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v0.0.2 AviUtl / AviUtl2 への投げ込み機能を追加 ※無保証※

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@bluemistel bluemistel released this 25 Jun 08:33
· 1 commit to main since this release
2026-06-25_17h20_35

AviUtlとAviUtl2への投げ込み機能を突貫工事で作りました。
なお このためだけにPSDToolKitとPSDToolKit2を導入したレベルなので動作保証は一切できません。

以下はREADMEからの引用です。

AviUtl / AviUtl2 連携

⚠️ AviUtl / AviUtl2PSDToolKit / PSDToolKit2 をそれぞれ導入する必要があります。

合成音声ソフトが書き出した「同名の wav + txt」を、ごちゃまぜドロップス(GCMZDrops / AviUtl2 は GCMZDrops2)の
外部連携API経由で AviUtl / AviUtl2 のタイムラインへ自動投入します。字幕・口パク等の生成は PSDToolKit / PSDToolKit2 が担います。
(設定は失敗しやすいので、アプリ内「使い方 → AviUtl・AviUtl2 連携」も併せて参照してください)

A. 事前準備(編集ソフト側)

  • AviUtl + 拡張編集 + ごちゃまぜドロップス + PSDToolKit を導入・起動(AviUtl2 は AviUtl2 + GCMZDrops2 + PSDToolKit2)
  • 編集ソフトでプロジェクトを開く(解像度設定。未読込だと投入できません)

B. PSDToolKit「発動条件」(最重要)

「*.wav ファイルドロップ拡張」→「発動条件」で
☑「同じ名前の *.wav と *.txt を一緒にドロップした時」 を有効にします。

  • V-Adapter は wav と txt を一緒に投げるため、この条件で口パク準備・字幕準備等が生成されます。
  • 「Shift を押しながら…」「*.exo をドロップ…」は本アプリの投入方式では発動しません。
  • 「字幕準備」の文字コードは txt の実際のエンコーディングに合わせます(化けるなら UTF-8 / Shift_JIS を切替)。
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C. V-Adapter「連携設定」

  1. 連携環境を選択(マクロ動作ベース / AviUtl+PSDToolKit / AviUtl2+PSDToolKit2)。設定は環境ごとに独立。
  2. 状態更新」で「接続OK」「プロジェクト読込済み」を確認。
  3. 監視フォルダ」に合成音声ソフトの書き出し先を追加。
  4. 既定レイヤー/投入後シークをアイテム終端へ(既定ON)/安定待ち/margin(AviUtl2)。
  5. 話者ルール:「行を追加」で _話者_ / -話者- を抽出する既定パターンが入ります。特定話者を別レイヤーにしたい場合は、その話者用の行を上に追加(上から順に評価)。

かんしくん は不要です。

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D. うまくいかないとき

  • 「未検出」→ 編集ソフト/プラグインの起動 / 「未読込」→ プロジェクトを開く
  • 字幕化け → 文字コード / 字幕が出ない → 発動条件②と、同フォルダの同名 txt
  • 監視が反応しない → パス/OKで保存/書き出し先
  • かんしくん併用:同じフォルダを両方が処理すると二重投入。単体運用ならかんしくんを停止
  • シーク位置がずれる → PSDToolKit の開始/終了マージンを 0 に

⚠️ ごちゃまぜドロップス / GCMZDrops2 は第三者製プラグインです。利用にあたっては LICENSE 内の
サードパーティ免責事項に同意してください。