実行してもう一度ROMをインストールしてください。
OpenWrt v23.05 for ELECOM WRC-X1800GS
OpenWrt v23.05にELECOM WRC-X1800GSのサポートなどを追加したバージョンです。
主な変更点
- OpemWrt v23.05にELECOM WRC-X1800GSのサポートを追加(バックポート)
- *v23.05.2ベースでは正常に動作しなかったため、最新のOpenWrt v23.05のコードをベースにしています
- 新しいモジュールでないと一部の機能が動作しないようです、次のバージョンには対応する見込みです
注意事項
自己責任で使用してください!
あくまでも実験的なビルドであり、私はこのファームウェアを使用したことによる責任は一切負いません。このファームウェアを使用して無線を扱うことは法律上非推奨です。
X1800GSのサポートとOpenWrtのバージョンは安定板では無いため、バグがあるかもしれません。
kmod系のパッケージについて
(このビルドではkmod-wireguardは組み込まれているため、Wireguardはそのまま使用可能です。)
このビルドはスナップショット版であるため、kernelが依存関係のパッケージ(kmod系のパッケージなど)はインストールできません。もしインストールしたい場合は、自分でビルドする必要があります。
インストール/アップデート方法
*OpenWrt v23.05ベースであれば、他のビルドからでも設定を維持しながらアップデート(sysupgrade)しても問題ないはずです。
その他のバージョンからは、設定を維持しないでインストールすることを強くお勧めします。
*ファイルを間違えないように注意してください!
公式FW (factory)
設定画面に入り、「その他設定」から「ファームウェア更新」にアクセスし、openwrt-ramips-mt7621-elecom_wrc-x1800gs-initramfs-factory.binをアップロードしてインストールします。
*インストール後にOpenWrtがrecovery (initramfs) modeで起動した場合、sysupgradeを実行してもう一度ROMをインストールしてください。
OpenWrt v23.05.3 for WAB-I1750-PS (Cememer Custom)
OpenWrt 24.10より公式サポートされます
OpenWrt 24.10より、公式に安定板でのWAB-S1167-PS/WRC-X1800GSのサポートが追加されます。
今後は、OpenWrt公式のファームウェアをご使用ください。
https://openwrt.org/releases/24.10/
安定板であるOpenWrt v23.05.3にWAB-I1750-PSのサポートなどを追加し、私的なカスタマイズを加えたバージョンです。
主な変更点
- 先日リリースされたOpenWrt v23.05.3を適用(アップデート)
- SERIALポートを全体のコンソール/ログ出力先として利用するように変更
- 上流側のプルリクエスト
- ボーレートも115200bpsに変更
- 元の変更から少しカスタマイズしています (下記参照)
- 上流側のプルリクエスト
このビルドでのシリアルポートの扱いについて
このバージョンでは、コンソールの出力先からSERVICEポートを削除しました。
SERVICEポートにアクセスするための難易度が高いことや、現状のベースのバージョンでは2つ以上のコンソールが設定されているとprocdで不具合が起きる可能性があることなどから、独自にカスタマイズを行いました。
この変更によって、ほぼ全てのコンソールがSERIALポートに出力されるはずです。
*U-BootのコンソールはSERVICEポートにのみ出力されます。ざっとした変更なので不備があるかもしれませんがご了承ください。
参考: WAB-I1750-PSのOpenWrtにおける "SERIAL" ポートについて - 大破ログ
*このバージョンでの不具合や質問などは、元の製作者に問い合わせないでください
注意事項
自己責任で使用してください!
あくまでも実験的のビルドであり、私はこのファームウェアを使用したことによる責任は一切負いません。このファームウェアを使用して無線を扱うことは法律上非推奨です。
公式ファームウェアに戻す方法や仕様などは、元のコミットの詳細をご覧ください。OpenWrtの使い方やビルド方法などは自分で調べてください...
kmod系のパッケージについて
(このビルドではkmod-usb-net-rndisとkmod-wireguardは組み込まれているため、USB経由のネットワーク(RNDIS)やWireguardはそのまま使用可能です。)
このビルドは公式安定板からコミットハッシュが変わっているため、公式レポジトリからはkernelが依存関係のパッケージ(kmod系のパッケージなど)はインストールできません。もしインストールしたい場合は、自分でビルドする必要があります。
インストール/アップデート方法
*OpenWrt v23.05.xベースであれば、他のビルドからでも設定を維持しながらアップデート/sysupgradeしても問題ないはずです。
その他のバージョンからは、設定を維持しないでインストールすることを強くお勧めします。
*ファイルを間違えないように注意してください!
公式FW (factory)
設定画面に入り、「ツールボックス」から「ファームウェア更新」にアクセスし、openwrt-ath79-generic-elecom_wab-i1750-ps-squashfs-factory.binをアップロードしてインストールします。
Thank you for...
v23.05.2-WAB-I1750-PS rev-2
OpenWrt v23.05.2に公式にマージされたWABシリーズのサポート、"Serial" ポートのサポートを追加したバージョンです。(このリリースはWAB-I1750-PS向けです)
公式マージされたのは上流側(開発途中のバージョン, スナップショット版)ですが、このリリースは最新安定板であるv23.05.2のコードにサポートを追加したものとなっています!
(スナップショット版は公式でビルドされています)
rev2での変更点
- "SERIAL" ポートのサポートを追加
- 詳細は、製作者の記事をご覧ください
- */etc/inittabの変更はこのビルドでもデフォルトでは入っていません、手動で追記してください。
- 詳細は、製作者の記事をご覧ください
注意事項
自己責任で使用してください!
あくまでも実験用のビルドであり、私はこのファームウェアを使用したことによる責任は一切負いません。このファームウェアを使用して無線を扱うことは法律上非推奨です。
公式ファームウェアに戻す方法や仕様などは、元のコミットの詳細をご覧ください。OpenWrtの使い方やビルド方法などは自分で調べてください...
kmod系のパッケージについて
このビルドは公式安定板からコミットハッシュが変わっているため、公式レポジトリからはkernelが依存関係のパッケージ(kmod系のパッケージなど)はインストールできません。
もしインストールしたい場合は、このビルドを使わずに自分でビルドする必要があります。
なお、このビルドにはkmod-usb-net-rndisとkmod-wireguardは組み込まれています。USB経由のネットワーク(RNDIS)やWireguardは使用可能です。
インストール/アップデート方法
*ファイルを間違えないように注意してください!
公式FW (factory)
設定画面に入り、「ツールボックス」から「ファームウェア更新」にアクセスし、openwrt-ath79-generic-elecom_wab-i1750-ps-squashfs-factory.binをアップロードしてインストールします。
OpenWrt (sysupgrade)
設定画面に入り、「システム」 ->「バックアップ/フラッシュ」をクリックしてフラッシュ操作の画面に入り、「イメージファイルをフラッシュ...」を選択します。
そして、openwrt-ath79-generic-elecom_wab-i1750-ps-squashfs-sysupgrade.binをアップロードしてインストールを行います。
*v23.05.2ベースであれば、他のビルドからでも設定を維持しながらアップデートしても問題ないはずです。その他のバージョンからは、設定を維持しないでアップデートすることを強くお勧めします。
Thank you for...
v23.05.2-WAB-I1750-PS
OpenWrt v23.05.2に公式にマージされたWABシリーズのサポートを追加したバージョンです。(このリリースはWAB-I1750-PS向けです)
公式マージされたのは上流側(開発途中のバージョン, スナップショット版)ですが、このリリースは最新安定板であるv23.05.2のコードにサポートを追加したものとなっています!
(スナップショット版は公式でビルドされています)
注意事項
自己責任で使用してください!
あくまでも実験用のビルドであり、私はこのファームウェアを使用したことによる責任は一切負いません。このファームウェアを使用して無線を扱うことは法律上非推奨です。
公式ファームウェアに戻す方法や仕様などは、元のコミットの詳細をご覧ください。OpenWrtの使い方やビルド方法などは自分で調べてください...
kmod系のパッケージについて
このビルドは公式安定板からコミットハッシュが変わっているため、公式レポジトリからはkernelが依存関係のパッケージ(kmod系のパッケージなど)はインストールできません。
もしインストールしたい場合は、このビルドを使わずに自分でビルドする必要があります。
なお、このビルドにはkmod-usb-net-rndisとkmod-wireguardは組み込まれています。USB経由のネットワーク(RNDIS)やWireguardは使用可能です。
インストール/アップデート方法
*ファイルを間違えないように注意してください!
公式FW (factory)
設定画面に入り、「ツールボックス」から「ファームウェア更新」にアクセスし、openwrt-ath79-generic-elecom_wab-i1750-ps-squashfs-factory.binをアップロードしてインストールします。
OpenWrt (sysupgrade)
設定画面に入り、「システム」 ->「バックアップ/フラッシュ」をクリックしてフラッシュ操作の画面に入り、「イメージファイルをフラッシュ...」を選択します。
そして、openwrt-ath79-generic-elecom_wab-i1750-ps-squashfs-sysupgrade.binをアップロードしてインストールを行います。
*v23.05.2ベースであれば、他のビルドからでも設定を維持しながらアップデートしても問題ないはずです。その他のバージョンからは、設定を維持しないでアップデートすることを強くお勧めします。