Releases: Orahu01/aerowidget
Releases · Orahu01/aerowidget
Release list
v5.9.43
設定画面の見た目を、罫線区切りの落ち着いたデザインに作り直しました
- カードの影や太い縁取りをやめて、一覧は罫線だけで区切るシンプルな見た目にしました。
色づかいも、これまでの緑がかった配色から中立なグレーを基調にした配色へ変えています。
ダークテーマ・アクセントカラー・ARGB・Mica は、これまでどおりすべて選べます - モードの一覧を「色見本・名前と条件・状態」の3列に並び替えました。アコーディオンを
開かなくても、そのモードがどんな条件 (時間帯やアプリ名) で切り替わるかが見出しだけで
わかるようになり、その場で「適用」をワンクリックできるようにしました
(いま効いているモードは代わりに「編集」から開きます) - アクセントカラーは、ボタンなど「押す場所」に絞って使うように整理しました。
一覧の選択状態などは中立な色合いに変えています
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.42
設定画面の背景に壁紙が透ける Mica を追加しました
- Windows 11 の質感 (Mica) に対応しました。設定画面の背景に、デスクトップの壁紙が
うっすらと透けて見えます。設定アプリなど Windows 標準のアプリと同じ見え方です - 文字が乗るカード類は不透明のままにしてあるので、壁紙の模様で読みにくくなることはありません。
透けるのはナビゲーションと余白の部分だけです - 「設定 > この画面の見た目」からいつでも切り替えられます。切り替えは即座に反映されます
- Windows 10 以前では効かない機能なので、その環境では項目自体を表示しません
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.41
モードの「壁紙も覚える」が、編集のたびに更新されるようにしました
- これまで「壁紙も覚える」は、チェックを入れたその瞬間だけの一回きりの記録でした。
チェックを入れたあとに壁紙タブで色や画像を変えても、そのモードが覚えている壁紙は
最初にチェックしたときのまま変わらず、モードに戻るたびに「あれ、変えたのに元のまま」
となる原因になっていました - いま画面に出ている壁紙が特定のモードのものなら、壁紙タブでの編集が
そのモードの記憶にもそのまま届くようにしました。表示されていない
(効いていない) モードの記憶は、これまでどおり編集の影響を受けません - 壁紙タブの案内文も、実際の挙動に合わせて書き直しました
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.40
「常に効かせる」モードを複数同時にオンにできてしまう問題を修正しました
- 壁紙やウィジェットを覚えていないモード (アイコンの配置だけのモードなど) を
「常に効かせる」にしても、これまでは衝突とみなされず、気づかないうちに
いくつものモードが同時にオンのまま重なっていました - その状態でウィジェットを覚えている別のモードがオンのままだと、そちらがずっと
勝ち続けてしまい、切り替えボタンを押しても何も変わらないように見えていました - 持ち物に関係なく、「常に効かせる」は同時に 1 つだけになるようにしました。
切り替えボタンやモード画面から選び直せば、そのモードにきちんと切り替わります
設定の掃除処理が、ほとんどの方の環境で一度も効いていない不具合を修正しました
- 矛盾した設定 (条件とオンの同時指定など) を毎回の起動時に直す処理が、
「モードの仕組みへの引っ越し」が済んだあとは丸ごと素通りする作りになっていました。
この引っ越しはほとんどの方がすでに完了済みのため、実質この掃除が働いていませんでした - 引っ越し自体は一度きりのままですが、その後の掃除は毎回の起動でちゃんと働くようにしました
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.39
条件が成立している間、切り替えボタンでモードを変えられない問題を修正しました
- 壁紙やウィジェットの表示は「一覧の上にあるモードが勝つ」という決め方をしていたため、
条件付きのモード (例: 特定のアプリが前面にあるとき) が成立している間は、
切り替えボタンを押して別のモードを選んでも、一覧でそちらが上にあると
画面が一切変わりませんでした。ボタンを押した効果より、条件のほうが強く見える不具合でした - 人が明示的に選んだモードは、一覧の位置に関係なく、条件まかせのモードより常に優先されるようにしました。
条件のモード自体は消えたり壊れたりせず、そのまま一覧に残ります - 手動どうし・条件どうしが競合したときの「一覧の上が勝つ」という決め方は変えていません
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.38
ボタンを押した後にオレンジの枠が出る問題を修正しました
- クリック後のボタンに OS 既定の縁取りがそのまま出てしまい、環境によっては
Windows のアクセント色 (オレンジなど) が配色と噛み合っていませんでした。
明示的に指定し、キーボード操作のときだけ見えるようにしました - ARGB のアクセント色を選んだときの「縁を虹色が流れる」効果を、
帯の中によりはっきり複数の色が同時に見えるよう詰め直しました
自動起動をタスクスケジューラ方式にして、出遅れを直しました
- これまでの自動起動はレジストリの Run キーを使っていましたが、これは
Windows がログオン時の負荷分散のためにわざと起動を遅らせる対象になっており、
体感で数十秒〜1 分ほど出遅れることがありました - タスクスケジューラの「ログオン時」トリガーに切り替えました。管理者権限は要求しません
- すでに自動起動を有効にしている方は、次回起動時に自動で新方式へ切り替わります
(レジストリ側は消し、二重に起動しないようにしています)
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.37
設定画面の明暗とアクセント色を選べるようにしました
- 「設定」タブにこの画面の見た目を追加しました。ライト / ダークの切り替えと、
ティール(既定)・赤・オレンジ・黄・緑・青・紫からアクセント色を選べます - ARGB を選ぶと、全体の色がゆっくり変わるのではなく、ナビゲーションの帯や
ボタンの縁だけが虹色に流れ続けます。それ以外の色は普段どおりのままです - 選んだ内容は保存され、次に開いたときも同じ見た目になります
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.36
設定画面の見た目を一新しました
- これまでのチャコール+金の配色は「よくあるダーク管理画面」に寄りすぎていたため、
Windows 11 になじむ明るい配色に作り直しました。ナビゲーション部分はすりガラス調、
カードには柔らかい影、主なボタンは丸いピル型にしています - アクセント色はティール (緑がかった青) 単色に統一しました
- 操作や画面の構成そのものは変えていません。今回は見た目 (配色・角丸・影・タイポグラフィ) だけの変更です
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.35
修正そのものを見直し、新たに 7 件の不具合を修正しました
- 直前の v5.9.29〜v5.9.34 で直した部分を、もう一度別の視点で洗い直しました。
その結果、直したはずの箇所自体に 7 件の新しい不具合 が見つかったため、
すべて修正しています。詳細は以下のとおりです
id が総入れ替えされたプリセットが、移行で「全部隠す」モードになる問題を修正しました
- テーマを適用したあとなど、現在のウィジェットと id が 1 つも一致しない 古いレイアウトプリセットを
モードへ移行すると、「ウィジェットを全部隠す」という意味になる特別な状態が、
ユーザーの意思と関係なく作られてしまうことがありました - 一致がゼロのときは、ウィジェット連動なし (壁紙だけ) のモードとして移行するようにしました
設定の取り込み・復元で、退役したシーン機能が一瞬だけ動く問題を修正しました
- 読み込んだ設定をモードへ統合する前に配ってしまっていたため、統合前の (まだ有効な) シーン機能が
一度だけ動き、壁紙を直接書き換えることがありました - 配る前に統合を済ませるようにしました
条件の時刻を続けて書き換えると、片方が巻き戻る問題を修正しました
- 開始時刻を直したあと続けて終了時刻を直すと、開始時刻の変更が消えて元に戻ってしまうことがありました
- 続けて編集しても、両方の変更が正しく残るようにしました
ウィジェットの連動モードが効いている間、配置編集の当たり判定がずれる問題を修正しました
- ドラッグ・選択・元に戻す (Ctrl+Z) が、画面に描いているものと別のデータを触ってしまうことがあり、
描き直すと編集内容が消えることがありました - 描画・当たり判定・元に戻すが、すべて同じデータを見るようにしました
編集中に重ねが変わると、対話ウィジェットの窓の同期が取り残される問題を修正しました
- 配置編集をしている間にモードが切り替わると、フォルダなどの窓の同期が保留されたまま
二度と行われないことがありました - 編集を抜けたときに、保留していた分を必ず一度で回収するようにしました
ウィジェットの複製 (Ctrl+D) が、追加と違って連動モードに加わらない問題を修正しました
- 新しく追加したウィジェットは連動モードにも表示されるようにしていましたが、
複製したウィジェットには同じ扱いが抜けていました
直したはずの箇所を検査が見逃さないよう、テストの仕組みを直しました
- モードの重ねの判定ロジックを src/main/overlay.js という 1 つのファイルにまとめ、
本体とテストの両方がそれを使うようにしました。以前はテストが判定ロジックを書き写していたため、
本体だけ直してもテストは古いままで緑になり、直したはずの不具合を見逃していました - 今回の 7 件はすべて、直す前に検査を実装に対して失敗させ、直したあとに通ることを確認してから直しています
- 検査は 194 項目から 225 項目になりました
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
v5.9.34
F5 での読み直しが途中で止まりうる問題を修正しました
- 読み直しは最初に下書きを捨ててから描き直す作りだったため、途中のどこかで
内部エラーが起きると、下書きだけ消えて描き直しは半分で止まり、
「画面は動いているのに中身が古い」状態になりえました - 読み直しの各段を独立させ、1 か所が転んでも残りが描かれるようにしました
- 読み直しのときに「いま効いているモード」を取り直しておらず、
壁紙タブの案内が古いままになる問題も直しました
削除・呼び名・F5 の自動検査を追加しました
- ウィジェットの削除は取り返しがつかないのに検査がありませんでした。
狙った 1 枚だけが消えることを確かめるようにしました - アイコンの呼び名は、見た目だけを変えてデスクトップの実際の名前は変えない約束です
(変えると保存済みモードが全部迷子になります)。実際の名前で保存されることを検査するようにしました - F5 のあと、すべてのタブが生きていることを検査するようにしました
- 検査は 185 項目から 194 項目になりました
これは先行版です。設定画面の「設定」ページで「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。