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Releases: KEITO00/kt3-player
Releases · KEITO00/kt3-player
Release list
v1.8.1
v1.8.1 の新機能・変更点
再生・一時停止・BRAKE の動きの改善
- 減速や加速の途中で再生・一時停止・BRAKE を押したときに、その時の速さからそのまま次の動きへつながるようにしました。
- 加速の途中で BRAKE を押したときに、減速するようにしました。
スクラッチの後の動きの改善
- スクラッチを離した後、惰性で回っている途中で再生・一時停止・BRAKE を押したときに、その時の速さからそのまま次の動きへつながるようにしました。
- 再生中にスクラッチして通常の速さに戻る途中で一時停止を押したときに、正しく止まるようにしました。
- 加速の途中でレコードをつかんで離したときに、再生に戻るようにしました。
INFO 表示の拡大
- INFO の文字を大きくし、ウィンドウの大きさによって小さくならないようにしました。
- ウィンドウに縦に入りきらないときは、項目を 2〜3 列に並べて表示するようにしました。
不具合の修正
- 「Brake on pause」がオンのときに、一時停止中に再生位置を移動してから再生すると、元の位置から再生される問題を修正しました。
- CUE で戻った後に再生したときや、一時停止中に移動してからスクラッチしたときも、同じく修正しました。
v1.8.0
v1.7.0
v1.6.1
v1.6.1 の新機能・変更点
画面全体の拡大・縮小
- ウィンドウの大きさに合わせて、画面全体をまとめて拡大・縮小するようにしました。
- これまでは DJ の操作部だけが縮んでいたため、小さいウィンドウでは操作部だけが小さく表示されていました。
OS の再生コントロールへの対応
- Windows のタスクバーなどに出る再生コントロールに、曲名、アーティスト、ジャケット画像、再生位置のバーを表示するようにしました。
- 再生コントロールから、再生、一時停止、再生位置の移動ができるようにしました。
- 再生コントロールの「次へ」と「前へ」で、曲の最初に戻るようにしました。
- デスクトップ版では、再生コントロールに「KT3 Player」と表示されるようにしました。
フレームレートの設定
- 設定に「FPS limit」と「Background FPS」を追加しました。
- FPS limit は、KT3 Player を操作している時の描画の上限です。
- Background FPS は、ほかのウィンドウを操作している時の描画の上限です。
- 情報表示(Ctrl + I)に、今のフレームレートを表示するようにしました。
レコードと音の動き
- スクラッチ、ブレーキ、スピン、手を離した後の惰性の速さを、音声の処理の中で計算するようにしました。
- 画面のフレームレートやモニターのリフレッシュレートによって、音や手触りが変わらなくなりました。
- ウィンドウを最小化しても、ブレーキなどの動きが最後まで正しく続きます。
- フィルターのスイープ(キーを押し続けて動かす操作)も、音声の処理の中で動かすようにしました。
BEAT FX
- エフェクトの細かさに 1/8、1/6、1/3、3/4、2、4 を追加しました。
- エフェクトを出す前に、細かさを選べるようにしました。
- エフェクトを出していない時に選んだ細かさは、次に出すエフェクトに使われます。
v1.6.0
v1.6.0 の新機能・変更点
複数のループ
- 1 つの曲に最大 10 個のループを持てる形式に対応しました。
- ゲームの BGM のように、場面によってくり返す部分が違う曲のためのものです。
- ループが 2 つ以上ある曲では、LOOP ボタンの隣のボタンから、くり返すループを選べるようにしました。
- 再生中に選び直すと、今の位置からそのまま続き、新しいループの終わりで開始へ戻ります。
- ファイル情報(Ctrl + I)に、すべてのループを表示するようにしました。
スクラッチ
- スクラッチ中のレコードの動きを、手の動きにより近づけました。
- 速くスクラッチしたときに、動きの一部が失われて重く感じる問題を修正しました。
- ループ中にループの開始より前までスクラッチすると、ループの終わりへ移ってしまう問題を修正しました。
ループ
- ループの終わりより後ろでループをオンにしたりシークしたりすると、ループの中の別の位置へ移ってしまう問題を修正しました。
拡張機能
- 設定画面を開いている間も、拡張機能のテーマを止めないようにしました。
- Ctrl + Shift + E で、いつでも拡張機能の管理画面を開けるようにしました。
- テーマで設定画面のボタンが隠されても、拡張機能を無効にしたり削除したりできます。
その他
- 拡張機能に渡す曲の情報に、ループの一覧を追加しました。
v1.5.0
v1.5.0 の新機能・変更点
拡張機能
- 拡張機能(.kt3x)に対応しました。
- エフェクト、DJ ゾーンなどに置く操作部品、テーマ(見た目)を追加できます。
- 権限を許可した場合は、Player の操作、デッキの追加、MIDI 機器、指定したサイトとの通信も使えます。
- 設定の「Extensions」で、拡張機能の導入・有効と無効の切り替え・削除ができるようにしました。
- .kt3x ファイルのダブルクリックで、拡張機能を導入できるようにしました。
- レコードへのドラッグ&ドロップでも導入できます。
- 導入の前に、名前・作者・権限を確認する画面を表示するようにしました。
- 重すぎるエフェクトや、応答しなくなった拡張機能の画面を、Player が自動で停止するようにしました。
- 停止した理由は、画面と設定の「Extensions」に表示します。
- 設定に「Start without extensions」を追加しました。
- オンにすると、すべての拡張機能を止めた状態で起動します。
- 拡張機能の仕様と作り方を公開しました。
再生の仕組みの刷新
- 通常の再生・ループ・スクラッチ・BRAKE・SPIN を、1 つの再生処理で鳴らすようにしました。
- スクラッチなどの前後で、音が途切れなくなりました。
- ループのつなぎ目は、1 サンプル単位で途切れずにつながります。
- スクラッチ中のレコードの回転を、実際に鳴っている位置に合わせるようにしました。
- 手を離したときや通常の速さに戻ったときに、レコードの位置が飛ばなくなりました。
- 映像・歌詞・ビートの表示も、実際に鳴っている位置に合わせるようにしました。
- 速く回したときの音を、本物のレコードに近づけました。
- これまでは高い音を削っていたため、こもった音になっていました。
修正
- ループ中にスクラッチすると、ループの外の音が出る問題を修正しました。
- デスクトップ版で、レコードへのファイルのドラッグ&ドロップが効かない問題を修正しました。
その他
- 閉じるボタン・ボタン・見出しの見た目を、設定画面に合わせて統一しました。
- 開いたファイル以外を読み込めないようにしました。
- 安全性を高めるためです。
v1.4.2
v1.4.2 の新機能・変更点
BASS BOOST の追加
- DJ ゾーンに BASS BOOST を追加しました。
- フェーダーを上げるほど低音が強くなり、最大で +42dB まで持ち上げられます。
- ダブルクリック、または Esc で曲を取り外すと 0 に戻ります。
ファイル情報への使用率の表示
- Ctrl + I で表示するファイル情報の右側に、KT3 Player の CPU・GPU・メモリの使用率を表示するようにしました。
- 1 秒ごとに更新します。
アップデートボタンの修正
- アップデートの通知や設定画面のボタンを押しても、リリースページが開かない場合がある問題を修正しました。
- ブラウザを開けなかったときは、その旨とリリースページの URL を表示するようにしました。
その他
- Brake on pause を初期設定でオンにしました。
- これまでオフにしていた場合も、一度オンに切り替わります。
v1.4.1
v1.4.1 の新機能・変更点
古い形式のファイルを再び再生できるようになりました
- v1.4.0 で開けなくなっていた、古い形式の KT3 / KT4 を再生できるようにしました。
- コマごとの画像を持たない古い KT4 では、スクラッチ中は映像が止まり、手を離すとその位置から再生を再開します。
ファイルの情報の表示
- Ctrl + I で、開いているファイルの情報(音声・動画の形式、大きさ、ループ位置など)を左上に表示します。もう一度 Ctrl + I で消えます。
操作の変更
- Esc キーで、再生中の曲を外せるようにしました。
- 別の曲を開いた時に、ピッチ・フィルター・EQ・ビート FX などの効果を初期状態に戻すようにしました。
v1.4.0
v1.3.0
v1.3.0 の新機能・変更点
動作を大幅に軽量化
- 背景動画・レコード盤・EQ・火花などの描画を見直し、全体の動作を大幅に軽くしました。
- スクラッチ中の負荷を下げ、低スペックの PC でもカクつきにくくしました。
- KT4 の動画でコマが重なったり飛んだりして、滑らかに再生されないことがある問題を修正しました。
火花の演出を改善
- 画面の下から、テーマ色の火花が勢いよく噴き上がる演出に変更しました。
- 火花とサビのフラッシュは、歌詞やボタンの奥に表示されるようになりました。
アップデート通知
- 起動時に新しいバージョンがあると、左上でお知らせします。「Download」から配布ページを開けます。
- 設定画面の「Reset settings」の下に「Check for updates」を追加しました。
KT3 / KT4 の容量を削減(create側)
- KT4 は、高画質な動画ほど画質を保ったまま約3割減小さくなりました。
- KT3 は、標準の設定で音質を保ちながら容量を減らしました。
- 「範囲だけ書き出す」で、ループ位置がずれる不具合を修正しました。
その他
- 設定画面と作成画面の下に「License」を追加しました。
v1.3.0 の作成画面で書き出した KT4 は、v1.3.0 以降のプレイヤーで再生してください。古いプレイヤーでも再生できますが、映像のタイミングが一部わずかにずれることがあります。