logcut v0.1.13
logcut v0.1.13
--no-retain-logを追加し、失敗サマリー表示後に完全ログを破棄できるようにしました。LOGCUT_RETAIN_FAILED_LOG=0でも同じ動作を指定でき、CLIオプションを環境変数より優先するようにしました。- ログ読み込みやサマリー生成の異常経路でも、破棄設定が有効な場合はログ削除を試みるようにしました。
- 失敗ログを破棄した場合はログパスを表示せず、
Full log discarded.を表示するようにしました。 LOGCUT_LOG_MAX_AGE_DAYSの既定値を7日から1日に短縮しました。明示的な設定値は従来どおり利用できます。
既定では引き続き失敗ログを保持します。プロセスの強制終了やOS障害時に、平文ログが一切残らないことを保証する変更ではありません。