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Ver.261012
ダウンロード
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| PC98PLAYER_261012.zip | 実行パッケージ(PC98PLAYER.EXE・取扱説明書・設定INI作成.html・サンプル INI)。遊ぶだけならこちら |
| PC98PLAYER_261012_src.zip | ソースコード一式(EXE を含まない)。自分でビルドする人向け |
下の「Source code (zip / tar.gz)」は GitHub が自動で付けるもので、リポジトリの中身そのものです。通常は上の 2 つをお使いください。
PC98PLAYER.EXE は、公開しているソース(_src.zip)から Visual Studio 2026 でビルドしたものです。電子署名がないため、ダウンロードや初回起動のときに Windows の警告が出ることがあります(詳しくは README の「セキュリティソフトの警告について」)。
ver 261012 の主な変更
直したこと
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FCB でファイルの一覧を作るソフト(ファイラーの FILMTN など)で、どのファイルも日付が 1980-02-29 になり、大きさもでたらめになっていた不具合を直しました。ファイルの属性も正しく返すようにしました。
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同じく、ボリューム名の欄に最初のファイル名が出ていた不具合を直しました。
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カーソルを出し入れするときに BIOS のワーク(1 行の走査線数)を読むソフトのために、その値を用意しました。
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存在しないフォルダの中にファイルやフォルダを作ろうとしたときのエラーの種類を、実機の MS-DOS と同じにしました。
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グラフィック LIO が、ポート A6h で切り替えた描画バンクに描くようにした。 プログラムが LIO の外で描くバンクを切り替えたとき、LIO は前のバンクに描き続けていました(隠しページに作った絵を GGET で取り出すソフトで、絵が出ない・真っ黒になる)。
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LIO の GSCREEN で、表示の切り替えを sw(bit1 で消す)で行うようにした。 表示ページ 0 を指定すると画面が消えていました。
詳しくは同梱のCHANGELOG.mdをご覧ください。