Astra 0.1.0
会議を録って、手元で文字にして、決まったこと・やること・宿題・懸念に分けて残します。
入れかた
Astra-0.1.0.zipを展開してAstra.appを「アプリケーション」へ- ダブルクリックで開きます(公証済みなので警告は出ません)
- 初回に許可を聞かれます:
- マイク — 会議を録る
- 画面収録 — 会議アプリの音を録る/画面を文脈に使う
- カレンダー — 予定から 1 クリックで録り始める
- 入力監視 — ⌥Space で呼び出す(許可しないとショートカットが効きません)
Dock にアイコンは出ません。画面上辺の Task Dock が入口です。
できること
- 会議の録音と、手元での文字起こし(音声を端末から出しません)
- 録音中も止めたあとも同じカードが姿を変える(recording → processing → ready)
- 落ちても続きから復旧する(強制終了を挟んでも録音が残ります)
- 決まったこと・やること・宿題・懸念に分けて、いつ誰が言ったかを添えて残す
- 予定から 1 クリックで録音(題・参加者・URL・project を引き継ぐ)
必要なもの
macOS 14 以降。Apple Silicon / Intel の両方で動きます(universal binary)。
更新
次の版が出ると、アプリが自分で気づいて知らせます(Sparkle)。
黙って入れ替えることはありません —— 落としてくるかは毎回あなたが決めます。
わかっていること
- 外部サービスとの連携(Gmail / Drive 等)はサインイン後に有効になります
Developer ID 署名・公証済み・hardened runtime・universal (arm64 + x86_64)。
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