Argos v1.9.5
Argos v1.9.5
ローカルテキストファイルを、いつでもすばやく全文検索できる Windows デスクトップアプリです。
ブラウザや Word で気になった文言をドラッグ(または選択)してショートカットを押すだけ。登録フォルダ内の PDF・Word・一太郎・Excel・テキスト・HTML・JSON などを横断検索し、該当箇所へたどり着けます。クラウドに送らず、すべてローカルで動きます。
- いつでも全文検索 — トレイ常駐。選択文字列からの起動にも対応
- 軽量・高速 — デスクトップ向けに絞った索引で、ポップアップにすぐ結果表示
- 形態素解析による広いマッチ — 日本語を単語に分解して検索するため、表記の揺れにも強い
- LAN リモート検索 — 別 PC の Argos 索引も、同じネットワークから検索可能
- Outlook メール検索 — Outlook クラシックのメールも横断検索
- キープ/ノート — 検索ヒットの段落をノートに保存して整理
- ローカル LLM チャット — この PC 上の OpenAI 互換サーバと会話。検索・ノートから出典を送れる
対応形式: PDF / Word(DOCX・DOC) / 一太郎(JTD) / Excel(XLS・XLSX) / テキスト / Markdown / HTML / JSON / Outlook クラシックメール
ダウンロード
| ファイル | 説明 |
|---|---|
| Argos-Setup-v1.9.5.exe | 推奨。ダブルクリックでインストール(管理者権限不要) |
| Argos-v1.9.5-windows-x64.zip | インストーラ・ポータブル版・INSTALL.txt の一式 |
動作環境: Windows 10 / 11(64bit)
SmartScreen で警告が出る場合は、発行元が未署名のためです。問題なければ「詳細情報」→「実行」で続行できます。
このバージョンの変更点
- 検索の時期指定 — ポップアップの時期ボタンで 1週間/1か月/3か月/今年、または開始・終了日で絞る。メールは受信日、ファイルは更新日。索引の再構築は不要
- チャットで直近メール — 「Aさんの直近10件」のように送信者と時期を指定できる。本文に名前が無くても送信者で残る。0件なら期間を広げて再検索する案内を出す
- チャットの表 — 列幅をドラッグで調整できる。数ピクセルのはみ出しでは横スクロールを出さない
SHA-256
- Argos-Setup-v1.9.5.exe: C45C3235A905643D3A69DBCD2588C864C28AF0A91942D3E1AF363969E86D3A11
- Argos-v1.9.5-windows-x64.zip: 391872DF71EF5FF6953C60A2346E236FB0418DAC1876D21997A9120C7A25657F
インストール後の流れ
- トレイアイコン →「設定を開く」
- 検索対象フォルダを追加 → 必要なら「読込」または「全フォルダを再構築」
- (任意)「メール設定」で Outlook 検出 → 設定保存 → フォルダ選択 → 同期
- (任意)「ローカルLLM」でサーバ URL を入れ、接続テストして保存。トレイから「チャットを開く」
- 文字列を選択して Ctrl+Alt+A で検索。段落をキープ、または Ctrl+Alt+N でノートを開く
ライセンス
Apache License 2.0
開発: 半蔵門総合法律事務所 弁護士 吉田秀平