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リリース PR に E2E と fixtures の確認欄が無く、実行された記録が残らない #83

Description

@LibraryLibrarian

E2E はローカルの fediverse_e2e(Docker)に対して実行する方針で GitHub Actions には載せない(判断の経緯は親 issue を参照)。そのため実行されたかどうかが記録に残らない

何が問題か

E2E で判明したサーバー挙動はテストとして固定されており、対象サーバーはバージョン固定(Mastodon v4.6.3 / Misskey 2026.5.1・2026.7.0 / Fedibird 3.4.1)。現状では以下を検知できない。

  • ライブラリ側の変更が E2E で固定済みの挙動を壊したまま公開される
  • サーバー側の更新で挙動が変わり、ドキュメント化した回避策が古くなる

fixture(test/fixtures/ 101 件 + test/models/fixture_key_coverage_test.dart)は読み取り側のスキーマ追従を CI 内で担保しているが、書き込んだあと再読み込みして初めて分かる挙動はカバーしない。#61expires_in を空にできずフィルタと IP ブロックの期限を解除できない)、#47retryAfter が常に null)、#46(非同期メディア処理)はいずれもこの領域で、Fedibird 3.4.1 互換スイートが固定している「3.x 系で 404 になるエンドポイント群」も実物に当てる以外に得る方法が無い。

対応

.github/workflows/release.ymlgh pr create --body で生成するリリース PR 本文に、以下のチェックリストを追加する。

  • RUN_E2E=1 で E2E が緑(対象サーバーのバージョンを記入)
  • make fixtures-check で構造差分なし

新規ファイルや仕組みは追加せず、release.yml の 1 箇所の変更に留める。実行記録は PR 履歴として残る。

対象外

実行手順そのものは fediverse_e2e/README.mdmake test-e2e / make test-e2e-docker)と dart_test.yaml に既に記載があるため、当リポジトリへの複製はしない。


.github/ は misskey_client と ci.yml / docs.yml / tag.yml がバイト単位で同一、publish.yml / release.yml も句読点差のみのため、同じ変更を https://github.com/LibraryLibrarian/misskey_client 側にも入れる必要がある。

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