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Ver.261016
ダウンロード
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| PC98PLAYER_261016.zip | 実行パッケージ(PC98PLAYER.EXE・取扱説明書・設定INI作成.html・サンプル INI)。遊ぶだけならこちら |
| PC98PLAYER_261016_src.zip | ソースコード一式(EXE を含まない)。自分でビルドする人向け |
下の「Source code (zip / tar.gz)」は GitHub が自動で付けるもので、リポジトリの中身そのものです。通常は上の 2 つをお使いください。
PC98PLAYER.EXE は、公開しているソース(_src.zip)から Visual Studio 2026 でビルドしたものです。電子署名がないため、ダウンロードや初回起動のときに Windows の警告が出ることがあります(詳しくは README の「セキュリティソフトの警告について」)。
ver 261016 の主な変更
追加したこと
- CD-DA(CD の音楽トラック)が鳴るようになりました。 次のどちらかで音を用意します。
CDROM=GAME.CUEのように CUE シートで CD を入れる(BIN・WAV・MP3・FLAC の音楽トラックを、そのまま鳴らします)。- 音楽のファイル(WAV・MP3・FLAC)をフォルダに入れて、
CDDA=フォルダ名と書く。ファイル名の最後の 2 桁がトラック番号です(track_02.mp3→ トラック 2)。 - 音量は
CDDAVolume=、または F11 →「S: 画面&サウンド設定」の「CD-DA(CD の音楽)」で変えられます。
- CD-ROM の装置名(
CDDevice=、既定MSCD001)を開いて問い合わせるゲームに対応しました。 - CD-ROM 版のインストーラが AUTOEXEC.BAT から CD-ROM の装置名を読めるように、AUTOEXEC.BAT・CONFIG.SYS が無いときは設定どおりの中身を見せるようにしました。
- サンプル INI に、CD-ROM 版をフロッピーのインストーラでインストールする例(
konpeki2pf_install.ini)と、CUE シートで CD-DA も鳴らして遊ぶ例(konpeki2pf.ini)を追加しました。
直したこと
- MS-DOS のコンソールのグラフモードに対応しました。インストーラなどの進み具合のバーが、漢字(「合」「旧」「粕」など)になっていた不具合を直しました。
- MS-DOS のコンソールの「画面を消す」「行を消す」機能(INT DCh)が実機と違う消し方をしていて、インストーラなどで前の表示が残って文字と重なっていた不具合を直しました。
MP3・FLAC の展開には dr_libs(パブリックドメイン/MIT-0)を使っています(THIRD-PARTY-dr_libs-LICENSE.txt)。詳しくは同梱の CHANGELOG.md をご覧ください。