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RefPicker v0.1.1
アニメ制作の設定資料フォルダをそのまま索引化し、必要な範囲だけを取り出して並べるための Windows デスクトップアプリです。テスト版として公開しています。
→ 紹介ページ / 使い方 / 資料の配布と受け取り
落とすのは
RefPicker-v0.1.1-win64.zipです。
下の「Source code」2件は GitHub が全リリースに自動で付けるもので、
**このリポジトリの中身(ドキュメントと紹介ページ)**です。アプリ本体は入っていません。
v0.1.0 から更新する場合
RefPicker.exe だけを、新しい ZIP の RefPicker.exe で上書きしてください。
解凍先のフォルダごと消すと、同じフォルダの RefPickerData に入っているデータも消えます。
(v0.1.0 の ZIP に同梱の README.txt は、この手順を誤って案内していました。)
使い始め
RefPicker-v0.1.1-win64.zipを任意の場所に解凍RefPicker.exeを起動(インストール不要・アカウント登録なし)- 設定から資料フォルダを「ルート」として登録する
- 動作環境: Windows 10 / 11(64bit)+ Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載)
- **フォルダの中身は移動もコピーもしません。**元ファイルは非破壊です
v0.1.1 の変更
- **共有の更新は、確認のダイアログを出さずにそのまま取り込みます。**受け取った側が追加したタグは常に残ります
- 共有元が共有を終了したとき、受け取った側にそう表示します
- 受け取ったプロジェクトは、共有元のデータを持ち出せないようにしました(移行の書き出し不可・「受け取りを停止して独立」の廃止)
- 向きの情報が入った画像で、切り抜きの書き出しとクリップ正規化の結果が横倒しになっていたのを直しました
- クリップ正規化ウィンドウが前に出てこない・回転補正で上下逆さまになる・親子関係のある切り抜きの配置が崩れる、を直しました
- 使われていない設定「切り抜き — 平滑化」を削除しました
一覧は CHANGELOG にあります。
検証情報
このビルドはコード署名していません。SmartScreen の警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます。
配布元で自動ウイルススキャンは実施していません。ダウンロードしたファイルは下のハッシュで改変されていないことを確認できます。
必要なら VirusTotal に zip をそのままアップロードしてスキャンできます。
SHA-256 (RefPicker-v0.1.1-win64.zip)
3adbe8876378196429247594f8bc0869fd7519299eab4640541eda0ec38754f7
Get-FileHash .\RefPicker-v0.1.1-win64.zip -Algorithm SHA256お願い
現場での検証中です。詰まった点・回らなかった点を教えていただけると一番助かります → shinosuke.support@gmail.com