パタンナーの設計工数記録ツール。詳しい設計は DESIGN.md を参照してください。
外部ライブラリには依存しません(標準ライブラリのみ、Python 3.12+)。
python -m worklog watch # PC操作の記録を開始(バックグラウンドで動かし続ける)
python -m worklog punch # 打刻ウィンドウを表示Windows起動時に自動実行させる場合は、上記2つのショートカットをスタートアップフォルダに置いてください。
python -m worklog day # 今日のタイムラインCSVを出力してExcelで開く
python -m worklog day --date 2026-08-29 # 書き忘れた日の遡り出力
python -m worklog commit # 編集済みタイムラインを取り込んで確定する
python -m worklog status # 未確定の日を一覧表示する
python -m worklog export --month 2026-08 # 転記用CSVを出力する(月1回)Excelで開いたタイムラインは、未記録 の行だけ品番・工程を埋めて保存すれば十分です。
config.toml— 勤務時間・休憩時間・打刻ボタン構成・品番/工程の自動抽出ルールexport_map.toml— 転記用CSVの列構成・エンコーディング・日付書式
どちらもコード変更なしに書き換えられます。ボタン構成は担当業務ごとに配り分けてください。
すべて data/(生ログ・タイムライン・転記用CSV)と logs/(例外ログ)の中に、実行ファイルと同じフォルダに作られます。生ログ(data/raw/)は本人のPCの外に一切出しません。 提出するのは data/export/ のCSVのみです。詳細は DESIGN.md 5章・10章を参照してください。
- 何を記録するか … PCで開いているウィンドウのタイトル、操作の有無、押した打刻
- どこに保存されるか … 自分のPCの中だけ。生ログも打刻ログも外に出ない
- 何が提出されるか … 品番×工程×時間 の集計値のみ。休憩の記録は含まれない
- 止められること … いつでも記録を停止でき、確定前の内容は自由に編集できる
- 使わない用途 … 勤怠管理、人事評価には使用しない
特に休憩ボタンがあることで勤怠監視と受け取られやすいため、提出データに含まれない点を必ず明示してください。導入前に上長・人事への確認も行ってください。
python -m unittest discover -s tests -vpip install pyinstaller
pyinstaller --onefile --name worklog worklog/__main__.pyconfig.toml と export_map.toml を生成された exe と同じフォルダに配置してください。