v1.2.0
v1.2.0ではVRユーザが操作できるGUIが追加されました。
さらに、Unity Editorからnon-VRなサーバを立てる機能が追加されました。
VRユーザはGUIをタッチすることで
- IPアドレスの入力によるサーバへの参加
- サーバ内で身体化するアバタの選択
ができます。
そのため、融合身体の開発者はMeta Quest 3等のスタンドアロン型VR HMDにapkファイルをビルドして、1台のPCのみで融合身体の実験系を構成できます。
依存パッケージ
PoseSynth_1_2_0.unitypackage
- Unity Netcode for GameObjects v1.5.2
- FinalIK 2.3
ExtensionForOVR_1_2_0.unitypackage
- Oculus Integration v50.0.0
- Oculus XR Plugin v4.0.0
インストール方法はREADMEを参照してください。
For Researchers
研究に利用する場合、変更したパラメータや仕様を論文等に記載することを推奨します。
記載していただけると、他の研究者があなたの実験環境を再現できるようになり、本コンテンツを使用した研究間での比較がしやすくなります。
ソフトウェア
[at]software{PoseSynth_1_2_0,
author={Yamaguchi, Amane and Hashiura, Kenta and Hatada, Yuji and Narumi, Takuji},
title={PoseSynth},
url={https://github.com/Cyber-Interface-Lab/PoseSynth},
version={1.2.0},
year={2024},
month={12}
}