Releases: btajp/solo-eikaiwa
Releases · btajp/solo-eikaiwa
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v0.28.0 — 単体配布デスクトップアプリ
solo-eikaiwa v0.28.0 — 単体配布デスクトップアプリ
dmg をダウンロードして起動するだけで動くネイティブアプリになりました(Apple Silicon Mac 専用)。サーバ本体・教材コンテンツ・音声認識エンジン(whisper-cli)を同梱しており、Bun や Homebrew のセットアップは不要です。
インストール
- 下の Assets から
solo-eikaiwa_0.28.0_aarch64.dmgをダウンロード - dmg をマウントし、
solo-eikaiwa.appを /Applications など任意の場所へコピーしてから起動(dmg 内から直接起動しない) - 初回起動は Gatekeeper に止められます(未署名のため)。「完了」を選び、システム設定 → プライバシーとセキュリティを下へスクロールして**「このまま開く」**をクリック → 認証 → 「開く」
- 初回起動時、音声認識モデルのダウンロード案内が表示されます。推奨 large-v3-turbo(1.6GB) または軽量 small(0.5GB) を選択(中断再開・チェックサム検証対応)
- 録音ボタンを初めて押すとマイク許可を求められます(請求元が「solo-eikaiwa」であることを確認して許可)
変更内容
Added
- 単体配布デスクトップアプリ(Tauri・Apple Silicon Mac 専用): サーバ(Bun 単体バイナリ)・教材・whisper-cli 一式を同梱。起動時に常駐サーバ(127.0.0.1:3111)があれば接続し、なければ同梱サーバを自動起動。ポート競合時は 3112 へ自動フォールバック。データは
~/Library/Application Support/com.local.solo-eikaiwa.desktopに保存 - 音声認識モデルの初回ダウンロード UI: large-v3-turbo(1.6GB・推奨)/ small(0.5GB・低スペック向け)から選択。中断再開・チェックサム検証・空き容量チェック対応
- LLM 未導入時の機能案内バナー: 会話・添削系が使えない場合でも、例文・多聴・シャドーイング・録音の文字起こしはそのまま使えることを一度だけ案内
Changed
- デスクトップアプリの録音は mp4 優先に(macOS 標準 afconvert で変換・ffmpeg 同梱不要化。ブラウザ版は従来どおり)
- 依存不足・サーバ未接続時のバナー文言をデスクトップ / 開発者向けで出し分け(i18n 化)
Fixed
- 配布アプリに開発者向けのエラーバナー(生 JSON・setup.sh 案内)が表示されていた問題を修正
LLM 機能について
会話・添削・解説には claude / codex いずれかの CLI、またはローカル LLM(Ollama 等)の導入が必要です(ログインシェルの PATH から自動検出)。未導入でも例文・多聴・シャドーイング・録音の文字起こしは動作します。読み上げは既定で macOS say を使用します。
既知の制限
- Apple Silicon(arm64)専用。Intel Mac / Windows / Linux は非対応
- 未署名(ad-hoc 署名)配布のため、初回起動に上記の Gatekeeper 手順が必要。またアプリを新バージョンに置き換えるとマイク許可を再度求められます(署名が更新ごとに変わるため・正常な挙動)
- 強制終了(Force Quit)した場合、同梱サーバのプロセスが残ることがあります(次回起動時に再利用されるため実害はほぼありません。気になる場合はアクティビティモニタで
solo-serverを終了) - OpenAI TTS への切り替えはソースからの実行でのみ設定可能です(配布アプリは
say固定)
詳細は README を参照してください。