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Tutorials.ja
MaplatEditor の利用チュートリアル。
注(2026-07): 本ページは旧 Wiki 内容(0.1.x 時代・2018年頃)に基づきます。 現行バージョン(0.7.0)は開発セットアップが大きく異なります(Vite + Electron・ pnpm ベース)。最新のクイックスタート・ダウンロードリンクは README を参照してください。
MaplatEditor を起動すると地図一覧が表示されます。新規作成 ボタンを クリックして新しい地図を作成します。

メタデータフォームへ入力します。必須項目は3か所:
- 地図 ID — ファイル名になります。半角英数字のみ使用可。 一意性確認 ボタンで重複がないか確認してください。
- 地図名称 — 人間が読む地図の名前。
- 地図画像コピーライト — ビューアに表示される著作権表示文字列。

必須項目を入力すると 保存 ボタンが押せるようになります。保存後、 次回起動時の地図一覧に表示され、編集を再開できます。

編集画面の 地図アップロード ボタンを押します。

ファイル選択ダイアログで JPEG 画像を選択します(旧 UI では .jpg のみ
対応。現行の対応形式は README を参照してください)。

アップロードが完了するまで少し(画像サイズによっては相当)時間が かかります。完了メッセージが出たら、対応点設定 タブが選択できるように なります。

対応点設定タブを開くと、左に絵地図、右に正確な地図が表示されます。

右の地図の虫眼鏡ボタンが地名検索窓です。地名を入力すると地域を絞れます。

右の地図の右上ボタンでベースマップを切り替えられます (OpenStreetMap / 地理院地図 / 古い航空写真 / 今昔マップ on Web 等)。 現代では失われている道路・河川・地形などを元にマッピングしたい場合は、 国土地理院の古い航空写真や今昔マップ on Web の地図を使うと有用です。

対応点を置きたい場所で 右クリック し、マーカー追加 を選ぶと その場所に対応点マーカーが置かれます。左右の地図はどちらから先にマーカーを 置いてもいいですが、交互に置く必要があります(1組で1つの GCP になります)。

- 移動 — 左クリックでドラッグすると自由に動かせます。
- 削除 — マーカー上で右クリックし マーカー削除 を選ぶと、 左右両方の対応点が一度に削除されます。
- 対応点表示 — 右クリックし 対応マーカー表示 を選ぶと、 対になるもう一方の地図のマーカーを探して表示します。 マーカーだらけになって探しづらい時に便利です。

いつでも 保存 ボタンを押すと、対応点とメタデータが保存されます。

以下は 0.1.x 時代の Electron + ImageMagick + submodule sparse-checkout フローです。現行の開発セットアップは Vite + pnpm ベースであり、 README § 開発 に記載されています。
レガシーセットアップでは以下が必要でした:
- Node.js + Electron
- ImageMagick(タイル生成が使用する
convertコマンド用) - submodule sparse-checkout 付きのリポジトリクローン(同梱 Maplat ソースをスリム化するため)
エンドユーザーにはこれらの手順は不要です。README からデスクトップインストーラーをダウンロードしてください。
英語版はこちら / Read this page in English
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API-Reference はありません(UI アプリのため)。ライブラリ API は MaplatCore Wiki / MaplatTin Wiki を参照。
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