Skip to content

Argos v1.9.8

Choose a tag to compare

@aquariumyossy aquariumyossy released this 21 Aug 04:47
· 8 commits to main since this release
9e16ecc

Argos v1.9.8

ローカルテキストファイルを、いつでもすばやく全文検索できる Windows デスクトップアプリです。

ブラウザや Word で気になった文言をドラッグ(または選択)してショートカットを押すだけ。登録フォルダ内の PDF・Word・一太郎・Excel・テキスト・HTML・JSON などを横断検索し、該当箇所へたどり着けます。クラウドに送らず、すべてローカルで動きます。

  • いつでも全文検索 — トレイ常駐。選択文字列からの起動にも対応
  • 軽量・高速 — デスクトップ向けに絞った索引で、ポップアップにすぐ結果表示
  • 形態素解析による広いマッチ — 日本語を単語に分解して検索するため、表記の揺れにも強い
  • LAN リモート検索 — 別 PC の Argos 索引も、同じネットワークから検索可能
  • Outlook メール検索 — Outlook クラシックのメールも横断検索
  • キープ/ノート — 検索ヒットの段落をノートに保存して整理
  • ローカル LLM チャット — この PC 上の OpenAI 互換サーバと会話。検索・ノートから出典を送れる

対応形式: PDF / Word(DOCX・DOC) / 一太郎(JTD) / Excel(XLS・XLSX) / テキスト / Markdown / HTML / JSON / Outlook クラシックメール

ダウンロード

ファイル 説明
Argos-Setup-v1.9.8.exe 推奨。ダブルクリックでインストール(管理者権限不要)
Argos-v1.9.8-windows-x64.zip インストーラ・ポータブル版・INSTALL.txt の一式

動作環境: Windows 10 / 11(64bit)

SmartScreen で警告が出る場合は、発行元が未署名のためです。問題なければ「詳細情報」→「実行」で続行できます。

このバージョンの変更点

  • スキャンPDFを1件にまとめる — ページごとの読み取り結果は残したまま、チャットのチップ・出典番号・LLM への渡しをファイル1件にする
  • 書き起こしの Markdown 保存 — プレビューから、元フォルダに {基本名}.md として全ページの書き起こしを保存できる
  • 検索範囲ピッカー — 登録フォルダあたり 400 件で打ち切っていた上限を外し、新しいサブフォルダも選べるようにする

SHA-256

  • Argos-Setup-v1.9.8.exe: AE015C9E9585F538C773730BF05B9143BC9AFA19DB0D803EDF05FA0C750FEC3E
  • Argos-v1.9.8-windows-x64.zip: A0206F859B5E96AFC2F4519846296251237F0F824FEE79ABDD0EA74C183904D0

インストール後の流れ

  1. トレイアイコン →「設定を開く」
  2. 検索対象フォルダを追加 → 必要なら「読込」または「全フォルダを再構築」
  3. (任意)「メール設定」で Outlook 検出 → 設定保存 → フォルダ選択 → 同期
  4. (任意)「ローカルLLM」でサーバ URL を入れ、接続テストして保存。トレイから「チャットを開く」
  5. (任意)「インデックス共有」でこの PC をホストにする。フォルダ設定で出すフォルダだけ「共有」にする
  6. 文字列を選択して Ctrl+Alt+A で検索。段落をキープ、または Ctrl+Alt+N でノートを開く

ライセンス

Apache License 2.0
開発: 半蔵門総合法律事務所 弁護士 吉田秀平