ヘッダの残りのタスクを Issue へ登録するタスクです。
5〜10 ファイル程度で 1 Issue の粒度にすれば丁度良いかと思います。
ただ、丁度良い範囲で区切るなら、それより多くても少なくても構いません。
大体の目安としては、
- 大きめのクラスなら、「イテレータ操作」「構築・破棄」といった分類ごとに1 Issue
- 小さめのクラスが集まったヘッダなら、クラス単位で1 Issue
ぐらいがいいと思います。
ヘッダは、C++11 の規格書上では 23.3.5 です。
基本的には list.md を登録していくことになります。
ただし、このリスト自体に抜けがある可能性もあるので、一通り規格書に目を通しておいて下さい。