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v0.5.0
Caution
Breaking Changes
GRDファイルへの対応、マーカー数上限の引き上げに伴い、スクリプト側のグラデーションデータの保持形式を変更しました。これにより v0.4.3 以前との互換性がなくなります。v0.5.0 更新後に v0.4.3 以前を使用したプロジェクトを開いてもパラメーターが正常に読み込まれないため、注意してください。
Note
GradientEditorProjectConverter.exe は、Gradient Editor v0.4.3 以前を使用していたプロジェクトを v0.5.0 以降の形式に変換するツールです。v0.4.3 以前を使用していたプロジェクトファイル(aup2)を exe にドラッグ&ドロップすると、変換後のプロジェクトファイルが同一階層のディレクトリに出力されます。
Added
- アルファマーカーの追加。
- 新たにスクリプト付きでオブジェクトを作成する
新規ボタンを追加。 - 選択オブジェクトに対象スクリプトが付いていない場合、反映か再読み込みを行うことで自動的に追加するようにした。
MultiGradient@GradientEditorにグラデーションをシフトするシフトパラメーター、境界外のモードを指定する境界モードを追加。- GRD ファイルの読み込み、GRD ファイルの出力を行うオプションを追加。
- UI 全体のサイズを変更できるようにした。
- 選択中のマーカーをボタンで切り替えられるようにした。
Changed
- スクリプト側のグラデーションデータ保持形式を変更。
- セクション選択 UI を削除。
- 中間点の表示位置を変更。
- マーカー数の上限を 30 から 100 に変更。
- 起動時に一番上のカテゴリーではなく最後に選択していたカテゴリーを表示するように変更。
GradientEditor.iniを実行時に生成するように変更。- その他見た目の軽微な修正。