Releases: Kirakun0328/text-to-vrma
Release list
Text-To-VRMA v1.1.4
モーションの長さ指定の改善 & OpenAI互換プロバイダ対応
修正・改善
- ⏱ 長さ (秒) 指定が全エンジンで有効に (#5)
- 以前はARDYモードのみ反映され、Codex/OpenAIでは無視されていた不具合を修正 (0.7秒指定→4秒になる等)
- 長さ欄をモーション指示セクションに移動し、全エンジン共通に
- 指定した秒数どおりに正確に生成 (自然な立ち姿勢の終わりも保ったまま)
- 「長さを自動補正」チェックを追加
- ONにすると、短い秒数に多くの動作を詰めて不自然になるのを避け、動作数に見合った自然な長さへ自動調整します
新機能
- 🔌 OpenAI互換プロバイダ対応 (#4)
- APIベースURLとカスタムモデル名を指定できるようになりました
- OpenRouter / DeepSeek / Ollama 等の互換APIを、公式OpenAI/Codexを持っていなくても使えます
- 設定は「OpenAI互換プロバイダを使う」から
ご報告・ご要望をくださった @emadurandal さん、@zzmzaizai さん、ありがとうございます!
ダウンロード
Text-To-VRMA_v1.1.4.zip — 解凍して Text-To-VRMA-v1.1.4.exe をダブルクリックするだけ (インストール不要)。ARDYエンジンのセットアップ一式・説明書・ライセンス文書を同梱。旧バージョンからはexeを置き換えるだけでOKです。
Built with Meta Llama 3
Text-To-VRMA v1.1.3
UI全面刷新 & GIF/動画書き出し対応
主な新機能
- 🎬 GIF / 動画(WebM) 書き出し — 生成したモーションをそのまま1080pで書き出してSNSに投稿できます。生成履歴の各項目からも書き出し可能
- 🎨 背景色の自由指定 — 好きな色の単色背景にできます (グリーンバック等、動画編集でのクロマキー合成に)
- ⏱ モーションの長さを秒数指定 — 0.1秒から自由に指定可能に (従来の60秒上限を撤廃)
- ▶ 再生シークバー — 現在の再生秒数の表示、任意の地点へのスクラブ、一時停止
- UIを全面リニューアル — カード型・番号ガイド付きで初見でも分かりやすく。3Dプレビューにカメラリセット/フルスクリーン、背景切替バーを追加
品質改善
- 複雑な連続動作の再現性向上 — GPTによる動作分割に検証パス (LLM監視) を追加し、「歩いて走ってジャンプして転んで」のような最大12動作の連続でも取りこぼしにくく
- ARDYモードでOpenAIモデル選択を表示 (GPTが翻訳・動作分割の頭脳として使われることを明示)
- 地面グリッドがキャラクターに追従して途切れないように改善
ダウンロード
Text-To-VRMA_v1.1.3.zip — 解凍して Text-To-VRMA-v1.1.3.exe をダブルクリックするだけ (インストール不要)。ARDYエンジンのセットアップ一式・説明書・ライセンス文書を同梱しています。旧バージョンからはexeを置き換えるだけでOKです。
Built with Meta Llama 3
Text-To-VRMA v1.1.2
ライセンス表記の整備・安定性向上
商用利用・企業利用でも安心して使えるよう、ライセンス周りを整備したリリースです。機能面はv1.1.1と同じです。
変更内容
- アプリ内にライセンス表示を追加 — 画面左下に「Built with Meta Llama 3」「Motion generation: NVIDIA ARDY」を常時表示し、「サードパーティ ライセンス」ボタンで利用している全モデル・ソフト (ARDY / Meta Llama 3 / LLM2Vec / FuguMT / VRoid AvatarSample) のライセンス一覧を表示 (日本語/English/中文/한국어)
- 配布物にライセンス文書を同梱 — LICENSE と THIRD_PARTY_NOTICES.md をexeと同梱zipの両方に収録
- セットアップ確認画面にライセンス明記 — ダウンロードするモデルとライセンス適用を明示
- ARDY本体・モデルをバージョン固定 — 動作検証済みのコミット/リビジョンに固定し、上流の変更に左右されない安定した構成に
ダウンロード
Text-To-VRMA_v1.1.2.zip — 解凍して Text-To-VRMA-v1.1.2.exe をダブルクリックするだけ (インストール不要)。ARDYエンジンのセットアップ一式 (ardy-engine/)、説明書、ライセンス文書を同梱しています。旧バージョンからはexeを置き換えるだけでOKです。
Built with Meta Llama 3
Text-To-VRMA v1.1.1
修正リリース: exe版でARDYローカルエンジンが動作しない不具合を修正
v1.1.0では、環境によってARDYエンジンのセットアップが失敗する・完了してもアプリに反映されない不具合がありました。ARDYを使う方は必ずこのバージョンをご利用ください。
ダウンロード
Text-To-VRMA_v1.1.1.zip — 解凍して Text-To-VRMA-v1.1.1.exe をダブルクリックするだけで起動できます (インストール不要)。ARDYエンジンのセットアップスクリプト (ardy-engine/ フォルダ) と説明書 (README.txt) を同梱しています。旧バージョンからはexeを置き換えるだけでOKです (設定・生成物はそのまま引き継がれます)。
修正内容
- セットアップを専用Python方式に変更 — PCに入っているPythonを使わず、検証済みのPython 3.12.10をエンジン内に自動ダウンロード。環境依存の起動失敗 (WinError 1114等) を根絶
- セットアップ失敗の誤判定を修正 — 失敗時に「完了」と表示される問題、途中失敗した状態を構築済みと誤認する問題を解消 (ディスク空き容量の事前チェックも追加)
- セットアップ完了がアプリに反映されない問題を修正 — 完了後は再起動不要で自動反映されます
- エンジン起動中の進捗%表示 — 「エンジンを起動」後、読み込みの実進捗が表示されます
- 「再セットアップ (修復)」ボタンを追加 — 過去に失敗した環境でもワンクリックでやり直せます (ダウンロード済みのモデルは再利用されるので速い)
Built with Meta Llama 3
Text-To-VRMA v1.1.0
ダウンロード
Text-To-VRMA-v1.1.0.exe (Windows用ポータブル版) — インストール不要、ダウンロードしてそのまま起動できます。
v1.1.0 の主な新機能
- ARDYローカルエンジン (オプション): NVIDIAのモーション生成AI ARDY をローカル実行。歩行・ダンス・ジャンプ等の全身運動がモーションキャプチャ品質に。生成無料・無制限・日本語プロンプト対応。アプリ内の「エンジンをセットアップ」ボタンから自動導入できます (約20GBダウンロード、RAM 16GB以上推奨)
- ARDY公式デモはVRAM 20〜24GBを要求しますが、本アプリはGPU必須部分を約2GBまで削減済み (VRAM 12GBで動作確認済み。GPUなしでも動作)
- 📍 経由地モード: 3Dビューの床をクリックした地点を順番に通るモーションを生成 (ARDYモード)
- UIの多言語対応: 日本語 / English / 中文 / 한국어 (即時切替)
- ループ再生の制御: 自動 / 常にループ / 1回だけ
- 生成の進捗%表示、新バージョンのお知らせ機能
macOS対応 (#2 @emadurandal)、ドキュメント改善 (#3 @taiyop) — コントリビュートありがとうございます!
ARDY機能は Meta Llama 3 を利用して構築されています。Built with Meta Llama 3
各モデルのライセンスは THIRD_PARTY_NOTICES.md を参照してください。