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UI UX Notes

めいびぃ edited this page Apr 14, 2026 · 7 revisions

CSS設計とアクセシビリティ対応 -UI/UX Notes-

このページでは、 UI/UX 設計の方針や、CSS・アクセシビリティ対応の実装ルールをまとめています。

✅ 設計の原則

  • クラス名は役割が一目でわかるように
  • 新UIを追加しても壊れにくい設計
  • BEM命名とユーティリティクラスを混在させない
  • 見た目よりも「誰でも使える」ことを重視

🧩 CSS設計方針

BEM命名規則

  • 基本形:block__element--modifier
    例:
    • card--two-column → 2カラムレイアウトのカード
    • kv__label / kv__value → ラベルと値のペア
    • result--fixed → モバイル下部固定表示

ユーティリティクラス

  • 再利用性の高い小さなクラスを用意
    例:
    • .text-ellipsis → 長いテキストを省略表示
    • .u-fade-hover → ホバー時にフェード効果

レイアウト

  • Flexbox / Grid を適材適所で利用
    • Flexbox → ラベルと値の横並び (kv-list)
    • Grid → 2カラムレイアウト (card--two-column)

📱 レスポンシブデザイン

  • width: 1350px 以下の画面幅で『計算結果』を画面下部に固定表示
    • 小画面では横スクロールを許容
    • 開閉タブで『計算結果』を表示 / 非表示

♿ アクセシビリティ対応

ARIA属性

  • 計算モード切替や非表示要素に適切なARIA属性を付与
    • 例:aria-expanded="true / false"
    • 例:role="alert" で計算結果をスクリーンリーダーに通知

キーボード操作

  • Tabキー で移動可能
  • フォーカス時に視覚的なアウトラインを残す(outlineを消さない)