Releases: Geson-anko/silicone-casting
Release list
v0.1.1
v0.1.0
Added
- Air Vents — 最初にクリックした面で決めた平面上に曲線を描き、円筒状の空気孔を選択メッシュすべてへ Boolean Difference で追加。単位付き直径のライブプレビュー、複数の線、平滑化、描画中の Undo / Redo、確定・取消に対応
- ダボ編集欄の折りたたみと、幅・高さ・先端縮小率に連動するテーパー角の入力に対応
- Registration Keys — 円柱ダボ・先細りダボ・角形キーの凸/凹を、3D ビューでクリック追加・選択編集・ドラッグ移動。距離型の寸法/隙間入力、面法線/固定軸への整列、輪郭プレビュー、削除、操作単位の標準 Undo/Redo に対応
- Mixture Calculator の密度・重量比・全パーツ行と、Coloring の全プロファイルを JSON で export/import。混合表は置換、カラーは既存リストへ追加し、不正ファイルは設定変更前に拒否
- Inherit Collection Shape — コレクション内(子コレクションを含む)のメッシュを Boolean の Collection オペランドで Union した形状を参照する空メッシュを作成
- Blender Extension としてのパッケージング(
blender_manifest.toml、Blender 5.1 以上) - Solidify オペレータ(
silicone_casting.solidify)— 選択中のメッシュに、アドオン専用の Solidify モディファイアを付与する。既にあれば同じものを更新するので重ね掛けにならない - Apply オペレータ(
silicone_casting.apply_solidify)— そのモディファイアだけをメッシュに焼き込む。bpy.opsを使わず depsgraph 評価で行うため background でも動く - 3D ビューサイドバーの Silicone Casting パネルと、壁厚(mm 入力。シーンの単位設定に依らない)・方向反転のプロパティ
- サイドバーの Measurement(計測)/ Processing(加工)の 2 セクション構成。それぞれ独立に折りたためる。壁厚・方向反転・Solidify・Apply は Processing に入る
- Measure Volume オペレータ(
silicone_casting.measure_volume)— 選択中のメッシュの体積を合計し、mL(= cm³)で表示する。モディファイア込みのワールド実寸で測るので、Solidify を掛けた壁に必要な樹脂量がそのまま読める。閉じていないメッシュが混ざっている場合は数値を出さず、原因のオブジェクト名を挙げてエラーにする。結果はボタンを押した時点のスナップショットで、シーンを変えても自動更新はされない(押し直して更新する) - 表示された体積をクリックしてクリップボードへコピーする機能(
silicone_casting.copy_value)。単位も桁区切りも含まない数値だけが入るので、表計算にそのまま貼れる - Export STL オペレータ(
silicone_casting.export_stl)— アクティブオブジェクト名を既定のファイル名として保存先を選び、選択物のみ・モディファイア適用・1000 倍の固定設定で STL を出力する - Measurementの横長ポップオーバーで開く Mixture Calculator を追加。パーツごとの体積とA/Bの密度・重量比から必要な体積/重量を算出する。名前検索、行の複数選択・並べ替え・選択小計・全体合計に対応し、入力と選択状態は
.blendに保存される - 2 階層のテスト(PyPI
bpywheel 上の pytest / 実 Blender へインストールしての統合チェック)と golden mesh 比較の基盤 - Windows / macOS / Linux での CI と、タグ push でのリリース自動化
Changed
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型エイリアスを
type文へ統一し、配合・混色・体積・ダボの生成と操作をクラスへ集約。RNA をproperties/に分離し、UI の計算処理・型アダプター・互換関数・便宜的な再 export を削除 -
Surface Cut・Air Vents・キー配置の評価メッシュを
SurfaceSnapshotに統一し、描画中の一時データ・タイマー・表示ハンドラーをDrawingSessionで管理 -
キー配置をネイティブツールと
KeyPairに統一し、旧 Preview / Commit / Cancel と内部 Add / Move オペレータを削除 -
配合の保存先を
Scene.silicone_casting.mixtureへ整理し、レシピ JSON を version 2 へ更新。旧配合保存値の自動移行は行わず、version 1 の JSON は入力を変更せずに拒否 -
Extension の配布情報に、STL / JSON の入出力と値コピーに使う files / clipboard の使用目的を明記
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Processing の設定を Solidify / Boolean / Surface Cut / Inherit Shape / Registration Keys ごとに折りたたみ、分離と STL 出力へアクセスしやすい配置に整理
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Coloring の Base Volume 変更(Use Mixture Total を含む)に全染料の滴数を比例させ、配合濃度と結果色を維持
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Solidify / Surface Cut の厚み入力をシーン単位に対応する距離型へ変更し、既存の mm 保存値を維持。Lightness 入力を百分率型へ変更
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機能と Blender 公開 API を維持したまま内部構造を整理し、オペレータ共通基盤を集約するとともに、配合計算・混色シミュレータ・サイドバーを凝集性に沿って分割
Fixed
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Cutting Surface の最前面表示を面のプレビュー時に解除し、確定後や既存の面の編集時も通常の奥行きで表示
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ダボの凸/凹がシーン直下に並ぶ問題を修正。対象の型と同じ階層に
<ダボ名>.<オブジェクト名>コレクションを作り、その中へ<ダボ名>.<オブジェクト名>.001の連番で追加する。空になったコレクションは削除時に片付ける -
Air Vents の切削メッシュと Inherit Shape の結果を、シーン直下やアクティブコレクションではなく対象オブジェクト(コレクション継承では対象コレクション)と同じ階層に配置
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描画中にプレビューや対象メッシュを外部から削除しても、取消時に一時データと描画状態を解放し、次の描画を開始できるように修正
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Surface Cut と Air Vents の描画を同時に開始できないようにし、描画中の入力と一時メッシュの競合を防止
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Hex 色入力の符号・途中の空白・全角数字を不正入力として扱い、以前の染料色を保持
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混色シミュレータの染料一覧で見出しと入力欄の列幅を統一し、色・色相・明度・滴数の対応を見やすく修正
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型を回転した後に角形ダボの寸法を編集しても面内の向きを維持し、回転角の変更は差分だけを反映
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just devが未ロードのアドオンを起動済みと誤表示する問題を修正。BlenderMCP がなければ起動を試みず、設定だけ有効な場合は実際にロードする -
レシピ JSON の名前に不正な Unicode・ヌル文字がある場合、既存の配合表やカラープロファイルを変更する前に拒否
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STL・レシピ JSON の保存画面で拡張子を補い、同名ファイルの上書き警告が実際の出力先に対して表示されるよう修正
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STL 出力にシーンの単位スケールを反映し、mm・cm・インチなどで作ったモデルの印刷実寸を維持(既定スケールでは従来どおり 1000 倍)
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自由描画が球などの面の継ぎ目で途切れたり裏面を拾ったりする問題を修正。頂点・辺スナップの輪郭判定は維持
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混色結果の適用がオブジェクト側のアクティブ材質枠にも反映されるよう修正し、その枠の共有メッシュ材質を保持
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ダボの編集・移動の検証後に、無効化していた Boolean モディファイアが勝手に有効になる問題を修正。失敗時にも元の表示状態を保持
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Separate Loose Parts で、オブジェクト側に割り当てたマテリアルと空の材質枠を分離後も保持