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概要
アセンブラを Go 版の gosk から Raku 版の rakusk へ移行。
『30日でできる!OS自作入門』の Day 21 までのプロジェクトについて、ビルド環境の整備を完了。
主な変更点
1. ツールチェイン
- アセンブラ:
goskからrakuskへの移行。 - ビルドシステム: CMake および Ninja への統一。
- コンパイラ・リンカ: Clang および LLD (i386-elf ターゲット) の採用。
2. 対応状況
- Day 01 〜 Day 21: 全プロジェクトのビルドおよび OS イメージ(.img)生成を確認。
- Day 22 〜 Day 30: ディレクトリ構成変更(
apilib導入等)への対応のため、現在はビルド対象から除外。
3. CI/CD ・開発環境
- GitHub Actions: 依存パッケージのキャッシュ利用、Ubuntu 標準パッケージ(apt)によるツールインストールへの変更。
- 自動ビルド: コミットごとの OS イメージ生成。
4. ドキュメント
README.md,README:rakuskのセットアップ手順を追加。INSTALL: インストールおよびビルド手順を記述。
5. 管理
- Memory Bank: プロジェクトの進捗、設計判断、技術的コンテキストの記録を開始。
今後の予定
- Day 22 以降のプロジェクト対応(
apilibの整備と統合)。 - QEMU による動作検証の継続。
Full Changelog: 1.0.3...2.0.0