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Ver.261011
ダウンロード
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| PC98PLAYER_261011.zip | 実行パッケージ(PC98PLAYER.EXE・取扱説明書・設定INI作成.html・サンプル INI)。遊ぶだけならこちら |
| PC98PLAYER_261011_src.zip | ソースコード一式(EXE を含まない)。自分でビルドする人向け |
下の「Source code (zip / tar.gz)」は GitHub が自動で付けるもので、リポジトリの中身そのものです。通常は上の 2 つをお使いください。
PC98PLAYER.EXE は、公開しているソース(_src.zip)から Visual Studio 2026 でビルドしたものです。電子署名がないため、ダウンロードや初回起動のときに Windows の警告が出ることがあります(詳しくは README の「セキュリティソフトの警告について」)。
ver 261011 の主な変更
ファイル管理ツールの FD(フリーソフト)が、ほぼすべての機能で使えるようになりました。サンプル INI に fd.INI と FDSTART.BAT があります。
直したこと
- 割込みを禁止したままキーを読むソフトで、キー入力が届かなかった不具合を直しました(実機の MS-DOS・BIOS と同じく、呼び出しの間は割込みを受け付けます)。
- FCB のワイルドカード削除・検索が、カレントディレクトリではなくドライブのルートを対象にしていた不具合を直しました。サブディレクトリの中身を消す操作で、ルートのファイルまで消えることがありました。
- カーソル位置の問い合わせ(ESC[6n)に答えるようにしました。
- 無いドライブを「ある」と答えていた不具合を直しました。
- ゲームのフォルダのドライブを、実機のネットワークドライブと同じ扱いにしました。ファイラーでサブディレクトリを開くと「読み込みエラー」になっていました。
- 読み込みで開いたファイルでも、日付の変更ができるようにしました。
追加したこと
- ファイルの属性(読み取り専用・隠し・システム・アーカイブ)の読み書き。
- フロッピーイメージの上で、ディレクトリを直接読み書きするソフト(ファイラーのソート結果の書き込みなど)が使えるようにしました。
- プログラムから COMMAND.COM が起動されたとき、プロンプトを出して 1 行ずつ実行する対話のシェルになります(EXIT で戻る)。シェルに DIR・VER・VOL・PROMPT を追加しました。
詳しくは同梱の CHANGELOG.md をご覧ください。