LGTM画像を生成して共有します。https://l.doany.io
xool から分離したもので、ポスト通信簿は https://github.com/danything/xool にあります。
画像をアップロードすると LGTM を敷き詰めて webp で保存します。長辺 960px に収め、 アニメーションはそのまま残ります。EXIF の向きも反映します。
追加する方法はふたつあり、ヘッダーの「画像を追加」から選ぶか、ページのどこにでも 画像をドラッグ&ドロップします。Tenor 等のサイトから直接放り込めるのはこちらです。 ファイルを掴んだ瞬間に画面全体が受け取り先だと分かるようになっています。 生成が終わると、貼り付け用のマークダウンがそのままクリップボードに入ります。
一覧はタイルをクリックするとマークダウンをコピー、右上のボタンで拡大表示します。 自分が上げたものだけ削除でき、取り消せないので一度目のクリックでは確定待ちになります。 30件ずつ読み込みます。
/ が新着、/mine が自分の分です。
GitHub のみです。𝕏 でのログインは xool から分離したときに廃止しました。 それ以前に 𝕏 だけで上げた画像はそのまま残っていて、管理画面では「ログインなし」と 表示されます。
/admin で画像数・アップロード者・日別の推移と、ユーザーの権限が見られます。
開けるのは ADMIN_GH_LOGINS に載っている人と、そこから権限を渡された人だけで、
それ以外には 403 ではなく 404 を返します。ADMIN_GH_LOGINS の管理者は画面からは
剥がせないので、渡した相手が間違いだったときの戻り道になります。
リバースプロキシ (genkan) を先に立ち上げておく
https://github.com/danything/genkan
下記コマンドで立ち上げ
./s.sh icompose.yml は全員共通で、直接編集しません。手元だけの設定は
compose.override.yml に書きます。Docker Compose が自動で読み込んで
compose.yml に重ねるため、起動コマンドは変わりません。このファイルは
gitignore してあります。
# compose.override.yml
services:
lgtm:
environment:
# GitHub OAuth アプリ。コールバックは https://l.localhost/api/gh/cb
- GITHUB_CLIENT_ID=xxxxx
- GITHUB_CLIENT_SECRET=xxxxx
# OAuth の state に使う任意の文字列
- HASH=xxxxx
# /admin を開ける人。空なら誰も開けません
- ADMIN_GH_LOGINS=xxxxx重ねた結果は下記で確認できます。
docker compose config