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v6.00
各パネルの角速度を管理するため、angularvelocityが独立な配列になりました。
これに伴い、setRotationCenterの関数が混同を招くため、この関数の機能をsetREFSに統合しました。
このため後方互換が切れるため、メジャーアップデートとします。
また、非定常計算へ対応したことに伴い、プロペラ単体の計算や翼との混合解析ができるようになっています。
さらに胴体パネルと干渉したwakeパネルの影響を無視できるようにするなど、多くの改善が含まれています。
UNLSI
・胴体と干渉したwakeの影響を無視できるようにしました。
・marchWake関数によって、非定常解析ができるようになりました。使用方法はexampleのaeroelastic系を確認してください。
・プロペラ解析機能を付与しました。solveSteadyPropでHelixWakeを用いた定常計算、solveUnsteadyPropでmarchWakeを用いた非定常解析ができます。
UNGRADE
・ver6.0に対応しました。