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Releases: NePonpon/PrivateStorage
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PrivateStorage v1.1.0
対応バージョンに 1.20.2 - 1.21.8 を追加しました
データパックが分かれますが、1.21.8 以前の Minecraft でも PrivateStorage を利用できるようになりました。オーバーレイ機能のおかげです。
一応、どちらのデータパックにもpack.mcmetaが2種類入っているため、バージョンに合ったものを適用すれば使いまわすことができます。
プロフィール名を変更したときに、自動でストレージを引き継ぐようになりました。
古いプロフィール名のときに提供されたストレージは、新しいプロフィール名でもそのまま使用することができます。
プロフィール名を変更する間にストレージがリセットされた場合は、自動引継ぎが正しく行われません。
Pull Requestsに記録されている解決した修正
- functionsとfunctionの横断対応 (#6) by @NePonpon in #7
- 進数変換処理でスコアボードを使用する(1.20.2-1.20.4) (#3) by @NePonpon in #8
- UUID取得処理をデータ変換での取得にする (#4) by @NePonpon in #9
- プレイヤー名を変更したときのデータ移行処理を追加 (#5) by @NePonpon in #10
- テストケースを追加 by @NePonpon in #11
- テストケースを追加 (1.20.2 - 1.21.8) by @NePonpon in #12
- get_uuidの変換処理を修正 by @NePonpon in #13
- 1.21.8以前と1.21.9以降の環境を合体させる by @NePonpon in #15
すべての変更はこちらから確認できます: v1.0.2...v1.1.0
PrivateStorage v1.0.2
ストレージが正しく提供されない複数の問題を修正しました
- 9つ以上のストレージを提供したとき、それ以前のストレージ領域を上書きしてしまう
- 9つ以上のストレージを提供したとき、その後は特定のストレージを提供し続けてしまう
このデータパックの根幹部分であるストレージ提供の機構に、複数の重大な問題を発生させたままリリースしてしまっていました。
とくに後者は、最初に考えられていたロジックが Minecraft 上で期待通りに動作しなかったことが原因でした。電卓上では正しい挙動でも実環境上での確認は大事ですね。
Idに0番が採用されない (#1) を修正しました
ストレージ割り当ての部分のコマンドを変更するのではなく、割り当て処理を利用した解決方法でした。ストレージ領域の1つが使われない状態がなくなったため、より効率的にストレージを提供できるようになりました。
すべての変更はこちらから確認できます: v1.0.1...v1.0.2
PrivateStorage v1.0.1
最低対応バージョンを 1.21.5 から 1.21.9 へ変更しました
1.21.9からpack.mcmetaには、supported_formatsが使用できなくなっていました。
削除したため、それ以前のバージョンでは読みこむことができません
GCされないデータが出てしまうバグを修正しました
マクロの引数に文字列を使用すると、外側のダブルクオーテーションが外されて解釈されることを忘れていました。
function foo {arg:"PrivateStorage"}
##
$say $(arg)
#-> 解釈後
say PrivateStorageそのため、条件部分が実行されないようになっていました。
ストレージ構造の誤字やリストの個数制限などを修正しました
ドキュメントの整備は大事なのでこの点は気をつけていきたいですね。
すべての変更はこちらから確認できます: v1.0.0...v1.0.1
PrivateStorage v1.0.0
初めまして、PrivateStorageです。
マクロの習作としてこのデータパックを作成しました。
また、TUSB&TSB-Fans'-Community Discordサーバーでの GC 考案会が楽しかったので、自分が思いついた分を自分で作成したというわけです。
赤石愛さんの OhMyDat を参考に制作させていただきました。
使用感が同じになるように努力しました。
このデータパックの使い方は README を確認してください。