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v1.4.0
修正/改良🛠️
本バージョンでは、ライブラリ全体の、文字コード変換処理の基盤を、刷新し、パフォーマンスと、安定性を、大幅に向上させました。
🌟 【共通】さらば、ADODB.Stream。ようこそ、"神速"のWindows APIへ
時は来た。
VBAにおける、あの 「文字コード」という名の、最も重く、最も暗い"足枷(あしかせ)" を、我々は、ついに、粉砕します。
我々は、VBAにおける文字コード変換の"常識"だった、ADODB.Streamとの、決別を宣言します。
その座に、今、君臨するのは、Windows OSの"魂"と、直接、対話する、究極のAPI。
WideCharToMultiByte と MultiByteToWideChar です。
これにより、すべての文字コード変換処理は、オーバーヘッドの少ない、ネイティブコードの速度で実行されます。
✨ Chromium-Automation-with-CDP-for-VBA: "日本語"よ、解き放たれよ!
【悲劇の、過去】
.notify "\u30ad\u30bf\u30ad\u30c4\u30cd"
―――我々は、今まで、日本語や絵文字を送るために、この "呪文"のような、エスケープシーケンス に、魂を削られてきました。
【革命の、"今"】
もう、その必要は、ありません。
「ブラウザ起動設定」シートに、新設された 「常にUTF-8でCDP-Json送信」オプション を、TRUEにするだけで...!
あなたは、VBEのコード上に、"そのまま" 、こう書けるようになります。
.notify "キタキツネ"
VBEで書いた文字列を、直接、UTF-8として、ブラウザに叩き込む、この奇跡の"直通回線"。
WorksheetFunction.Unicharを使えば、絵文字ですら、あなたの意のまま。
コードの可読性は、無限大に、向上します。
🌐 VBA-Web: エラーハンドリングの、インテリジェント化
WinHttpで、ResponseTextプロパティの読み取り時に発生する、古典的な 「Unicode 文字のマッピングがターゲットのマルチバイトコードページにありません」エラー を、内部で、適切にハンドリングするように、修正しました。
- 従来は、このエラーが発生した場合、
.Textプロパティに、エラーメッセージ自体が格納されていました。 - 新バージョンでは、このエラーを 「サーバーがUTF-8で応答している」兆候 として捉え、自動的に、
ResponseBodyを、UTF-8としてデコードした結果を、.Textプロパティに、フォールバックとして、格納します。 - これにより、呼び出し側のコードは、サーバーの
charset指定が不完全な場合でも、より堅牢に、レスポンスを、テキストとして取得できます。