見たいログはサーバーにある。落とさずに開く。
ssh host:/var/log/app.log を ファイル ▸ リモートを開く…(⌃⌘O) に入れると、そのまま開きます。
- ダウンロードしません。 見たところだけを取ってくるので、10GB でも待ちません(落としてから開くなら
scpで済みます) - 開くと、まず末尾。 障害は末尾にあります。行番号は本物です(
wc -lは向こうで走るので、来るのは数字 1 つ) - 絞り込みは向こうで走ります(
grep -n)。本文を 1 バイトも転送せずに、一致行と行番号が返ります ── 送らないぶん、手元で走査するより速い。±欄で前後の行も(grep -C相当) - 末尾追従(「追う」)。向こうの
tail -fを流し込みます。止めれば向こうも止まるので、あなたのサーバーにプロセスは残りません - ⌘C は本文だけを返すので、そのまま ⇧⌘D のクリップボード比較へ渡せます。遠隔で絞って、手元と見比べる
認証は /usr/bin/ssh 任せです ── ssh_config・ProxyJump・多段・ssh-agent がそのまま効きます(ターミナルで繋がるなら、繋がります)。秘密鍵は保存しません。
正直なところ
手元のビューアとは別の面です。 構造化表示・diff・しおりは、まだ遠隔では効きません。向こうのコマンド(head / wc / tail / grep)に依存するので、BusyBox などで欠けていればその機能だけを畳んで、畳んだ理由を出します。編集も、いまは狙っていません(/etc は root 所有で、sudo 経路は作らない方針です)。
macOS 13+ / Apple Silicon・Intel(universal)。Developer ID で署名・公証済みなので、ダウンロードしてそのまま起動できます。