Releases: Himare4092/SM64-RTA-Coach
Release list
v1.1.0-dev.4
アップデートを確認ボタンを追加
v1.1.0-dev.3
解析開始時に参考動画を480p以下で一時ダウンロード(初回のみyt-dlpを自動取得、約17MB)し、フレーム抽出後すぐ削除します
URLを空欄にすれば従来どおりPB・区間ベスト・過去走行のみで講評します(参考タイムの内蔵データは廃止)
使用した参考動画URLは履歴にも記録されます
v1.1.0-dev.2
解析エンジンの選択機能を実装しました。設定画面(⚙設定)に以下の2択が追加されています:
1.Anthropic APIを使用する — 従来どおりAPIキーで従量課金
2.Claude Code(サブスクリプション内のみ)で実行する — APIキー不要。「AI解析を開始」を押すと、PCにインストール済みのClaude Codeをバックグラウンドで起動し、Pro/Maxなどのサブスクリプション枠内で解析します
Claude Codeはターミナル画面を開かずに実行されます。 claude -p(非対話モード)を裏で起動し、講評は従来と同じようにアプリ内にストリーミング表示されます。ターミナルが別窓で開くより、結果が履歴保存・過去比較にそのまま使えるこの形の方が使い勝手が良いと判断しました
スクリーンショットは一時フォルダに書き出し、Claude CodeにReadツール(読み取りのみ許可)で読み込ませます。動画本体を外部に送らない点はAPI方式と同じです
Claude Code未インストール/未ログインの場合は、インストール手順つきのエラーメッセージを表示します
実際にこのPCの claude -p --output-format stream-json を小さなプロンプトで実行し、出力形式・フラグ・サブスクリプションログインで動くこと(apiKeySource: none)を検証済みです。
追記:1.1.0-dev.1は重大なバグが見つかったため、そのバージョンが利用されないよう削除しました。
v1.0.0
1.動画 + LiveSplitの .lss を読み込み — .lss から完走した試行の一覧が出るので、解析したい走りを選びます(区間タイム・PB・区間ベスト(金)を自動集計)
2.フレーム自動抽出 — ffmpegが各区間終盤(スター取得の1秒前)の画面を最大18枚切り出します。動画自体はアップロードされず、この静止画と区間タイムだけがAPIに送られます
3.AI講評(日本語・ストリーミング表示) — Claude が「総評 / 良い点(続けるべきこと) / 改善点(優先度順・練習方法つき) / 区間別コメント / 次の練習メニュー」の構成で講評します。金との差が大きい区間・PBより遅れた区間を重点分析し、逆に良かった区間は明確に褒める設計です
4.両方の比較基準 — .lss内のPB・金との比較に加え、カテゴリ別の参考目安タイム(0/1/16/70/120 Star)を内蔵。解析結果は履歴に保存され、次回から「過去走行との伸び」も講評に反映されます