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v1.2.0
Changes
set_rxop() を廃止し、query() の引数で rxop を指定する方式に変更
set_rxop() はシングルトンインスタンスの状態を変更するため、異なる箇所から get() で取得したインスタンス全てに影響してしまう問題がありました。
この変更により、rxop は query() のオプション引数として渡す方式になりました。インスタンスの状態を汚さず、呼び出しごとに正規表現方言を指定できます。
Before:
local m = migemo.get()
m:set_rxop(migemo.RXOP_VIM)
local pattern = m:query("tokyo")After:
local pattern = migemo.query("tokyo", migemo.RXOP_VIM)rxop を省略した場合のデフォルトは従来通り RXOP_PCRE です。