Repository navigation
Releases: bluemistel/YMM4-2DCamera
Releases · bluemistel/YMM4-2DCamera
Release list
【v1.1.1】ニコニコ動画の作品ID(sm46761868)を登録
ニコニコ動画の紹介動画(sm46761868)を親作品登録できるよう、プラグインに作品IDを埋め込みました。
機能面の変更はありません。v1.1.0 から機能は同じですので、親作品登録を利用しない方は更新の必要はありません。
変更内容
- ニコニコ動画の作品ID(sm46761868)を登録(親作品登録用)
インストール / 更新
- 下の Assets から
TwoDCameraPlugin.v.1.1.1.ymmeをダウンロード - YMM4 のウィンドウにドラッグ&ドロップ(またはプラグイン管理から追加)して再起動
【v1.1.0】特定のアイテムにピントを合わせ続けるAF(オートフォーカス)機能を追加
実写カメラのオートフォーカスのように、特定のアイテムへピントを合わせ続ける AF 機能を追加しました。
ピントを合わせたいアイテムに新エフェクト「AFターゲット」を挿してチャンネルを選び、「2Dカメラ」側で同じ AFチャンネルを選ぶだけで、対象の Z 移動やカメラのドリーにピントが自動追従します。
新機能
- AFターゲット(新エフェクト・「描画」カテゴリ) 対象アイテムに挿す発信役のマーカー。映像には一切影響しません
- AFチャンネル(2Dカメラ側・既定: 無効) チャンネル1〜8。複数チャンネルで「カメラAはキャラXに、カメラBはキャラYに追従」のような使い分けも可能
- AF追従速度(既定: 0.20秒) 実写カメラのようにワンテンポ遅れて滑らかに合焦。0で即時追従
- AFターゲットのアイテムがタイムライン範囲外・非表示の間は直前のピントをホールドします(実カメラのAFロスト風の自然な挙動)
不具合修正
- パース強度≠1 のときにピント距離を動かすと画面全体がズームして見える問題を修正(FOV の基準距離をピント距離から分離し 1000 に固定。実カメラ同様、フォーカシングはボケのみに影響し画角は変わりません)
- AF 有効時に一時停止するとAF対象外のボケ量が一瞬変化する問題を修正
インストール / 更新
- 下の Assets から
TwoDCameraPlugin.v.1.1.0.ymmeをダウンロード - YMM4 のウィンドウにドラッグ&ドロップ(またはプラグイン管理から追加)して再起動
使い方の詳細は README の AF セクション をご覧ください。
YMM4の2DカメラワークにFOV(パース)とDOF(被写界深度)を追加する2Dカメラプラグインをリリース
2Dのレイヤー配置(背景+キャラ程度)に、実写カメラっぽい**ピントのボケ(DOF)とパースの強弱(FOV)**を与える映像エフェクトプラグインです。
アイテムのZ座標とカメラの距離から自動でボケ量と遠近感を計算するので、フォーカス送りや望遠圧縮などの演出がキーフレームだけで作れます。
主な機能
- DOF(Z被写界深度) カメラ〜アイテム距離とピント設定から Gaussian ぼかしを自動算出
- ピント距離/ピント範囲/前ボケ・後ボケ係数/最大ボケ量/サイズ固定
- 距離計算は 平面(奥行きのみ)/球面(直線距離) を選択可能
- FOV(パース強度) 1つのスライダーで 広角(遠近強調)↔ 望遠(奥行き圧縮)
- 描画記述(DrawDescription)の書き換え方式のため画質劣化なし、既定値1.0では完全に素通し
- 全パラメータが中間点・キーフレームアニメーション対応
- MLや重い処理は不使用。Direct2D 組み込みエフェクトのみで軽快
使い方
YMM4 のグループ制御で、標準カメラエフェクトの後段に「描画」→「2Dカメラ」を1つ挿すだけです。
フォーカス送りなどの具体的な設定例は README のユースケース設定例 をご覧ください。
インストール
- 下の Assets から
TwoDCameraPlugin.v.1.0.0.ymmeをダウンロード - YMM4 のウィンドウにドラッグ&ドロップ(またはプラグイン管理から追加)
- YMM4 を再起動
動作環境
- ゆっくりMovieMaker4(v4.35 以降を推奨)/.NET 10 ランタイム(YMM4本体に準拠)
クレジット
距離計算ロジックは Z_DepthofField (c) Panko200, MIT License を参考にしました。