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Releases: Yanai-Taketo/Yagura

Yagura v0.5.0

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@github-actions github-actions released this 23 Jul 22:46
7f638da

アップグレードに関する注意 (Issue #343)

0.3.3 以前がインストールされている環境へ、本 MSI を上書きでアップグレードしないでください。
先に「プログラムと機能」から旧版をアンインストールし、そのうえで新規インストールしてください
(%ProgramData%\Yagura 配下の設定・データベースはアンインストールでは消えないため、そのまま引き継がれます)。

上書きした場合、msiexec は成功(終了コード 0)を返し「プログラムと機能」にも新版が表示されますが、
実際にはサービスが未登録になりアプリ本体が消失します。0.3.3 以前のビルドはアセンブリに
1.0.0.0 という実際より大きいファイルバージョンを刻んでおり、Windows Installer が新版のファイルを
「より古い」と判定して上書きを飛ばすためです(バージョン一元化前のビルドの副作用)。

0.4.0 以降のバージョン間(例: 0.4.0 → 0.5.0)のアップグレードはこの影響を受けません。

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを
検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが
修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.5.0-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.5.0-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

コード署名

この MSI は Authenticode コード署名(タイムスタンプ付き)されています。発行元(署名者)が
「柳井建人」であることを確認してから実行してください。

  • GUI: MSI を右クリック → プロパティ → 「デジタル署名」タブ → 署名者を確認
  • PowerShell: Get-AuthenticodeSignature <ファイル> の Status が Valid で、署名者に「柳井建人」が含まれること
  • 署名の仕組み・ポリシーは コード署名ポリシー を参照

Yagura v0.4.0

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@github-actions github-actions released this 12 Jul 22:06
210d87e

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを
検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが
修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.4.0-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.4.0-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

Yagura v0.3.3

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@github-actions github-actions released this 12 Jul 12:46
d518b82

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを
検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが
修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.3.3-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.3.3-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

Yagura v0.3.2

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@github-actions github-actions released this 11 Jul 15:21
c11ef00

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを
検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが
修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.3.2-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.3.2-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

Yagura v0.3.1

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@github-actions github-actions released this 11 Jul 14:03
1c7e3c6

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを
検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが
修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.3.1-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.3.1-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

Yagura v0.3.0

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@github-actions github-actions released this 11 Jul 08:49
28574c7

v0.3.0 は評価・試用向けのリリースです。本番利用はまだ推奨していません(v1.0 公開基準は ADR-0006)。

前回リリース v0.2.1 からの変更点です。完全な差分は v0.2.1...v0.3.0 を参照してください。

主なハイライト

  • 管理 UI 認証(opt-in) — Windows 統合認証(AD/Kerberos。Kerberos-only 選択可)とアプリ独自 ID/パスワード認証を追加(ADR-0010)。
  • 管理リスナのリモート公開(opt-in) — 認証必須・HTTPS 必須の fail-closed で解禁(ADR-0010 Phase 2)。
  • アプリ独自認証の三層防御 — ロックアウトを廃し、バックオフ + IP レート制限 + グローバルトークンバケットへ(ADR-0011)。
  • syslog over TLS 受信(opt-in) — RFC 5425 / TCP 6514(サーバ認証。証明書は期限切れ・失効時も受信継続)。
  • ARM64(試験的)対応 — x64 に加え ARM64 の MSI を配布(ADR-0009)。

セキュリティ(opt-in 強化)

  • 管理 UI の Windows 統合認証・アプリ独自認証の基盤(#217)とリモートバインド + HTTPS(#224)。
  • Kerberos-only モードでの SPNEGO ラップ NTLM 遮断、リモートバインド時の認証全滅拒否(fail-closed)(#226)。※本リリースで AD/Kerberos lab による実機検証を完了(#228)。
  • アプリ独自認証の三層防御(バックオフ + レート制限 + グローバルバケット)(#232)。
  • syslog over TLS 受信の実装(#225)。
  • MSI が作成する受信許可規則を Domain + Private プロファイル限定に(#179#187)。
  • フォワーダ MSI 配置フォルダの ACL を Administrators のみ書込可に制限(#192)。

新機能・機能拡張

  • 管理画面への入口をスタートメニュー・デスクトップ・インストーラ完了画面に追加(#194)。
  • ダッシュボードに重大度分布・Top talkers を追加(#180)。
  • ログ検索結果の CSV エクスポート(#184)、検索フィルタ拡張と安定した並び順(#189)。
  • カーソル(キーセット)ページング(#221)。
  • 閲覧リスナに /health liveness エンドポイント(#164)。
  • フォワーダキットの ARM64 対応・TCP トランスポート選択・install.ps1 のチャネル検証(#222#181)。

修正

  • 管理者認可: Windows 管理者判定を WindowsIdentity 型ベースに変更し、Kerberos ログオン時の管理者ロックアウトを解消(#235)。認証成功後の権限不足拒否を専用の監査イベント(AdminAuthorizationDenied)へ分離(#237)。IP レート制限のアイドルエントリをエビクション(#236)。
  • 受信: 受信リスナを IPv4/IPv6 デュアルスタック既定に(#193)。リスナ起動を原子的にし、TCP bind 失敗時に UDP をロールバック(#160)。TCP フレーム逸脱耐性とアイドルタイムアウト(#169)。非 UTF-8 本文の解析失敗時に確定済みヘッダを保持(#162)。UDP SocketException にログ・メトリクス・backoff(#163)。装置由来タイムゾーン・RFC 3164 既定 TZ の反映(#182)と装置時計ずれの注記(#176)。
  • ストレージ: スキーマ v1→v2 移行(複合索引・ヘッダ列長統一・COLLATE 明示)(#195)。SQLite 自由文検索を比較関数方式へ、照合順序を provider 間で統一(#216#168)。
  • 信頼性: スプールの定期自己検証(#200)とバックログ起因の区別(#202)、末尾破損分の専用カウンタ計上(#213)。保持期間削除の起動時キャッチアップと ILogStore 書き込みの直列化(#198)。DB 障害からの復旧時に状態表示を復帰(#199)。能動通知の残りトリガーを配線(#188)。
  • インストーラ: MSI 修復時に opt-in(ファイアウォール/ショートカット)のオプトアウト選択が復活する不具合を修正(#214)。
  • 設定: ConfigurationChangePlanner の比較漏れ(認証キー・ReverseDns 等)を修正(#209#218#223#190)。

依存・インフラ

  • 検証済み Fluent Bit 版を 4.0.14 → 5.0.8 に更新(実機 E2E・公式 MSI SHA256 確定)(#206)。
  • global.json の SDK 下限を 10.0.100 に調整し 10.0.2xx でのビルドを許容(#174)。
  • ARM64 のビルド/リリース基盤・ネイティブ依存の検証ゲート(ADR-0009。#212#185)。

ドキュメント

  • README を実態に更新(位置づけ・アーキテクチャ概要・v1.0 ロードマップ・管理 UI のアクセス制御)(#161 ほか本リリースで追補)。
  • ADR-0009(アーキ対応)・ADR-0010(管理 UI 認証)・ADR-0011(三層防御)を起案・承認。

アーキテクチャ対応 (ADR-0009)

アーキ 検証水準 対象環境
x64 対応(Supported) Windows Server 全般 + Windows 10/11 クライアント
ARM64 試験的(Experimental) Windows 11 on Arm 等のクライアント OS のみ(Windows Server の ARM64 は対象外)

ARM64 は起動・受信・閲覧・観測性カウンタ出力・スプール発動→drain 追いつきの実機スモークまでを検証水準としており、x64 のような実機 lab E2E・CI 回帰ベンチは対象外です。不具合は受け付けますが修正 SLA は約束しません。詳細は ADR-0009 を参照してください。

迷ったら x64 を選んでください。 自分の環境のアーキを確認するには「設定 > システム > バージョン情報」の「システムの種類」を確認してください。

ダウンロード

ファイル 対象
Yagura-0.3.0-x64.msi x64(対応)
Yagura-0.3.0-arm64.msi ARM64(試験的)

.msi.sha256 はチェックサム検証用です。

Yagura v0.2.1

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@Yanai-Taketo Yanai-Taketo released this 07 Jul 06:54
550475b

Yagura v0.2.1

端末機向けフォワーダキットに Fluent Bit MSI のオプトイン同梱(ADR-0008 amendment、#109)を追加したパッチリリースです。あわせて、キット生成の Kit-SHA256 を決定化する修正(ZIP エントリの LastWriteTime 固定)を含みます。

主な変更

  • 端末機向けインストーラ: フォワーダキットへの Fluent Bit MSI オプトイン同梱(ADR-0008 amendment、#109
  • フォワーダキット生成の Kit-SHA256 決定化(同一入力→同一フィンガープリントを保証)

インストール

Yagura-0.2.1.msi を管理者権限でサイレントインストールできます。

msiexec /i Yagura-0.2.1.msi /qn

Yagura-0.2.1.msi.sha256 で取得物を検証してください。

Get-FileHash .\Yagura-0.2.1.msi -Algorithm SHA256

Yagura v0.2.0

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@Yanai-Taketo Yanai-Taketo released this 06 Jul 21:47
0dad6d0

Yagura v0.2.0

Windows イベントログも、syslog と同じ画面へ。

v0.1.0 に続く機能リリースです。引き続き評価・試用向けであり、本番利用はまだ推奨していません(v1.0 の公開基準は ADR-0006 参照)。

v0.2 の新機能

Windows イベントログの転送(Fluent Bit 配布キット)

  • フォワーダ配布キット同梱: Fluent Bit(Apache-2.0)で Windows 端末のイベントログを RFC 5424 syslog として Yagura へ転送するキット(forwarder/fluent-bit/)。サイレント導入対応(install.ps1)で、Intune / SCCM / GPO などの配布基盤から無人展開できます(#99)
  • 重大度・イベント ID・チャネルを保って転送: Windows の Level を syslog severity へ対応づけ(エラーはエラーとして色分け表示)。イベント ID とチャネルは RFC 5424 構造化データで運びます(#101#104)
  • 管理画面でキットを生成(NEW): 管理 UI の「フォワーダキット生成」画面で宛先・チャネルを選ぶと、自機を指す設定入りキット(ZIP)をそのままダウンロードできます(ADR-0008#106)
  • 手順書: Windows イベントログを Yagura へ転送する(Windows Server 2025 実機で導入 → OS 再起動 → 転送再開まで検証済み)

SQL Server への切替がフォームで完結

  • 昇格ウィザードを改善: サーバ名・データベース名・認証方式(Windows / SQL Server)を項目で入力し、接続文字列は Yagura が組み立てます。SQL Server 認証のパスワードはマスク表示・DPAPI 暗号化(#102)
  • 検証に失敗したら、次の一手を画面が提示: 証明書エラーやログイン失敗(18456 等)の原因別に、コピーして使える修復 SQL・接続オプションを表示します(#102)

閲覧画面の改善(試用フィードバック反映)

  • 送信元 IP に逆引き(PTR)ホスト名を併記(送信者が名乗るホスト名とは別軸の補完。ADR-0007#103)
  • ログ詳細をオーバーレイ表示に(結果の下に埋もれない)+ 重大度の色帯ヘッダー(#93)
  • 受信量グラフは棒にカーソルを合わせるとその時間帯と件数を表示(#94)
  • ファシリティを「番号: 名前」で表示(例: 3: デーモン)
  • 取りこぼし(累計)カードに「サーバ起動からの累計・この画面を開いてからの増分」を併記し、過去分と進行中を見分けられるように(#97)
  • 管理ポート(8515)で開いたときは左ナビに管理画面への導線を表示・カード高さ揃え(#96)
  • Windows イベントログへの運用通知を日本語化(#95)

インストール / アップグレード

  1. 下の Assets から Yagura-0.2.0.msi(約 45 MB)をダウンロードして実行
  2. v0.1.0 からのアップグレードは MSI 実行だけ: 設定・保存済みログ・SQL Server 接続はそのまま引き継がれます(実機で 0.1.0 → 0.2.0 系のアップグレードを検証済み。アップグレード中の受信停止は数秒で、停止区間は Yagura 自身が「受信できなかった時間帯」として記録します)
  3. 新規の場合: 機器の syslog 送信先をこのサーバの UDP 514 / TCP 514 へ → ブラウザで http://<サーバ名>:8514/

改ざん確認: Yagura-0.2.0.msi.sha256 と突合してください。

Get-FileHash .\Yagura-0.2.0.msi -Algorithm SHA256

セキュリティの前提: 既定構成は管理された社内ネットワーク向けです(受信は平文・閲覧 UI は認証なしで LAN 公開・管理操作は localhost 限定)。インターネットに露出するホストには置かないでください。詳細: SECURITY.md

ゼロ設定ファーストランの検証記録(ADR-0006 基準 1)

リリース時点の main に対し、GitHub Actions(windows-latest)上で実 MSI による自動検証を実行しました:
サイレントインストール → サービス起動 → UDP 514 へ送信 → 閲覧画面(8514)で確認 → アンインストール → 残置物確認。

{
  "schemaVersion": 1,
  "runId": "YAGURA-E2E-37b2d59e398a41438a336027c619d300",
  "mode": "Full",
  "overall": "Passed",
  "startedUtc": "2026-07-06T21:43:18.8141080Z",
  "finishedUtc": "2026-07-06T21:43:49.7126741Z",
  "msiPath": "D:\\a\\Yagura\\Yagura\\installer\\bin\\Release\\ja-JP\\Yagura.msi",
  "udpPort": 514,
  "viewerBaseUrl": "http://localhost:8514/",
  "machine": {
    "computerName": "runnervmuktm0",
    "osVersion": "Microsoft Windows NT 10.0.26100.0",
    "userName": "runneradmin"
  },
  "steps": [
    { "name": "preflight", "status": "Passed", "detail": "msi=D:\\a\\Yagura\\Yagura\\installer\\bin\\Release\\ja-JP\\Yagura.msi admin=ok", "durationMs": 45 },
    { "name": "install-msi", "status": "Passed", "detail": "msiexec exit code 0 (log: msiexec-install.log)", "durationMs": 21992 },
    { "name": "wait-service-running", "status": "Passed", "detail": "service \"Yagura\" is Running", "durationMs": 38 },
    { "name": "installed-state-evidence", "status": "Passed", "detail": "firewall rules present (Yagura Syslog (UDP 514); Yagura Syslog (TCP 514); Yagura Viewer (TCP 8514)), data root and firewall-rules.ini present", "durationMs": 1985 },
    { "name": "send-and-verify", "status": "Passed", "detail": "token YAGURA-E2E-37b2d59e398a41438a336027c619d300 visible on http://localhost:8514/ after 1 datagram(s) to udp/514", "durationMs": 1242 },
    { "name": "verify-interactive-framework-script", "status": "Passed", "detail": "blazor.web.js served: HTTP 200, 200538 bytes", "durationMs": 192 },
    { "name": "uninstall-msi", "status": "Passed", "detail": "msiexec exit code 0 (log: msiexec-uninstall.log)", "durationMs": 5069 },
    { "name": "residue-service-removed", "status": "Passed", "detail": "service \"Yagura\" removed", "durationMs": 2 },
    { "name": "residue-firewall-removed", "status": "Passed", "detail": "no Yagura* firewall rules remain", "durationMs": 260 },
    { "name": "residue-startmenu-removed", "status": "Passed", "detail": "start menu folder removed", "durationMs": 0 },
    { "name": "residue-dataroot-retained", "status": "Passed", "detail": "data root retained with yagura.db: C:\\ProgramData\\Yagura", "durationMs": 1 },
    { "name": "residue-installdir-removed", "status": "Passed", "detail": "install dir removed", "durationMs": 0 }
  ]
}

Yagura v0.1.0

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@Yanai-Taketo Yanai-Taketo released this 05 Jul 23:13
c110dd0

Yagura v0.1.0

Windows ネイティブな OSS syslog 集約サーバ — インストール直後、設定なしで受信・閲覧が始まります。

初回リリースです。評価・試用向けであり、本番利用はまだ推奨していません(v1.0 の公開基準は ADR-0006 参照)。

できること

  • syslog 受信: UDP 514 / TCP 514(平文)。RFC 3164 / RFC 5424 の両形式を解析
  • ログを失わない設計: 解析失敗メッセージも生データのまま保存。取りこぼしは発生箇所別カウンタで観測でき、「損失は必ずどれかのカウンタに計上される」ことを CI で毎回検証
  • ゼロ設定で保存開始: インストール直後から同梱 SQLite に保存。DB 製品の導入も設定ファイル編集も不要
  • SQL Server への本番昇格: 管理画面のウィザードで切替(接続文字列は Windows DPAPI で暗号化保存)
  • ディスクスプール: 保存先 DB の障害時はディスクへ退避し、復旧後に取り込み
  • Web UI(Blazor): ダッシュボード(送信元の無音化検出つき)・ログ検索(受信断の時間軸表示)・システム状態。ライト/ダーク/OS 追従の 3 テーマ
  • 保持期間の自動削除: 既定 30 日(設定可能)
  • MSI インストーラ: サービス登録・ファイアウォール規則作成・完了画面から閲覧画面へ(self-contained・.NET ランタイム事前導入不要)

インストール

  1. 下の Assets から Yagura-0.1.0.msi(約 45 MB)をダウンロードして実行
  2. 機器の syslog 送信先をこのサーバの UDP 514 / TCP 514 へ
  3. ブラウザで http://<サーバ名>:8514/ を開く

改ざん確認: Yagura-0.1.0.msi.sha256 と突合してください。

Get-FileHash .\Yagura-0.1.0.msi -Algorithm SHA256

セキュリティの前提: 既定構成は管理された社内ネットワーク向けです(受信は平文・閲覧 UI は認証なしで LAN 公開・管理操作は localhost 限定)。インターネットに露出するホストには置かないでください。詳細: SECURITY.md

ゼロ設定ファーストランの検証記録(ADR-0006 基準 1)

リリース時点の main に対し、GitHub Actions(windows-latest)上で実 MSI による自動検証を実行しました:
サイレントインストール → サービス起動 → UDP 514 へ送信 → 閲覧画面(8514)で確認 → アンインストール → 残置物確認。

{
  "schemaVersion": 1,
  "runId": "YAGURA-E2E-fc12966f86bc402988c16f595326f0b8",
  "mode": "Full",
  "overall": "Passed",
  "startedUtc": "2026-07-05T23:08:04.0362707Z",
  "finishedUtc": "2026-07-05T23:08:38.1298405Z",
  "msiPath": "D:\\a\\Yagura\\Yagura\\installer\\bin\\Release\\ja-JP\\Yagura.msi",
  "udpPort": 514,
  "viewerBaseUrl": "http://localhost:8514/",
  "machine": {
    "computerName": "runnervmuktm0",
    "osVersion": "Microsoft Windows NT 10.0.26100.0",
    "userName": "runneradmin"
  },
  "steps": [
    {
      "name": "preflight",
      "status": "Passed",
      "detail": "msi=D:\\a\\Yagura\\Yagura\\installer\\bin\\Release\\ja-JP\\Yagura.msi admin=ok",
      "durationMs": 45
    },
    {
      "name": "install-msi",
      "status": "Passed",
      "detail": "msiexec exit code 0 (log: msiexec-install.log)",
      "durationMs": 24670
    },
    {
      "name": "wait-service-running",
      "status": "Passed",
      "detail": "service \"Yagura\" is Running",
      "durationMs": 37
    },
    {
      "name": "installed-state-evidence",
      "status": "Passed",
      "detail": "firewall rules present (Yagura Syslog (UDP 514); Yagura Syslog (TCP 514); Yagura Viewer (TCP 8514)), data root and firewall-rules.ini present",
      "durationMs": 2275
    },
    {
      "name": "send-and-verify",
      "status": "Passed",
      "detail": "token YAGURA-E2E-fc12966f86bc402988c16f595326f0b8 visible on http://localhost:8514/ after 1 datagram(s) to udp/514",
      "durationMs": 1219
    },
    {
      "name": "verify-interactive-framework-script",
      "status": "Passed",
      "detail": "blazor.web.js served: HTTP 200, 200538 bytes",
      "durationMs": 207
    },
    {
      "name": "uninstall-msi",
      "status": "Passed",
      "detail": "msiexec exit code 0 (log: msiexec-uninstall.log)",
      "durationMs": 5324
    },
    {
      "name": "residue-service-removed",
      "status": "Passed",
      "detail": "service \"Yagura\" removed",
      "durationMs": 2
    },
    {
      "name": "residue-firewall-removed",
      "status": "Passed",
      "detail": "no Yagura* firewall rules remain",
      "durationMs": 248
    },
    {
      "name": "residue-startmenu-removed",
      "status": "Passed",
      "detail": "start menu folder removed",
      "durationMs": 0
    },
    {
      "name": "residue-dataroot-retained",
      "status": "Passed",
      "detail": "data root retained with yagura.db: C:\\ProgramData\\Yagura",
      "durationMs": 1
    },
    {
      "name": "residue-installdir-removed",
      "status": "Passed",
      "detail": "install dir removed",
      "durationMs": 0
    }
  ]
}

試用にご協力ください

v1.0 の公開基準「独立 2 環境 × 連続 30 日の実運用」に向けて、試用協力者を募集しています。既存ログ基盤との並行受信(ミラー)で構いません。Discussions / Issues へどうぞ。

既知の制限

  • 設定ファイルを手編集した接続文字列は平文のまま扱われます(警告あり。暗号化保存はウィザード経由で)
  • リバースプロキシの前置は非サポート
  • TLS 受信・HTTPS・AD 認証は v1.0 までに opt-in で提供予定(v0.1 には含まれません)

変更履歴: 初回リリースのため本ノートが v0.1.0 の全変更です。設計の意思決定は docs/adr/、実装の経緯は Milestone M1〜M9 の Pull Request を参照してください。