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Installation
DiscordBridgeJP の導入手順です。Discord Bot の作成から、サーバーへの設置・初期設定までを順番に説明します。
- Paper または Purpur 1.21.8 以降(26.1.x系含む)
- Discordサーバー(ギルド)の管理権限
- Discord Developer Portal にログインできるDiscordアカウント
- Discord Developer Portal にアクセスし、「New Application」から新しいアプリケーションを作成します。名前は何でも構いません(例: ピア鯖Bot)。
- 左メニューの「Bot」を開き、「Reset Token」(初回は「Add Bot」)からBotを作成し、トークンをコピーしておきます。このトークンは絶対に公開しないでください。 誤って公開してしまった場合は、すぐにこの画面から再発行してください。
- 同じ「Bot」ページ内の「Privileged Gateway Intents」で、以下2つを必ずONにしてください。
- MESSAGE CONTENT INTENT: OFFだとチャット中継・コマンド実行ができません。
- SERVER MEMBERS INTENT: OFFだとDiscordサーバー離脱検知機能が動作しません(Botの接続自体が失敗することがあります)。
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左メニューの「OAuth2」→「URL Generator」を開きます。
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「SCOPES」で
botにチェックを入れます。 -
「BOT PERMISSIONS」で以下にチェックを入れます。
- View Channels(チャンネルを見る)
- Send Messages(メッセージを送信)
- Manage Messages(コード入力メッセージの自動削除を使う場合)
- Manage Webhooks(チャット中継のWebhook表示に必須)
- Read Message History
- Add Reactions(コンソールコマンド実行時の✅表示)
- Embed Links
- Ban Members(BAN同期を使う場合)
- Moderate Members(Discord側タイムアウト機能との連携を使う場合)
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ページ下部に生成されたURLをコピーし、ブラウザで開いてBotを導入したいDiscordサーバーに招待します。
DiscordBridgeJPは複数のチャンネルをIDで指定します。IDをコピーするには、Discordの「ユーザー設定」→「詳細設定」で開発者モードをONにし、対象のチャンネルを右クリック→「IDをコピー」で取得します。
最低限、以下のチャンネルを用意してIDを控えておいてください。
- チャット中継チャンネル: MinecraftとDiscordのチャットを中継するチャンネル
- コンソールチャンネル: サーバーログの中継、Discordからのコマンド実行に使うチャンネル
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連携用チャンネル: アカウント連携コード(
!XXXXXXXX)を貼ってもらうチャンネル - (任意)コマンドログ専用チャンネル: 一般プレイヤーが実行したコマンドのみを記録したい場合
guild-id(サーバー自体のID)も同様に、サーバーアイコンを右クリックして取得できます。
- ビルドした(またはModrinthからダウンロードした)
DiscordBridgeJP.jarをサーバーのpluginsフォルダに置きます。 - 一度サーバーを起動し、
plugins/DiscordBridgeJP/フォルダにconfig.yml・bot.yml・messages.yml・lang/が自動生成されることを確認します。 - サーバーを停止します。
過去のバージョン(1.0.x系)からアップデートする場合は、
bot-tokenや各チャンネルIDがconfig.ymlからbot.ymlへ分離されています。同梱のupdate-guide.txt(起動後にplugins/DiscordBridgeJP/update-vX.X.X/フォルダに自動生成されます)を参照して移行してください。
plugins/DiscordBridgeJP/bot.yml を開き、以下を入力します。
bot-token: "ここにBotトークン"
guild-id: "ここにサーバーID"
chat-channel-id: "チャット中継チャンネルID"
console-channel-id: "コンソールチャンネルID"
verify-channel-id: "連携用チャンネルID"
command-log-channel-id: "0" # 使わない場合は 0 のままその他の項目(通知の文言、ロール色反映、BAN同期、Discordサーバー離脱検知など)は config.yml にあり、デフォルトのままでも動作します。詳細は Configuration と Messages を参照してください。
- サーバーを起動します。コンソールにBotの接続成功ログが出ることを確認してください。
- ゲーム内で
/discordbridgejp statusを実行し、Botが接続済みであることを確認します。 - Discordの連携用チャンネルが正しく案内に使われているか確認します。
- ゲーム内で
/discordbridgejp linkを実行し、表示されたコード(!XXXXXXXX)を連携用チャンネルに貼って、アカウント連携が完了することを確認します。
正しく連携できれば、以降そのプレイヤーのチャットはDiscordでWebhook表示(アバター+名前)になり、Discordロール色がMC内に反映されます。
うまく動かない場合は FAQ / Troubleshooting を確認してください。