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Releases: SilentMalachite/SystemSoundsCaptions
Releases · SilentMalachite/SystemSoundsCaptions
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v1.0.3
Windows 用 zip の作り方を直したリリースです。アプリの動作は v1.0.2 と同じです。
変更点
- Windows 用の zip を、macOS や Linux の
unzipでも正しく展開できるようにしました。v1.0.2 の zip は中のパスの区切りが\だったため、Windows 以外ではフォルダが作られませんでした。Windows のエクスプローラーでの展開は、これまでどおりできます。 - リリースの前に、Linux で zip を展開できるかを CI で確かめるようにしました。
ダウンロード
| PC | ファイル |
|---|---|
| Mac(Apple シリコン: M1 以降) | SystemSoundsCaptions-1.0.3-mac-arm64.dmg |
| Windows(64 ビット) | SystemSoundsCaptions-1.0.3-windows-x64.zip |
| Intel の Mac、Linux(Java 25 以上が必要) | SystemSoundsCaptions.jar |
初回の開始時に、日本語の音声モデル(約 48 MB)をダウンロードします。
起動
macOS
- dmg を開き、System Sounds Captions を「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- ダブルクリックで起動します。
アプリは署名していないので、初回は「開いていません」という警告が出ます。警告を閉じてから、次の手順で開きます。
- システム設定 › プライバシーとセキュリティ を開きます。
- このまま開く を押します。
マイクの許可を求められたら、許可します。
Windows
- zip を右クリックし、すべて展開 を選びます。
- 展開したフォルダの中の System Sounds Captions.exe をダブルクリックします。
「Windows によって PC が保護されました」と出たら、詳細情報 を押してから 実行 を押します。
jar
SystemSoundsCaptions.jar をダブルクリックします。起動しないときは、java -jar SystemSoundsCaptions.jar を実行します。Java 25 以上が必要です。
注意
- アプリ版で確かめたことは次のとおりです。
- macOS:CI でビルドしたアプリが起動し、操作ウィンドウが出ることを確かめました。
- Windows:CI でビルドが通ることと、zip を展開できることだけを確かめています。
- マイクとシステム音声での認識は、まだ実機で確かめていません。
- アプリ版と jar 版のどちらにも署名がありません。
SHA-256
835d2a18be21dfbabc33e4fb50fbe0064d8f4c412e421831ac0bf8905f956ebb SystemSoundsCaptions-1.0.3-mac-arm64.dmg
f491b56899e7673b9e6a21f9076469f79996c2f8dd8ed92c9902639710f0e3ff SystemSoundsCaptions-1.0.3-windows-x64.zip
f319c7efe3741b3ba57e4762964754d5b43fa9b7fe54dfaf19b38baa329a731c SystemSoundsCaptions.jar
v1.0.2
Java を入れなくても起動できるアプリ版を追加したリリースです。音声認識と字幕の動作は v1.0.1 と同じです。
変更点
- macOS(Apple シリコン)用の DMG と、Windows x64 用の zip を追加しました。どちらも Java を中に入れてあるので、Java を別に入れる必要はありません。
- macOS と Windows 用のアプリアイコンを付けました。jar 版でも、Dock とタスクバーにこのアイコンが出ます。
- アイコンを読み込めなかったときは、標準のアイコンのまま起動します。
- jar 版も引き続き配ります。
ダウンロード
| PC | ファイル |
|---|---|
| Mac(Apple シリコン: M1 以降) | SystemSoundsCaptions-1.0.2-mac-arm64.dmg |
| Windows(64 ビット) | SystemSoundsCaptions-1.0.2-windows-x64.zip |
| Intel の Mac、Linux(Java 25 以上が必要) | SystemSoundsCaptions.jar |
初回の開始時に、日本語の音声モデル(約 48 MB)をダウンロードします。
起動
macOS
- dmg を開き、System Sounds Captions を「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- ダブルクリックで起動します。
アプリは署名していないので、初回は「開いていません」という警告が出ます。警告を閉じてから、次の手順で開きます。
- システム設定 › プライバシーとセキュリティ を開きます。
- このまま開く を押します。
マイクの許可を求められたら、許可します。
Windows
- zip を右クリックし、すべて展開 を選びます。
- 展開したフォルダの中の System Sounds Captions.exe をダブルクリックします。
「Windows によって PC が保護されました」と出たら、詳細情報 を押してから 実行 を押します。
jar
SystemSoundsCaptions.jar をダブルクリックします。起動しないときは、java -jar SystemSoundsCaptions.jar を実行します。Java 25 以上が必要です。
注意
- アプリ版で確かめたことは次のとおりです。
- macOS:CI でビルドしたアプリが起動し、操作ウィンドウが出ることを確かめました。
- Windows:CI でビルドが通ることだけを確かめています。
- マイクとシステム音声での認識は、まだ実機で確かめていません。
- Windows の zip は、PowerShell の
Compress-Archiveで作っています。中のパスの区切りが\なので、macOS や Linux のunzipでは正しく展開できません。Windows のエクスプローラーでは問題なく展開できます。 - アプリ版と jar 版のどちらにも署名がありません。
SHA-256
c52e20000cbed30a8eba5d82115c755f3a37b20b6ecfc437780ec1ca80ba4719 SystemSoundsCaptions-1.0.2-mac-arm64.dmg
34326dc803a523e2bb382cf7a9ff314f85a064c49a2a08df7fe031f41ef63982 SystemSoundsCaptions-1.0.2-windows-x64.zip
8505b6e8dfe60f53c9b0d4cf5570ac270138ca4f06c9e7e3a2112397fe887a14 SystemSoundsCaptions.jar
v1.0.1
ライセンスを付けたリリースです。アプリの動作は v1.0.0 と同じです。
変更点
- Apache License 2.0 にしました。
- jar の
META-INF/にLICENSE、NOTICE、LGPL 2.1 の本文を入れました。jar に入っているライブラリとそのライセンス(Vosk は Apache 2.0、MP3SPI・JLayer・Tritonus Share は LGPL 2.1)は NOTICE にあります。 - GitHub Actions で、macOS・Windows・Linux のビルドとテストを行うようにしました。
ダウンロードと起動
- Java 25 以上を入れます(例: Adoptium Temurin)。
- 下の
SystemSoundsCaptions.jarをダウンロードして、ダブルクリックします。- 起動しないときは
java -jar SystemSoundsCaptions.jarを実行します。
- 起動しないときは
- 初回の開始時に、日本語の音声モデル(約 48 MB)をダウンロードします。
対応 OS: macOS(Apple シリコン、Intel)、Windows x64
注意
- マイク・システム音声での認識と Windows での実際の操作は、まだ実機で確かめていません。Windows では、CI で音声認識ライブラリの読み込みとテストが通ることを確かめています。
- jar には署名がありません。
SHA-256
7c5ce382d39965a8f674ac3afb3820eeab7ec343c0725be5c2aa78ba6b618dad SystemSoundsCaptions.jar