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Releases: Maguro-Tsukiji/blend-studio
Release list
Blend Studio v0.1.11 — VRMA・5視点・複数ポイント
Blend Studioの実験版 v0.1.11です。
追加した機能
- VRMA再生:人型リグのあるBlend・GLB・VRMへ動きを重ねて表示。再生/一時停止/停止、シーク、速度、ループと、一般リグのボーン対応設定を追加しました。
- 5つの視点:正面・左側面・右側面・背面の平行投影と、ドラッグで自由に回転できる3D。正面方向も設定できます。左右はキャラクター自身の方向です。
- 複数の修正ポイント:各モデルタブで最大8か所。①②③をチャットで指定でき、個別削除しても残りの番号は変わりません。選択やタブ切り替えでも保持し、アニメーションの表面に追従します。
- Blender保存後の元タブ更新でVRMA・ボーン対応・再生状態を再適用します。モデル更新時は古い修正ポイントを解除します。
- 自作の人型Blend/GLB・VRMAサンプル、日英README、回帰テストを追加しました。
インストール・更新
Blend-Studio-0.1.11.zipを全展開し、blend-studio/Install-Blend-Studio.cmdを実行してください。Node.js 22以降が必要です。ビルド済みZIPではnpm installは不要です。更新後はデスクトップホストを再起動し、Blend Studioを開き直してください。既存のBlender設定は保持します。
Blend-Studio-0.1.11-source.zipは開発用です。ソースから利用する場合はnpm ciとビルドが必要です。
確認した内容
- Windows、Node.js 26.10.0、Blender 5.2.2 LTSで25件のテストがすべて成功(実際のBlend変換を含む)。
- 制限付きCSPの公式AppBridge検証画面で、BlendへのVRMA再生、停止・シーク、ボーン対応エラーからの復帰、視点切り替えと回転、複数ポイントのホスト受信、個別削除、タブ復元、Blender保存後の色変更と再生状態の保持を確認。
- ライト/ダーク表示と幅700pxのレイアウトを確認。
- 最終ZIP内85ファイルのSHA-256を照合し、展開したCMDから更新成功。Codex desktop同梱app-server 0.162.1で新UIリソースとツールの接続確認が成功。
- GitHub ActionsはWindows/Ubuntu × Node.js 22/24の4構成すべて成功。Blender未導入のCIでは3件のBlender依存テストをスキップします。
制約
VRMAは表示用プレビューに適用します。Blenderへのアニメーションのベイク・保存、自動リギング、足の接地補正は未実装です。一般リグはスキン付きの人型Tポーズを想定し、ボーン名や構造によって手動対応が必要です。一般リグは体の動きのみ、VRMは対応する表情・視線も再生します。VRMAは32MiB以下・外部リソースなしのバイナリー形式で、先頭のアニメーションを使います。VRMAと各タブの状態は画面を閉じると失われます。
Blender固有の任意シェーダーは完全再現しません。ライブ編集とTripo生成は未接続です。インストールはWindowsの対応デスクトップ環境で確認しており、Web版ChatGPTや各ホストの同じサイドバー表示を保証するものではありません。
SHA-256(ビルド済みZIP)
5a4a1ff1c529a33a2720e7c54aea3bda102ad2e7d93a3c159da0d81af1d6c5c9
配布ZIP・ソースZIP・ファイル一覧はSHA256SUMS.txtでも検証できます。同梱モデルと動きはプロジェクトで作成したMITライセンスのサンプルです。
Blend Studio 0.1.10 — Blender保存の元タブ反映と編集セッション修正
Blenderで保存しながら、元のタブで確認するための更新です。実験版 / Pre-releaseとして提供します。
変更点
- 右側の「編集中のファイル」に、作業ファイルの接続・自動更新・今すぐ更新・接続解除を追加しました。
- Blenderで保存した
.blendを、同じモデルタブへ再読み込みします。視点・描画モード・表示位置を保持し、別タブを表示中でも勝手に切り替えません。 - 形状更新後の①と部品選択を解除し、保存途中や変換失敗時には前の表示を保持します。
- 継続する編集セッションIDを導入し、モデルIDが更新されても依頼元を追えるようにしました。
studio.sessionsで既存セッションを確認できます。会話の文脈がない場合に、新しいビューアーへ迂回する指示を廃止しました。- チャットと画面が別のMCPプロセスを使う場合にも対応し、受信側の接続でモデルを読み込みます。
- 繰り返し更新で増えていた変換一時ファイルを、読み込み後に整理します。
更新と使い方
- **
Blend-Studio-0.1.10.zip**を取得して全体を展開し、blend-studio/Install-Blend-Studio.cmdを実行します。 - 対応デスクトップアプリを再起動し、旧版のBlend Studio画面を開き直します。
- 確認用のタブで、**「編集中のファイル」→「作業ファイルを接続」**を選びます。
- **「参照…」でBlenderの保存先ファイルを選び、「保存後に自動更新する」**を有効にして接続します。
- Blenderで保存すると、元タブのモデルを再読み込みします。手動の場合は**「今すぐ更新」**を使います。
Node.js 22以上と対応するローカルstdio MCP / MCP Appsホストが必要です。.blend変換にはBlenderも必要です。モデルの編集・保存はBlender側で行います。未保存のBlender内部状態は反映しません。 大きなファイルは変換完了まで待つ場合があります。
セッションの画面は開いたままにしてください。ビューを閉じた後のタブ復元機能はありません。ユーザーのモデルを書き換えたり、バイナリーを外部へ送信したりしません。小さなルーティング・作業パス情報をローカル設定領域に保存し、24時間使われなかった情報を次回利用時に整理します。
日本語README · 導入ガイド · English README
検証
- ローカルWindowsとBlender 5.2.2で18件のテストが成功。別MCPプロセス間の配送、セッション復元、繰り返し更新、古い結果の拒否、保存中の変更を検証しました。
- 公式AppBridgeを使う検証画面で、同梱サンプルの作業コピーをBlenderで編集・保存し、自動反映、別タブ表示中の元タブ更新、視点・モードの保持、手動更新、接続解除を確認しました。
- 最終ZIP内の76ファイルのSHA-256を照合し、そのZIPからCMDインストーラーで0.1.10へ更新しました。Codexデスクトップ環境で新しいツールとUIリソースを確認しました。
- GitHub ActionsでWindows・Ubuntu / Node.js 22・24のビルド、テスト、配布生成、公開ファイル検査を確認しています。CIのBlender依存テスト2件はスキップします。
macOS/LinuxのGUI導入、Blenderのライブ操作、Tripo生成は未検証または未実装です。マテリアルや圧縮形式の制約はREADMEをご確認ください。
配布物
Blend-Studio-0.1.10.zip: ビルド済み。npm installは不要です。Blend-Studio-0.1.10-source.zip: 開発用。npm ciとビルドが必要です。Blend-Studio-0.1.10-manifest.json: ビルド済みZIP内のファイル一覧とSHA-256。SHA256SUMS.txt: 配布物の照合情報。
English
Follow saved Blender working files in the original model tab with automatic refresh, manual reload and disconnect controls. Camera, render mode and preview placement are preserved; outdated selections and surface markers are cleared. Unsaved Blender memory is not read and user files are never edited by this feature.
Stable edit sessions and studio.sessions recover missing source context and support repeated revisions across local MCP processes, without opening another viewer as a fallback. Keep the original view open. This remains an experimental preview; download the built ZIP for Windows installation or the source ZIP for development.
Blend Studio 0.1.9 — モデルタブと依頼元への修正結果表示
修正後のモデルを、修正を依頼したBlend Studio画面で開くための更新です。実験版 / Pre-releaseとして提供します。
変更点
- Blend Studio内にモデルタブを追加。各タブの視点・描画モード・部品選択・①の印を保持します。
- ファイルを開く際に「このタブを更新」「新しいタブで開く」を選べます。タブ横の+からも追加できます。
studio.open_revisionで修正版を依頼元の画面へ配送します。別のタブを見ていても、「修正依頼元のタブを更新」で元のタブを更新できます。- 新しいタブで開くと元モデルを残して比較できます。キャンセルや読み込み失敗では元モデルを維持します。
- 依頼元が閉じられた場合や元モデルが変更された場合の確認、配送の受領処理、関連テストとドキュメントを追加しました。
ダウンロードと更新
一般利用は Blend-Studio-0.1.9.zip を取得し、全体を展開して blend-studio/Install-Blend-Studio.cmd を実行します。完了後に対応デスクトップアプリを再起動し、Blend Studioを開き直してください。Blenderの設定は保持されます。
開発用は Blend-Studio-0.1.9-source.zip またはGitHubのSource codeです。npm ci → npm run build が必要です。配布ZIPにはライブラリを同梱していますが、Node.js 22以上は別途必要です。.blend変換にはBlenderも必要です。
配布ファイルのSHA-256は SHA256SUMS.txt、ビルド済みZIP内の75ファイルの一覧とSHA-256は Blend-Studio-0.1.9-manifest.json にあります。
使い方 · 導入ガイド · English README
検証と制約
Windows / Node.js 26.10.0 / Blender 5.2.2で15件のテストが成功しました。公式AppBridgeの検証画面で、別タブ表示中の依頼元更新、新しいタブ、視点・描画モード・①の保持、キャンセル、タブを閉じる操作を確認しました。最終ZIPの75ファイルを照合し、そのZIPからCMDインストーラーで0.1.9への更新を実行しました。Codexデスクトップ環境ではMCP起動、新しいツール、UIリソースの取得を確認しました。
GitHub ActionsはWindows・Ubuntu / Node.js 22・24で、ビルド、テスト、配布生成、公開ファイル検査に成功しました。CIではBlender依存テスト2件をスキップします。GUI導入を全OSで保証するものではありません。
- 修正配送には、ホストが受け取った依頼時の画面・タブ・アセット情報と、開いたままの依頼元の画面が必要です。登録は最終確認から10分、配送要求は15分で期限切れになります。
- タブはメモリー内のみで、画面を閉じると失われます。1画面8タブ・読込GLBの合計512 MiBまでです。
- 更新するのはプレビューです。元ファイルは上書きしません。Blenderのライブ編集とTripo生成自体は未接続です。
- ローカルstdio MCP・MCP Apps・モデル文脈共有に対応するホストが必要です。CLI単体では3D画面を表示できません。GitHub公開だけではChatGPTのブラウザー版へ接続されません。
- macOS・LinuxのGUI導入は未検証です。その他の形式・マテリアル制約はREADMEをご確認ください。
English
Add internal model tabs and return revised local files to the Blend Studio view that supplied the edit request. The user chooses to replace the originating tab or open a new internal tab; the latter preserves the original camera, render mode, selection and surface marker. Delivery uses studio.open_revision and saved view/tab context without opening another host window.
This remains an experimental preview. Tabs are memory-only. Actual Blender editing and Tripo generation are not implemented. Download the built ZIP for installation, or the source ZIP for development. Node.js 22+ is required; Blender is required only for Blend conversion.
Blend Studio v0.1.8 — Experimental Preview
Blend Studioの初回公開版です。実験版 / Pre-releaseとして提供します。
3Dモデルを表示し、表面に①の印を付けて修正箇所をホストのチャットへ共有できます。
ダウンロードと導入
- 一般利用:
Blend-Studio-0.1.8.zipをダウンロードし、全体を展開してください。中のblend-studio/Install-Blend-Studio.cmdを実行し、完了後に対応デスクトップホストを再起動します。 - 開発用:
Blend-Studio-0.1.8-source.zip、またはGitHubのSource code。リポジトリのルートでnpm ci→npm run buildを実行してください。 - 検証用:
SHA256SUMS.txtは配布ファイルのSHA-256、Blend-Studio-0.1.8-manifest.jsonはビルド済みZIP内のファイル一覧とSHA-256です。
Node.js 22以上が必要です。 .blendの変換にはBlenderも必要です。GLB・VRMの表示にはBlenderは不要です。インストーラーは必要なソフトを自動ダウンロードしません。
Blenderは後から画面上部の「設定」→「参照…」で指定できます。
導入・トラブル対応 · 日本語README · English README
実装済み
- Blend・GLB・VRMのローカルプレビュー、PBR・MToon・Wire表示。
- 部品・マテリアルの選択、モデル表面の①マーカー。
- ファイル名・対象部品・マテリアル・指定位置・カメラをホストへ共有。
- 明暗テーマ、グリッド、印付き画像の保存。
- Blender設定の保存と再設定、Windows導入用CMD/PowerShell。
- 日本語・英語README、貢献・セキュリティ・リリースガイド。
検証と制約
ローカルWindows / Node.js 26.10.0 / Blender 5.2.2で9件のテストを確認しています。GitHub ActionsのWindows・Ubuntu / Node.js 22・24の4環境で、ビルド・7件のテスト・配布生成・公開ファイル検査が成功しました。CIのBlender依存テスト2件はスキップしています。CIは各OSのGUI導入を保証するものではありません。
公開用ZIPから展開したCMDインストーラーについて、独立した設定領域で導入・再実行・不完全な展開の案内・エラー表示も確認しました。
- ローカルstdio MCP、MCP Apps、モデル文脈の更新に対応したホストが必要です。CLI単体では3D画面は表示できません。GitHubへの公開だけではChatGPTのブラウザー版へ接続されません。
- macOS・LinuxのインストールとGUIは未検証です。
- Blenderライブ編集とTripo生成は未実装です。
- BlendはglTFエクスポーターで再現できる範囲のプレビューです。画面から開くBlendの外部画像は事前にパックしてください。BlenderのMToonノードを自動変換しません。
- Draco、KTX2、外部参照のGLBは未対応です。MeshoptはホストのWebAssembly対応に依存します。
- ①の座標・三角形番号はプレビューに属し、元のBlenderデータへ直接適用できません。
English
First public experimental preview. View Blend/GLB/VRM models with PBR/MToon rendering, select a part/material, and place a surface marker to provide edit-location context to the host chat.
Download Blend-Studio-0.1.8.zip for the built distribution; extract all files and run the Windows CMD installer. Node.js 22+ is required; Blender is required only for Blend conversion. Use the source ZIP for development. Live Blender editing and Tripo generation are not implemented. Installation and GUI have been tested on Windows; macOS/Linux GUI remain unverified.
Project code and original samples are MIT licensed. Dependency notices and Apache-2.0 manifest schemas are included. No private user models or installation logs are included.