切り抜き字幕作成ツール v0.1.0
切り抜き字幕作成ツール v0.1.0
最初の公開版です。ローカルブラウザ上で、動画の文字起こし、VADによる発話区間検出、字幕編集、手動・自動カット、ASS字幕と装飾、プレビュー、動画出力を工程別に実行できます。
主な機能
- whisper.cpp AMD/Vulkan版によるローカル文字起こし
- Silero VADと無音検出を利用した発話区間・カット案作成
- Gemini APIを利用した字幕校正と作品DB補助
- SRT/ASS字幕編集、字幕タイミング調整、カット後タイムライン再計算
- テキスト、吹き出し枠、文字連動・画面エフェクトの装飾
- プレビュー、MP4出力、字幕焼き込み・埋め込み・外部字幕出力
- GUIとCLIの両方に対応
インストール
app.zipを展開します。- 64-bit Python 3.10、3.11、または3.12を用意します。
setup.batを実行し、通常は1 Standard setupを選択します。- セットアップ後、同じメニューの
6 Launch applicationから起動します。
セットアップは最小・標準・フル構成を選択できます。FFmpeg、AIモデル、フォントは必要に応じて取得され、対応するダウンロードはSHA-256で検証されます。
配布ファイル
app.zip: Windows向けアプリケーション一式。FFmpegとAIモデルは含みません。source.zip: このReleaseに対応するソースコード。SHA256SUMS.txt: 上記ZIPのSHA-256。
検証
- Pythonテスト 66件
- フロントエンド構文・状態・DOM契約テスト
- Python依存関係検査
- PowerShell全スクリプト構文検査
- Git履歴の秘密情報、個人パス、巨大オブジェクト検査
- 配布アーカイブの必須ファイル・除外対象検査
注意事項
- Windows向けの初期公開版です。
- Python 3.13は、使用中の標準ライブラリ互換性のため現在未対応です。
- モデルとFFmpegには本体とは別の配布条件が適用されます。詳細は
THIRD_PARTY_NOTICES.mdを参照してください。 - Gemini APIキーやプロジェクト動画、生成物は配布物やGitリポジトリに含まれません。