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v1.3.0
Full Changelog: v1.2.1...v1.3.0
deploy APIリクエスト集約
MDX deploy API の [N-M] 範囲記法(サーバー側展開)を活用し、CLIパターンを自動変換してリクエスト数を削減。
効果例:
| パターン | 従来 | v1.3.0 |
|---|---|---|
worker-{0-9} |
10リクエスト | 1リクエスト |
worker-{a-c}-{0-9} |
30リクエスト | 3リクエスト |
worker-{a-e}-{0-9} |
50リクエスト | 5リクエスト |
変換ルール:
- 単一桁数値範囲(
{0-9},{1-9},{3-7}等)→ API記法[N-M]に変換(サーバー側で展開) - 複数桁(
{1-99})、ゼロ埋め({00-09})、アルファベット({a-c})→ 従来通りクライアント側で展開
MDX API は単一桁数値のみ範囲展開に対応するため、上記以外は従来動作を維持。
バルク操作のトークン事前リフレッシュ
VM の一括操作(start / stop / shutdown / reboot / reset / destroy)で、30台ごとにトークンを事前リフレッシュするように変更。
変更前:
- 並列POSTの途中で401を受けて無駄なリトライが発生する可能性
- 長時間のバルク操作でトークンが切れるリスク
変更後:
- 30台ごとに
POST /api/refresh/で新鮮なトークンを取得 - 401ハンドリングは既存の
MDXAuthが保険として継続動作 - リフレッシュ失敗時も既存トークンで続行(例外を投げない)
効果(100台destroyの例):
POST /api/refresh/ ← チャンク1前
POST /api/vm/.../destroy/ × 30 (並列5)
POST /api/refresh/ ← チャンク2前
POST /api/vm/.../destroy/ × 30
POST /api/refresh/ ← チャンク3前
POST /api/vm/.../destroy/ × 30
POST /api/refresh/ ← チャンク4前
POST /api/vm/.../destroy/ × 10