Skip to content

v1.0.0 — 初回公開

Latest

Choose a tag to compare

@gw-tobisako gw-tobisako released this 26 Jul 13:54
· 12 commits to main since this release

GridJapan としての最初の公開リリースです(MIT License)。

バラバラのスライドHTMLから欲しい1枚だけを拾い集めて、自己完結型の1ファイルHTMLに
まとめ直す macOS デスクトップアプリです。「HTMLその1の3枚目」「HTMLその2の6枚目」…のように、
別々のデッキから1枚単位で横断的に拾って新しいデッキを組み直せます。

インストール

署名済みアプリの配布はありません。ソースから起動してください。

git clone https://github.com/GridJapan/gjHtmlSlideComposer.git
cd gjHtmlSlideComposer
npm install
npm start
  • 必要なもの: macOS / Node.js 18 以上
  • 任意: AI編集・デザイン変更・装飾には Claude Code CLI(API利用料が発生します)

主な機能

  • 横断スライド収集 — フォルダを再帰スキャンし、全スライドを実際にレンダリングした
    生きたサムネイルで一覧表示(1デッキ=1行・フォルダ階層順 × 自然順ソート)
  • 絞り込みと選抜 — フォルダツリー、ファイル名・見出しの検索、出力トレイへのD&Dと並べ替え
  • 1ファイルHTML出力 — iframe でスライドごとにCSSを分離、画像は data URI 化、
    ページ送りビューア付き。そのままPDF書き出しも可能
  • 対応形式の自動判別deck-stage + section / #deck-viewport + .slide /
    div.slide の並び。マーカーを持たないHTMLは自動的に除外
  • AI編集(任意) — 拡大表示で要素を選び、日本語の指示で claude -p に元ファイルの
    該当箇所だけを書き換えさせる。編集ではなく質問・相談にも答える
  • デザイン変更 138テーマ/装飾オブジェクト 42種(任意) — 1スライド単位で適用。
    プレビューで使ったCSSと同一の文字列を書き込むので、見た目と結果が必ず一致する
  • 編集履歴とUNDO — 編集のたびに前後のフルスナップショットを .gj-html-slide/ に保存。
    過去バージョンをその場でプレビューし、任意の時点へ復元できる

既知の制限

  • macOS 専用(Windows / Linux は未対応)
  • ソース配布のみnpm start で起動)
  • 対象は静的なスライドHTML。凝ったJSアニメーションを含むスライドは静止状態のサムネイルになる
  • AI編集・デザイン変更・装飾は元ファイルを直接上書きする。Git などでバージョン管理された
    場所での利用を推奨(アプリ自身もフルスナップショットを残します)
  • プレビューのためメインウィンドウは webSecurity: false で動作する。信頼できないHTMLを
    開かせないこと → SECURITY.md

ドキュメント

移管とリネーム

2026-07-26、個人リポジトリ tobisako/gj-slide-composer からこのリポジトリへ移管しました
(コミット履歴はそのまま)。あわせてアプリ名を「GJ Slide Composer」から
GJ HTML SLIDE COMPOSER に改めています。