KaizPatchX
KaizPatchX ❤ Angelica
KaizPatchXとAngelicaが併用できるようになりました!
GTNHLibは0.10.9以降を、Angelicaは2.1.23以降をご利用ください。
変更履歴
【v1.9.6からv1.10.0の変更点】
- Angelicaが導入されている場合、Scriptの読込み時にのAngelicaによってリダイレクトされるGL呼び出しを自動的に置き換える処理を追加
- 本件についてはAngelica側でもあわせて対応が行われております。
- 車両描画時に発生していたノイズ(描画乱れ)についてもAngelica側で対応いただき解消されています。
- シェーダ導入時に車体(EntityTrainBase)の影が描画されない問題を修正
- モデル選択画面での検索ボックスが大文字小文字を区別しないように修正
- Offset等変更画面を開いた際にゲームが止まらないように変更
- Offset等変更画面の閉じるボタンを適用ボタンと適用して閉じるボタンに分離
- 特にマルチスレッドで描画される環境において、チャンクを跨ぐレールを描画する際にチャンクのロード順などによってレールの一部が黒くなる問題を修正
- ノッチ段数が0の車両の連結モードにある台車をクリックしたとき(車両を出して2回クリックを想定)に、ノッチ段数を1にする簡易連結機能を追加
- レール描画スクリプト内
renderRailStaticの呼び出しを、初回(またはDisplayList再生成時)に限るように変更- この影響で、
renderRailStaticの引数x, y, zは常に0.0Dとなります Parts#renderでの DisplayList生成を条件付きに変更したため、既存のスクリプト内renderRailStaticでParts#renderを呼び出している場合でも互換性があります
- この影響で、
- レールのDisplayListを再利用する条件を強化
- 陳腐化したNGTOモデルのキャッシュを追い出すように変更
- PolygonModel全てをメモリに展開していたのを、必要なPolygonModelのみキャッシュとして保持するように変更
- 実際の描画に合わせてオンデマンドにキャッシュが追加されます
- 後述の設定値などにより、しばらく利用のないモデルはキャッシュから追い出されます
- この影響で、キャッシュミスが発生した場合はキャッシュ展開までのごく僅かな間において、モデルが表示されない瞬間が発生するようになります
- 起動時のモデルロード時間は変わりませんが、多くのモデルが読み込まれる一方同時に使用されるモデルが少ないマルチプレイ環境においてクライアント側の使用メモリ削減等の効果が期待されます
- RTMConfigに新たな設定値を追加しています
# Maximum in-memory size of cached polygon models. Models used within the protection window are kept even if this limit is exceeded. [range: 16 ~ 8192, default: 256]
I:"cached model memory limit MiB"=256
# Do not evict cached polygon models that were used within this number of seconds. [range: 0 ~ 600, default: 10]
I:"cached model protect seconds"=10- デバッグ画面(F3)にキャッシュの状況を表示します
- mem: キャッシュで使用中のメモリ/最大制限メモリ, loaded=キャッシュにロードされているモデル数, protected=キャッシュからの追い出しより保護されているモデル数, sec=最後に呼び出されてからこの秒数の経過までが保護の対象になる(Config値)
- state: A=全てのモデル数, U=アンロードされているモデル数, Q=ロードの順番待ちのモデル数, L=ロードが進行しているモデル数, R=使用可能なモデル数, F=ロードに失敗したモデル数
- この他、ログ出力も行いますのでご活用ください
KaizPatchX/${KaizPatchX.VERSION}
cached-model
mem: %.1f/%.1f MiB, loaded=%d, protected=%d, sec=%d
state: A=%d, U=%d, Q=%d, L=%d, R=%d, F=%d
- ワイヤによる信号伝播の管理をワールド単位に変更
- この影響で、信号伝播は1コネクタを挟むごとに1tickの遅延が発生していた仕様が変更になり、1tickで接続先全てに伝播されるようになります
- ロードされていないチャンクに信号が伝播するようになる変更ではありません
- レールの詳細設定画面を追加
- 同一のPolygonModelを2つ以上のモデルで共有している場合に init でクラッシュすることがある問題を修正
- init 時にPolygonModel の GroupObject や Face を変更した場合、キャッシュの破棄から除外するように変更
- CachedPolygonModel のログ出力を NGTLib.cfg の
debug logに基づくように変更 - レールの描画位置がおかしくなることがある問題を修正
- スクリプトにより編集されたモデルをキャッシュから隔離するように変更
- スクリプトにクオートされていないテンプレートリテラルがある場合にクラッシュする問題を修正
- 特定の環境で台車モデルが読み込まれない問題を修正
- 一部のTileEntityをNashornから呼び出した際にクラッシュする問題を修正
- 内包するKotlinを2.4.0に更新
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KaizPatchのご利用ありがとうございます。
