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Releases: btajp/solo-eikaiwa

v0.28.0 — 単体配布デスクトップアプリ

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@okash1n okash1n released this 09 Jul 04:51

solo-eikaiwa v0.28.0 — 単体配布デスクトップアプリ

dmg をダウンロードして起動するだけで動くネイティブアプリになりました(Apple Silicon Mac 専用)。サーバ本体・教材コンテンツ・音声認識エンジン(whisper-cli)を同梱しており、Bun や Homebrew のセットアップは不要です。

インストール

  1. 下の Assets から solo-eikaiwa_0.28.0_aarch64.dmg をダウンロード
  2. dmg をマウントし、solo-eikaiwa.app/Applications など任意の場所へコピーしてから起動(dmg 内から直接起動しない)
  3. 初回起動は Gatekeeper に止められます(未署名のため)。「完了」を選び、システム設定 → プライバシーとセキュリティを下へスクロールして**「このまま開く」**をクリック → 認証 → 「開く」
  4. 初回起動時、音声認識モデルのダウンロード案内が表示されます。推奨 large-v3-turbo(1.6GB) または軽量 small(0.5GB) を選択(中断再開・チェックサム検証対応)
  5. 録音ボタンを初めて押すとマイク許可を求められます(請求元が「solo-eikaiwa」であることを確認して許可)

変更内容

Added

  • 単体配布デスクトップアプリ(Tauri・Apple Silicon Mac 専用): サーバ(Bun 単体バイナリ)・教材・whisper-cli 一式を同梱。起動時に常駐サーバ(127.0.0.1:3111)があれば接続し、なければ同梱サーバを自動起動。ポート競合時は 3112 へ自動フォールバック。データは ~/Library/Application Support/com.local.solo-eikaiwa.desktop に保存
  • 音声認識モデルの初回ダウンロード UI: large-v3-turbo(1.6GB・推奨)/ small(0.5GB・低スペック向け)から選択。中断再開・チェックサム検証・空き容量チェック対応
  • LLM 未導入時の機能案内バナー: 会話・添削系が使えない場合でも、例文・多聴・シャドーイング・録音の文字起こしはそのまま使えることを一度だけ案内

Changed

  • デスクトップアプリの録音は mp4 優先に(macOS 標準 afconvert で変換・ffmpeg 同梱不要化。ブラウザ版は従来どおり)
  • 依存不足・サーバ未接続時のバナー文言をデスクトップ / 開発者向けで出し分け(i18n 化)

Fixed

  • 配布アプリに開発者向けのエラーバナー(生 JSON・setup.sh 案内)が表示されていた問題を修正

LLM 機能について

会話・添削・解説には claude / codex いずれかの CLI、またはローカル LLM(Ollama 等)の導入が必要です(ログインシェルの PATH から自動検出)。未導入でも例文・多聴・シャドーイング・録音の文字起こしは動作します。読み上げは既定で macOS say を使用します。

既知の制限

  • Apple Silicon(arm64)専用。Intel Mac / Windows / Linux は非対応
  • 未署名(ad-hoc 署名)配布のため、初回起動に上記の Gatekeeper 手順が必要。またアプリを新バージョンに置き換えるとマイク許可を再度求められます(署名が更新ごとに変わるため・正常な挙動)
  • 強制終了(Force Quit)した場合、同梱サーバのプロセスが残ることがあります(次回起動時に再利用されるため実害はほぼありません。気になる場合はアクティビティモニタで solo-server を終了)
  • OpenAI TTS への切り替えはソースからの実行でのみ設定可能です(配布アプリは say 固定)

詳細は README を参照してください。