Tsugite Desktop v0.6.0 Beta 1
Pre-releaseTsugite Desktop v0.6.0 Beta 1
生成キャンバスと生成ノードUIを一旦外し、制作案件・テンプレート・制作記録・read-only 3D Viewerを先行提供するベータ版です。
対応環境
- macOS 12以降 / Apple silicon(arm64)
- Windows 10以降 / x64
Intel Mac、Windows Arm64には対応していません。自動更新はありません。更新版は新しいインストーラーを手動でダウンロードしてください。
未署名ベータ版について
このベータ版はMac・Windowsともにコード署名を行っていません。macOS版はAppleの公証(notarization)も未実施です。そのため、OSは発行元や改変の有無を通常の署名済みアプリと同じ方法では確認できず、初回起動時にGatekeeper、Microsoft Defender SmartScreen、Smart App Controlなどの警告やブロックが表示される場合があります。
公式LPまたはこのGitHub Releaseからのみ取得し、SHA256SUMS.txtでファイルを照合してください。出所、ファイル名、SHA-256が一致しない場合は起動せず削除してください。OSの保護機能を常時無効にする必要はありません。組織管理端末などで起動できない場合は、管理者の方針に従ってください。
このベータ版に含まれるもの
- 制作案件の一覧と確認
- 制作テンプレートの参照
- 制作記録の更新
- read-only 3D Viewerによるワークフロー確認
今回含まれないもの
- 生成キャンバス
- 動画・画像生成を実行する生成ランチャー/生成ノード
- Desktop UIからの
run、render、Gate判定
Desktop UIを開くだけで、外部送信、provider creditsの消費、生成、Gate変更は発生しません。生成機能は安全な実行境界と操作フローを整えたうえで、今後のアップデートで追加予定です。
初回起動
macOSでは、一度起動を試したあと「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で出所を再確認し、理解できる場合だけ「このまま開く」を選びます。
Windowsでは、警告が表示された場合にファイル名とSHA-256を再確認してください。Smart App Controlや組織のポリシーでブロックされた場合は、保護機能を無効化せず起動を中止してください。
検証状況
- macOS: パッケージ作成、bundle監査、起動、ローカルHTTP 200、通常終了、終了後のport closeを確認済み
- Windows: CI上のパッケージ作成、bundle監査、x64 payload、root / Viewer smokeを確認済み
Windowsは実機でのインストール・初回起動検証が未完了です。ベータ版として、不具合や仕様変更があり得ることをご理解ください。重要な制作データはバックアップし、業務の正本データを本ベータ版だけに預けないでください。