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Releases: animtools/EconTemple

EconTemple v0.11.1-beta

Pre-release

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@animtools animtools released this 03 Oct 16:51

EconTemple v0.11.1-beta

Windows 64bit ポータブル版(zip 解凍後 EconTemple/EconTemple.exe を起動)のベータ配布です。v0.11.0-beta の不具合の修正と、ショートカットキーの並びの整理です。

同梱物

  • EconTemple/ — アプリ本体

ドキュメント(README / QuickStart / SHARING_GUIDE / SUPPORT 等)は本リポジトリのルートを参照してください。

v0.11.0-beta から設定を引き継ぐには、以前の版の EconTemple.exe の隣にある EconTempleData フォルダを、新しい EconTemple.exe の隣へ移してください。

変更

  • Ctrl+1〜Ctrl+4 を、画面に並んでいる順にしました。グラフィックス領域では 単ページ/見開き/カット/パネル、設定パネルの「カット」タブでは パネル/セリフ/カメラ/ガイド です(「ガイド」タブに Ctrl+4 を割り当てました)。ご自分で割り当てを変えたキーは、そのまま使えます。
  • 書き出しの「フレーム枠」「フレーム名」は、新しいプロジェクトでは最初はオフになります。

修正

  • パネルの矩形をハンドルでリサイズしてから「元に戻す」を押すと、ドラッグ前の大きさに戻らず、少ししか戻らないことがあった不具合を修正しました。リサイズ1回が「元に戻す」1回で戻ります。
  • 保存されるパネルの矩形が、画面に見えている位置・大きさとずれることがあった不具合を修正しました。小さなリサイズが記録されないことがあったのも直しました。
  • 「プロジェクト操作の履歴」で最初の状態まで戻すと、長いあいだ応答なしになっていたのを直しました。
  • 無料版で何も選ばずに「カットフォルダとして書き出し」をすると、「個人用ライセンスの機能」の案内が出ていたのを直しました。個人用の項目がオンのまま保存されたプロジェクト(個人用ライセンスで作ったものなど)を無料版で書き出すときだけ、その項目を案内します。

検証情報

このビルドはコード署名していません。SmartScreen の警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で
起動できます。配布元で自動ウイルススキャンは実施していません。ダウンロードしたファイルは
下のハッシュで改変されていないことを確認できます。必要なら
VirusTotal に zip をそのままアップロードして
スキャンできます。

SHA-256 (EconTemple-v0.11.1-beta-win64.zip)
05b32915038c744984f771c4117d7423bff9ec0131cc57052af3ce02525ff388
Get-FileHash .\EconTemple-v0.11.1-beta-win64.zip -Algorithm SHA256

EconTemple v0.11.0-beta

Pre-release

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@animtools animtools released this 02 Oct 04:42

EconTemple v0.11.0-beta

Windows 64bit ポータブル版(zip 解凍後 EconTemple/EconTemple.exe を起動)のベータ配布です。

同梱物

  • EconTemple/ — アプリ本体

この版からサンプル(sample_files/)は同梱していません。ドキュメント(README / QuickStart / SHARING_GUIDE / SUPPORT 等)は本リポジトリのルートを参照してください。

⚠ 設定の保存先が変わりました。 設定とショートカットの割り当ては EconTemple.exe と同じフォルダの EconTempleData に保存されます。以前の版の設定は引き継がれません(以前の設定は消さずに残っています)。

追加

  • プロジェクト設定(「ファイル」→「プロジェクト設定...」)で、レイアウト用紙・一括パネル設定・ガイドの標準と、話者・カメラワークの自動登録をまとめて見て変えられます。
    コンテグループごとに「このグループ独自の設定にする」「標準に適用」を選べます。
  • カット番号で移動(「編集」→「カット番号で移動...」・Ctrl+G・ビュー内ツールバー)。ビュー内ツールバーは常に表示されます。
  • ボタンとメニューに、いま割り当てられているショートカットキーを表示します。ショートカット編集の画面を作り直しました。
  • プロジェクトを開いたときにコンテ画像が見つからないと 「リンク切れ」 でお知らせし、「コンテグループ編集を開く」から指し直せます。コンテグループを切り替えると先頭のページを開きます。
  • 落ちたときのログ(ネイティブのクラッシュ・Qt のメッセージ)を残すようにしました。不具合のご報告に添えていただけます(SUPPORT.md)。

変更

  • 課金線を引き直しました。 無料版のグループ数・カット数の制限(コンテグループ 5・カット 20/グループ)をなくしました。
    beta で5グループ超・20カット超を作っていた方も、そのまま編集できます。
    無料版は基本的な機能を制限なしで使えます。
  • 個人用(All-Access/買い切り)で、テンプレートの書き出し・XDTS の一括書き出し・フォルダ分けの書き出し・枠やガイドを入れた書き出しが使えます。
    パネル画像の書き出しは無料です。XDTS は、カットごとに「X」ボタンでドラッグすれば無料で使えます。
  • スタジオ用でプロジェクトの発行(「共有用に設定...」・「共有フォルダに更新を反映」・「版を戻す...」・「共有 ZIP へ書き出し(手渡し用)...」)が使えます。
    受け取る側はライセンス不要のままです。「共有を終了...」はライセンス無しでも実行できます。
  • ライセンスが必要な項目は、無料版では 🔒 が付いて選べない状態で表示し、画面の下に案内と「ライセンス管理...」を出します。ライセンスを認証すると 🔒 は消えます。
  • 共有の流れを刷新しました。 共有フォルダが主経路です。
    配る側は「共有用に設定...」→「共有の管理」で未公開の変更を見て「共有フォルダに更新を反映」→必要なら「共有を終了...」。
    共有 ZIP は手渡し用の単発(更新なし)です。
    受け取る側は 60 秒ごとの確認と、ウィンドウに戻ったときの「後で」/「更新」通知があります。
    更新の適用前には差分の要約と「適用しますか?(適用前に現在の状態をバックアップします。)」の確認が出ます。
  • 発行側が名乗る発行元名を入れられます。公式確認できた購読には 「[発行元: ○○]」(名前が空なら「[発行元確認済み]」)が付きます。
    公式確認済みの購読では、上記の個人用の書き出し機能もライセンスなしで使えます。
    書き換えを検知したときは「配布時の状態に戻す」を選べます。取り込みの確認は1つだけです。
  • 設定の保存先を変えました。 設定(窓の配置・表示や描画の設定・最近使ったプロジェクトなど)とショートカットの割り当てを、EconTemple.exe と同じフォルダの EconTempleData に保存します(レジストリや AppData には書きません)。
    新しい版へは EconTempleData を移せば設定を引き継げます。以前の版の設定は引き継がれません(以前の設定は消さずに残っています)。
  • ライセンス管理を1つの画面にまとめました(状態・認証・解除・別のキーへの置き換え・購入・サブスクの管理)。ライセンスキーはアプリごとに1本です。
  • カット一覧で、カット番号と「兼用」の列は番号だけを表示し、多段表示でも省略されないようにしました。
  • 書き出し設定などの設定は「未保存の変更」に数えず、閉じるときに確認なしで保存します。
  • 配布物にサンプル(sample_files/)を同梱するのをやめました。素材を用意し直してから同梱します。

修正

  • 購読プロジェクトを保存したときに、タイトルの発行元の印が外れてしまうことがあった不具合を修正しました。
  • 購読プロジェクトの保存で公式データが変わる・更新の適用後に画面が古いままだった不具合を修正しました。
  • 画面を表示し直しただけで「未保存の変更」になっていた不具合を修正しました。
  • パネルやコマ枠の操作でまれに落ちることがあった不具合と、終了のたびに起きていた異常終了を修正しました。
  • ボタンの一部(「Close」「Cancel」)が英語で表示されていたのを、日本語にしました。入力欄だけの小さな画面で題が切れないようにしました。
  • 共有で受け取ったプロジェクトのフォルダ名が、日本語の作品名だと「____」になっていたのを修正しました。
  • 買い切りのライセンスを、オフラインの猶予の対象外にしました。

検証情報

このビルドはコード署名していません。SmartScreen の警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で
起動できます。配布元で自動ウイルススキャンは実施していません。ダウンロードしたファイルは
下のハッシュで改変されていないことを確認できます。必要なら
VirusTotal に zip をそのままアップロードして
スキャンできます。

SHA-256 (EconTemple-v0.11.0-beta-win64.zip)
a952ae6a14bf628abeb8ccf904ead58a6a790c9c572807f423d96d08e2e3e17a
Get-FileHash .\EconTemple-v0.11.0-beta-win64.zip -Algorithm SHA256