0.1.1
Inno Setup (TCodeIMEInstaller.exe)
Inno Setupで生成したインストーラー(TCodeIMEInstaller.exe)は署名が付きません.
また, 初回はTCodeProxyが自動で起動しないため, 手動で起動する必要があります(スタートメニューに登録されています).
インストール先にアンインストーラー, unins000.exe があるので, こちらで概ねアンインストールが完了します.
レジストリは綺麗に掃除されますが, 一部ゴミファイルが残ることがあります.
再起動直後, TCodeIME.dll がロードされる前に実行することがおすすめです.
それでもうまくいかない場合は, プロセスにロードされてしまっており, ロックされています.
当該アプリを開いた状態で, IMEとして選択されているとロックされることが多いようです.
tasklist /M TCodeIME.dllを実行してプロセスを確認し, 下記のようにプロセスを終了してください(エクスプローラーの例).
taskkill /IM explorer.exe /F