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NARI edited this page Aug 10, 2026
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OpenSocksはTransocks(穿梭)の中国向け回国回線サービスをOpenWrtから利用するための独立したオープンソースクライアントで、LuCI管理画面とAndroid/iOSアプリを提供します。サーバー利用にはTransocksアカウントが必要であり、本プロジェクトはTransocks公式クライアントではありません。
echo 'src/gz opensocks https://rel.n4t.su/opkg' >> /etc/opkg/customfeeds.conf
opkg update
opkg install opensocks-minimal luci-app-opensocks約1.8KBのopensocks-minimalランチャーが実行ファイルを/tmpへ自動ダウンロード・検証・展開します。再起動後も自動復旧するため、再インストールは不要です。
容量に余裕がある場合の通常版:
opkg install opensocks luci-app-opensocks通常版とminimal版は競合するため同時には入れられません。
OpenSocks Releasesからdaemonのminimal版または通常版とluci-app-opensocksを取得し、/tmpへ転送します。
opkg update
opkg install /tmp/opensocks-minimal_0.2.0-1_all.ipk
opkg install /tmp/luci-app-opensocks_0.2.0-1_all.ipk
/etc/init.d/opensocks enable
/etc/init.d/opensocks start-
http://ルーター/cgi-bin/luci/admin/services/opensocksを開きます。 - 「アカウント」でTransocksのメールアドレスまたはユーザー名とパスワードを入力します。
- 「サーバー」を開き、利用する中国サーバーで「接続」からTransocksへ接続します。
- 「概要 → ワンタップネットワーク構成」でスマート中国ルーティングまたはフル中国回線ルーティングを選択し、その構成をOpenWrtのネットワークへ適用します。後から「設定 → ルーティングモード」で切り替えられます。
- スマート中国ルーティング: 中国の動画、SNS、決済、買い物、音楽、国内ゲームなどのサービスは選択したTransocks中国回線へ流します。X、YouTube、Google、その他の海外サイトと中国向けに分類されていない通信は、ルーター本来のWAN回線を使います。中国サービスだけを回国させ、海外通信の速度や到達性を維持したい場合の推奨モードです。
- フル中国回線ルーティング: LAN/Wi-Fi端末から公開ネットワークへ出るTCPとUDPをすべて選択したTransocks中国回線へ流します。X、YouTube、Googleなども中国出口になるため、中国側ネットワーク制限の影響を受ける場合があります。ルーター管理画面、LAN内端末、プライベートIP宛通信はローカルのままです。
- サーバー: 自動Ping測定・遅延順。有効なVIPではFreeサーバーを隠します。
- 接続先固定: 手動選択したサーバーを再起動後も維持します。
- トラフィック: リアルタイム上下速度、永続累積量、サービス別ランキング。
- テスト: 出口地域、通信事業者、IP、ASN、IP健全度、Ookla中国、SpeedTest.cn。
- 自動復元: セッション、ルートモード、透過ルール、選択サーバーを再起動後に復元します。
最新ReleaseからAndroid APKを取得できます。iOS版はTestFlightからインストールします。
- LuCIの「OpenSocks → スマホアプリ」を開きます。
- 表示されたルーターURLと連携トークンを取得します。
- 表示されたルーターURLと連携トークンをアプリへ入力します。
- 接続、サーバー、ルーティング、通信量、テスト、アカウントをアプリから操作できます。
外出先では先にTailscaleなどでルーターへ接続してください。iPhoneでは「設定 → OpenSocks → 言語」から中国語・英語・日本語を選択できます。
opkg update
opkg upgrade opensocks-minimal luci-app-opensocks
logread -e opensocks
wget -qO- http://127.0.0.1:9091/status