統計ダッシュボードからガソリン販売量のデータを取得し、日本全国を8地域に分けて販売量の推移を可視化しました。
次の2種類のグラフを作成しています。
- 地域別のガソリン販売量の推移
- 1985年度を100とした販売量指数の推移
地域は、次の8区分に分けています。
- 北海道
- 東北
- 関東
- 中部
- 近畿
- 中国
- 四国
- 九州・沖縄
本分析では、三重県を近畿地方に含めています。
総務省統計局の「統計ダッシュボード」で公開されている「ガソリン販売量」のデータを参照しました。
- 統計ダッシュボード:ガソリン販売量
- 系列コード:
0902010000000010020 - 単位:kL
- データ周期:年度
データは、統計ダッシュボードのWeb APIから取得しています。
- Python
- requests
- pandas
- seaborn
- matplotlib
必要なライブラリをインストールします。
pip install requests pandas seaborn matplotlibスクリプトを実行します。
python3 sample.py実行すると、統計ダッシュボードからデータを取得し、地域別の集計とグラフの作成を行います。
本リポジトリに含まれるソースコードおよびデータ分析グラフの一部は、AIツールを活用して生成・補完しています。
- 使用ツール:OpenAI Codex(GPT-5.6 sol)
- 使用目的:データ取得・整理・可視化コードの作成支援、および説明の補助
- 人間による検証:生成されたコードは、すべて動作確認と修正を行ったうえで公開しています
本リポジトリは、Pythonとデータ分析の学習を目的として作成したものです。
地域ごとの販売量は、各都道府県の販売量を合計して算出しています。そのため、人口や地域の広さの違いは考慮していません。 グラフから販売量の変化は確認できますが、その原因を調べるには、人口、車両数、ガソリン価格などの要素も調査する必要があると考えます。

