v0.0.2 AviUtl / AviUtl2 への投げ込み機能を追加 ※無保証※
AviUtlとAviUtl2への投げ込み機能を突貫工事で作りました。
なお このためだけにPSDToolKitとPSDToolKit2を導入したレベルなので動作保証は一切できません。
以下はREADMEからの引用です。
AviUtl / AviUtl2 連携
⚠️ AviUtl / AviUtl2 に PSDToolKit / PSDToolKit2 をそれぞれ導入する必要があります。
合成音声ソフトが書き出した「同名の wav + txt」を、ごちゃまぜドロップス(GCMZDrops / AviUtl2 は GCMZDrops2)の
外部連携API経由で AviUtl / AviUtl2 のタイムラインへ自動投入します。字幕・口パク等の生成は PSDToolKit / PSDToolKit2 が担います。
(設定は失敗しやすいので、アプリ内「使い方 → AviUtl・AviUtl2 連携」も併せて参照してください)
A. 事前準備(編集ソフト側)
- AviUtl + 拡張編集 + ごちゃまぜドロップス + PSDToolKit を導入・起動(AviUtl2 は AviUtl2 + GCMZDrops2 + PSDToolKit2)
- 編集ソフトでプロジェクトを開く(解像度設定。未読込だと投入できません)
B. PSDToolKit「発動条件」(最重要)
「*.wav ファイルドロップ拡張」→「発動条件」で
☑「同じ名前の *.wav と *.txt を一緒にドロップした時」 を有効にします。
- V-Adapter は wav と txt を一緒に投げるため、この条件で口パク準備・字幕準備等が生成されます。
- 「Shift を押しながら…」「*.exo をドロップ…」は本アプリの投入方式では発動しません。
- 「字幕準備」の文字コードは txt の実際のエンコーディングに合わせます(化けるなら UTF-8 / Shift_JIS を切替)。
C. V-Adapter「連携設定」
- 連携環境を選択(マクロ動作ベース / AviUtl+PSDToolKit / AviUtl2+PSDToolKit2)。設定は環境ごとに独立。
- 「状態更新」で「接続OK」「プロジェクト読込済み」を確認。
- 「監視フォルダ」に合成音声ソフトの書き出し先を追加。
- 既定レイヤー/投入後シークをアイテム終端へ(既定ON)/安定待ち/margin(AviUtl2)。
- 話者ルール:「行を追加」で
_話者_/-話者-を抽出する既定パターンが入ります。特定話者を別レイヤーにしたい場合は、その話者用の行を上に追加(上から順に評価)。
かんしくん は不要です。
D. うまくいかないとき
- 「未検出」→ 編集ソフト/プラグインの起動 / 「未読込」→ プロジェクトを開く
- 字幕化け → 文字コード / 字幕が出ない → 発動条件②と、同フォルダの同名 txt
- 監視が反応しない → パス/OKで保存/書き出し先
- かんしくん併用:同じフォルダを両方が処理すると二重投入。単体運用ならかんしくんを停止
- シーク位置がずれる → PSDToolKit の開始/終了マージンを 0 に
⚠️ ごちゃまぜドロップス / GCMZDrops2 は第三者製プラグインです。利用にあたっては LICENSE 内の
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