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v1.1.0
新機能
Chromium-Automation-with-CDP-for-VBA
invokeMethodが、非同期イベントのキャプチャに対応しました🎉
これは、WebDriver BiDiが目指す、双方向コミュニケーションのコンセプトを、VBAから容易に実現するための、強力な機能です。
主な特徴:
- イベントの自動グルーピング:
参照渡しされたDictionaryには、 イベントのmethod名が「キー」 として、自動的に設定されます。
各キーに対応するItemには、そのmethodに属するイベントが、発生順に格納されたCollectionが保持されます。
これにより、特定の種類のイベント(例:Network.requestWillBeSentExtraInfo)だけを、後から効率的に、ピンポイントで処理することが可能です。
- 全体時系列ログの同時保持:
従来のライブラリの利点を継承し、すべてのイベントとコマンド応答を、発生した順番に記録する、全体時系列データも、別途、保持しています。
これにより、イベントの前後関係を詳細に追跡する、高度なデバッグにも対応できます。
