切り抜き動画工房 v0.1.4
カット後の字幕同期、重複字幕の配置、再生位置と字幕一覧の同期を安定化した更新版です。
主な変更
- 自動カットが字幕の一部へ重なった場合、発話全体を残すように保持区間を補正しました。
- 手動カットを自動補正より優先し、ユーザーが指定した削除結果を維持します。
- カットで除外された字幕を削除せず、
disabled_by_cutとして保持・復元できるようにしました。 - カット除外字幕を字幕一覧で任意に表示できる確認用切替を追加しました。
- カット境界をまたぐ字幕を完成動画時間へ正しく再マッピングする処理を強化しました。
- 同時表示字幕へ安定したレーンを割り当て、終了した字幕のレーンだけを再利用するよう修正しました。
- 下配置は上方向、上・中央配置は下方向へ字幕を積み重ねるよう統一しました。
- 再生中の字幕を一覧で強調し、必要な時だけ該当行へ自動スクロールするようにしました。
- 一覧同期時に入力欄を再描画せず、字幕編集中のフォーカスを維持するようにしました。
- 製品名を「切り抜き動画工房」へ統一しました。
- カット・字幕同期機構を他プロジェクトへ移植するための技術文書を追加しました。
配布内容
app.zip: Windows向けアプリ一式。AIモデルは含まず、展開後にsetup.batで取得します。source.zip: GPLv3に基づく対応ソース一式。SHA256SUMS.txt: 配布ZIPのSHA-256チェックサム。
検証
- Pythonテスト87件に合格
- Nodeワークフローテスト、JavaScript構文、フロントDOM契約に合格
- Python依存関係、PowerShell構文、ライセンス、秘密情報、大容量Gitオブジェクトを検査済み
- 配布ZIPから個人プロジェクト、ログ、動画、音声、AIモデルを除外済み
- 配布ZIPの必須エントリとSHA-256を確認済み
新規利用者はapp.zipを展開し、最初にsetup.batを実行してください。