Releases: Yuto-24/AutoNavLog
Releases · Yuto-24/AutoNavLog
Release list
AutoNavLog 1.20.1
利用者向け
修正
- MSMの微風で風向がない場合に、TAS・ETE・燃料計算が停止する不具合を修正しました。
- RJFM固定RCAの上昇計算が、UMK以降の不要な上昇高度の気象に依存して失敗する不具合を修正しました。POH上昇時間・燃料と区間ごとの表示風は維持します。
開発者向け
- Legacy / Local共通MSMアダプターで有効なCALMを計算用0 ktへ正規化し、元値をメタデータに保持します。
- 検証済みRJFM固定RCAを距離探索より先に適用し、境界以降のCLIMB気象要求を省きます。
AutoNavLog 1.20.0
利用者向け
改善
- Static Web向けの正式配布構成を追加しました。端末内の保存・計算とGoogle Account同期を、アプリケーションサーバーなしで利用できます。
- 更新前後のアプリと計算データが混在した場合は処理を止め、再読み込みを案内します。
開発者向け
- production static build、artifact容量・hash検証、Pages向けcache設定、手動deploy / rollback手順を追加しました。
- JSにLocal manifestのSHA-256を固定し、runtime・wheel・reference / performance dataを同一buildへ結び付けます。公開承認とproduction実環境の受入は別gateです。
AutoNavLog 1.19.0
利用者向け
改善
- Legacyのアカウント画面からGoogleアカウントを紐付けられます。紐付けだけではLegacyの利用は変わりません。
- NavMate初回ログイン時にProjectと整合する計算結果を自動で引き継ぎ、進捗を表示します。移行中だけLegacyの操作を停止し、成功後はNavMateへ自動転送します。
- 引継ぎ失敗時はLegacyを継続利用でき、重複や同期先の上書きを防ぎながら再試行できます。
開発者向け
- 署名付きCloudflare Accessと検証済みGoogle identityによる一対一のlink、永続状態モデル、owner単位の更新ロック、Firestore CASと移行receiptを追加しました。
- 初回利用のApplication起動を移行完了まで待機し、既存の計算中モーダルを再利用します。設定・運用・検証手順は
docs/legacy_migration.mdを参照してください。
AutoNavLog 1.18.0
利用者向け
改善
- Googleログイン済みのLocalモードで、Projectと最後の計算結果を同じアカウントの端末間で自動同期します。
- 通信できない間も端末内への保存を継続し、接続復帰後に同期します。競合時には内容を選択でき、削除後は約10秒間「元に戻す」を利用できます。
- 未ログイン中のProjectをログイン先へ取り込みます。Latestが重なる場合は、端末内の作業を名前付きで保存するか破棄するか選べます。
- スマートフォン幅で保存・削除ボタンが重ならないよう、ヘッダーの操作を別の行へ配置します。
開発者向け
- AccountSyncRepositoryとFirestore adapter、durable outbox、競合のatomicな解決、期限付き削除状態、認証済みGoogle identityを検証するSecurity Rulesを追加しました。
- Firestoreの設定、同期contract、検証状況は
docs/account_sync.mdを参照してください。
AutoNavLog 1.17.0
利用者向け
改善
- Localモードで実MSMの配信データを取得し、端末内で予報気象のNAV LOGを計算できるようにしました。
- 気象データを端末内cacheから再利用し、取得失敗やcache破損時も保存済みProjectと最後の正常計算を保持します。
- 保存済みMSM Runを固定したまま、新しい互換Runの存在を通知します。
開発者向け
- MSM production依存を
jma-gpv-weather 0.5.0の公開APIへ移行しました。静的prepared-data供給、Local Weather Adapter、期限・整合性検証とquota evictionを追加し、Weather取得失敗時のLegacy fallbackを禁止しています。 - 再現可能なBrowser回帰と実データacceptanceを分離しました。静的feedの運用と実機Safariのmerge gateは
docs/local_weather.mdを参照してください。
AutoNavLog 1.14.0
利用者向け
改善
- LocalモードでもKMZを読み込み、複数のKMLが入っている場合は使用する文書を選択できるようにしました。
- 表示中のNAV LOG計算結果をファイルとしてダウンロード、またはクリップボードへコピーできるようにしました。
開発者向け
- BrowserのFile・Clipboard・外部URL・通信状態・保存先アクセスをPlatform Capability境界へ集約しました。Application / Session / Local Repositoryの既存責務を維持し、Importerへは内容とメタデータを渡します。
AutoNavLog 1.13.0
利用者向け
改善
- LocalモードのProjectと最後の正常計算を端末内へ保存し、ブラウザ再起動後も一覧から開けるようにしました。
- 自動保存と名前付きの保存を分け、未保存の作業は端末内のLatestとして1件保持します。
- 保存容量不足や一部データの破損を通知し、既存のProjectと計算結果を保護します。
- 自動再計算が失敗した後も、同一タブの再読み込みから自動保存を継続できるようにしました。
開発者向け
- IndexedDB Local Repository、Project単位のschema migration、atomicなLatest置換と競合検出を追加しました。Session復元とWeather cacheを独立させ、Local失敗時にLegacyへfallbackしません。
AutoNavLog 1.12.0
利用者向け
改善
- 同じタブの再読み込み後に、作業中の経路・入力途中の値・NAV LOG編集と直前の計算結果へ戻れるようにしました。計算中の再読み込みでは計算を再開しません。
- 再読み込み前の計算や別タブの未保存編集が、保存済みデータを後から上書きしないようにしました。
- 別タブの未保存作業を分離し、「新規」で閉じた作業は再読み込み後に復元しません。
開発者向け
- Legacy / Local共通のFrontend Application Sessionを追加しました。タブ内の一時的なreload recoveryと永続Project保存を分離し、Local Persistenceは引き続き#124の責務です。
AutoNavLog 1.11.7
利用者向け
改善
- 内部処理を改善しました。AutoNavLogの通常の使い方に変更はありません。
開発者向け
- UIを共通のApplication操作へ接続し、Legacy HTTPとLocal Browserの通信方式・失敗情報の変換をAdapterへ分離しました。既存の編集・自動保存・再計算とPython Coreを維持し、Local永続化は含みません。
- request入力検証と内部処理の失敗を分離し、Legacy/Localの内部エラーを同じcodeと固定メッセージへ正規化しました。
AutoNavLog 1.11.6
利用者向け
改善
- 内部処理を改善しました。AutoNavLogの通常の使い方に変更はありません。
開発者向け
- Pyodide Local Calculationで固定MSM由来データによるFORECASTを実行可能にしました。FTDと同じCalculation Coreを使用し、既存Run固定・RJFM例外・手動入力・Check PointをPython Referenceと比較します。
- Local wheelの正式インストールとassetハッシュ検証を追加し、Pyodide同梱PydanticでRJFM状態を厳格に復元できるようにしました。通常経路の切替、MSM/TAF本番取得、Local永続化は含みません。