Releases: Qurio-Inc/anywhere-releases
Releases · Qurio-Inc/anywhere-releases
Release list
anywhere v0.1.2
v0.1.2
- ソースコードを公開しました: https://github.com/Qurio-Inc/code_anywhere
- 自動OFFタイマーが発火時に電源設定を復元しないことがある不具合を修正(Windows/mac の CLI)
- アプリのセキュリティ強化: Content Security Policy の有効化、ウィンドウ権限(ACL)の明示
- Windows: 昇格処理のタイムアウトを正しく報告するように修正
- Windows CLI/トレイ: バックグラウンド処理の起動時にコンソールが一瞬表示される問題を修正
macOS 13+(Apple Silicon / Intel)・Windows 10/11
anywhere v0.1.1
Windows 版の不具合修正
v0.1.0 の Windows 版には、環境によって次の問題がありました。
- セットアップで PowerShell のウィンドウが出るだけで、有効にできない
- 実際にはスリープ抑止が効いているのに、アプリは OFF 表示のまま。そのため OFF に戻せず、スリープしない状態から抜け出せなくなる
原因は、状態の判定を powercfg コマンドの出力文字列の解析に頼っていたことでした。環境によってはこのコマンドが設定値を返さず、アプリが状態を「不明」と判断してしまいます。
v0.1.1 での変更
- 権限昇格から PowerShell を排除。PowerShell のウィンドウは表示されなくなり、管理者の確認(UAC)は初回セットアップの1回だけになります
- 電源設定の読み書きを Windows の電源 API 経由に変更。コマンド出力の解析をやめ、状態を正しく判定します
- OFF は必ず「フタを閉じたらスリープする状態」で終わるように修正
- 動作ログを
%LOCALAPPDATA%\anywhere\anywhere.logに記録
v0.1.0 で状態が戻らなくなっている場合
v0.1.1 をインストールすれば、パネルが ON 表示になり OFF に戻せます。手動で戻す場合は管理者権限の PowerShell で:
powercfg /setacvalueindex SCHEME_CURRENT SUB_BUTTONS LIDACTION 1
powercfg /setdcvalueindex SCHEME_CURRENT SUB_BUTTONS LIDACTION 1
powercfg /setactive SCHEME_CURRENTmacOS 版に機能変更はありません(v0.1.0 と同じ内容の署名・公証済みビルド)。
anywhere v0.1.0
初回リリース。フタを閉じても、作業は止まらない。
ダウンロード
| OS | ファイル |
|---|---|
| macOS 13+ (Apple Silicon / Intel) | anywhere-mac.dmg |
| Windows 10 / 11 | anywhere-windows-setup.exe (推奨) / anywhere-windows.msi |
インストール
- Mac: DMG を開いてアイコンをダブルクリック → 自動でインストールされ、チュートリアルが始まります
- Windows: setup.exe を実行 → 完了後に起動するとチュートリアルが始まります
注意: 現在は未署名のため、macOS では「開発元を確認できません」、Windows では SmartScreen の警告が出る場合があります。macOS は右クリック→「開く」、Windows は「詳細情報」→「実行」で起動できます。