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RefPicker v0.2.0
アニメ制作の設定資料フォルダをそのまま索引化し、必要な範囲だけを取り出して並べるための Windows デスクトップアプリです。テスト版として公開しています。
→ 紹介ページ / 使い方 / 資料の配布と受け取り
落とすのは
RefPicker-v0.2.0-win64.zipです。
下の「Source code」2件は GitHub が全リリースに自動で付けるもので、
**このリポジトリの中身(ドキュメントと紹介ページ)**です。アプリ本体は入っていません。
v0.1.x から更新する場合
RefPicker.exe だけを、新しい ZIP の RefPicker.exe で上書きしてください。
解凍先のフォルダごと消すと、同じフォルダの RefPickerData に入っているデータも消えます。
更新してすぐ気づく変わり方
- **フィルタ語は、既定で AND(すべてに当たるもの)で絞り込みます。**これまでは OR でした。語ごとに AND/OR/NOT を切り替えられます
- **切り抜きを他のアプリへ渡すときは、ツールバーのドラッグのボタンを使います。**押して用意ができたら、ボタンを他のアプリへドラッグします。切り抜きの上からのドラッグは、囲んで選ぶ操作になりました
- **テーマは OS の設定(ライト/ダーク)に従います。**設定の「表示」で固定できます
- タグ編集の「最近」はプロジェクトごとになり、更新前の履歴は引き継ぎません
v0.2.0 の主な変更
- テーマ(自動/ライト/ダーク)を追加しました
- タググループを追加しました。「分類」ペインの「関連」タブで、自由タグを見出しごとにまとめて並べられます
- 分類タグの各軸に 「対象外」 を足しました
- 選択中の切り抜きへの操作(タグ付け・ピン・オミット・反転・ドラッグ・削除)を、ツールバーにまとめました
- 「分類」ペインの絞り込みと件数を作り直しました。件数はいまのフィルタ全体で数え、足すと 0 件になる値は破線で示します
- 一覧の切り抜きの選び方を、一般的なアプリの押し方(
Shift/Ctrl+クリック、囲んで選ぶ、Ctrl+A)に揃えました - 切り抜きの削除で確認を出すようにしました
- 受け取ったプロジェクトでは、共有元から届いた画像の上なら、ライセンスなしで分類タグを付け外しできるようになりました
- 有効なキーなのに、認証から 7 日ほどで有料機能が使えなくなっていたのを直しました
- プロジェクトを切り替えたときに、切り替え先の画像や切り抜きが消えたり、別の画像に切り抜きが付いたりすることがあったのを直しました
一覧は CHANGELOG にあります。
検証情報
このビルドはコード署名していません。SmartScreen の警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます。
配布元で自動ウイルススキャンは実施していません。ダウンロードしたファイルは下のハッシュで改変されていないことを確認できます。
必要なら VirusTotal に zip をそのままアップロードしてスキャンできます。
SHA-256 (RefPicker-v0.2.0-win64.zip)
5aa6514ef18b862d005cb988c516b8cce1a493f71942121d71e73dcd909312b2
Get-FileHash .\RefPicker-v0.2.0-win64.zip -Algorithm SHA256お願い
現場での検証中です。詰まった点・回らなかった点を教えていただけると一番助かります → shinosuke.support@gmail.com